Index 娘。ドキュメント 2005

○05年01月11日tue放送「娘。ドキュメント2005(道重)」 TV東京 24:50~

(合宿を振り返って)

道重:
正直、あん時は、なにも分かってなかったです。
なんかー、ここはどうすればいい所とか、
なんか、挨拶とか返事とか、普通するものなんだ、
なんだろうけど、それが出来なくて。
(ダンスレッスン、夏先生のお説教場面)

道重:
自分、ここで何をすればいいかっていうのが分かんなかったから、
その、絵里とれいなの二人を見て行動してたんですよ。
で、あ、ここは返事をしないもんなんだーと思って、
二人を見てやってたりとか。
(ボイスレッスン、菅井先生のお説教場面)

道重:
ほんとに、緊張してたのもあったと思うんですけど、もー、がちがちで。
ほんとに、むずかしくて。
も、どうしようって、すごい悩んでて。
そん時が、一番、大変でしたね。
(想い出の歌・涙が止まらない放課後)

道重:
普通に、すごく、嬉しかったです。
あ、なんか、歌詞カード見た時に、あ、ぁ~って。
すごい嬉しくて、
なんか、びっくりってのもあったんですけども、
やっぱり、すごい嬉しくて。
でも、なんか、そういう何か、プレッシャーとか、
やっぱり、何か、責任とかもあって。
すごい、何か、何か、紺野さんと一緒に、
頑張ろうねーとか言ってたんですけど。
何か、でも、何て言うんだろう、何か、すごい、
飯田さんとかも、頑張れば歌うまくなるし、
それで上手になったねって言われれば、
それでOKなんだよって言ってくれたから。
何か、すごい、頑張ろう、涙が止まらない放課後、
頑張ろうって、すごい思いました。
(今までで印象深かった出来事・写真集の撮影)

道重:
すごい、何か、写真を撮られることが、すごい好きみたいで。
それが、すごい、楽しいです。
お花に囲まれて、フリフリの服とか、着せてもらったんですけど。
何か、もお、それが、すっごい嬉しくて。
お姫様みたいだったんで。
何か、お姫様の音楽を持ってきて、それをかけてもらって、
それで写真撮ってもらってたんですけど。
もう、ほんとに、お姫様になりきって、
王子様が迎えに来るんじゃないかっていうノリで、やってました。
もう、ほんとに、楽しかったです。
(今までで一番辛かった出来事・「友情」の歌い出し)

道重:
モーニング娘。おとめ組の時に、あの、
友情~心のブスにはならねぇ、2曲目の時に、
出だしの歌を歌わせてもらったんですけど。
その時の表情が、歌番組の時に、ほんとに、
緊張してたのもあったと思うんですけど、もう、がちがちで。
ほんとに難しくて。
もぉ、そん時が、一番、大変でしたね。

○05年01月12日wed放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 25:20~

(合宿を振り返って)

亀井:
あの時はー、取り敢えず3人の中で、
絵、誰かがやったら自分もやろうみたいな感じだったんです。
ほんと、頑張ってたんです、頑張ってたんですけど、
自分から、行動、起こすことができなくて。
スタッフさんとかに、ちょっと練習すればって言われたりとか、
3人離れて練習しなよって言われて、
やっと、自分一人でするようになったんですけど。
あん時は、受かりたいって気持ちがあったんですけど、
逆に、何かもう、焦っちゃって。
この曲を明日までに覚えなきゃとか、
明日までに、この振りを完璧にしなきゃとか。うん。
(ダンスレッスン、夏先生のお説教場面)
(今までで一番辛かった出来事)

亀井:
6期3人だけで、レッスンを、ずっとしてたんですけど。
その時に、まったく振りが出来なくて。
こんなんで、あの、モーニング娘。に実際入って、一緒に歌って踊れるのかなっていう不安が、すごいあって。

先輩達に圧倒されてばっかで。
振りを踊ってるだけじゃなくて、ファンの人を煽ったりとか。
なんか、一体感があったんですけど。
自分とファンの人だけが、すごい遠く感じちゃって。
その時は、もぉ、やばい、先輩に追いつきたいと思ったけど。
なんか、頑張ろうって気持ちも、もちろん、あったんですけど、
結構、そん時は、辛い気持ちの方が大きかったかなっていう。
(思い出の娘。歌)

亀井:
6期3人で、「好きな先輩」を、歌ったんですけど。
6期3人だけで、そのステージを盛り上げようねって頑張って来たんで、それは、すごい、思い出ですね。
(好きな娘。歌)

亀井:
「愛あらば It's All Right」です。
わたし、これ、「今までで一番」ってところを、サビで歌わせてもらってるんですけど。
なんか、普通に自分で歩きながら、
こぉ、口ずさんだりするときは、ちゃんと歌えるのに、
なぜがステージに立つと緊張して、思いっきりはずしてしまうんですよ。
で、なんで、先生と練習してるときは出来るのに、出来ないんだろうって思ってて。
それ、なんか、それが、一生懸命、練習したっていうのが、すごいあるんですけど。
なんだろう、なんか、すごい好きです。
なんか、歌ってて、すごい楽しいですね。
ファンの人も、一緒に、振りとかやってくれるんで、うん。
その、何か、歌えた瞬間、よしって、思います、はい。

○05年01月13日thu放送「娘。ドキュメント2005(田中・藤本)」 TV東京 24:50~

(合宿を振り返って)

田中:
れいなは、自分の中で決めて、合宿に行ったんですけど。
それは、絶対、泣かないって、決めたんですよ。
(ボイスレッスン・菅井先生のお説教場面)

田中:
涙が出そうになったんですけど。
ここは、もお、泣いたら、こぉ何ていう、プライドが許さんみたいな感じで。
こらえたんですよ、れいなは。
(今までで一番辛かった出来事)

田中:
シャボン玉で、出だしを歌わせてもらってたじゃないですか。
あれで、やっぱ、自分の中で、こぉ、音程が狂うとか、そういうことは、ほんとに有り得ないことだったんで。
でも、最初、やっぱ緊張して、声が震えたりするんですよ。
そういうのが、いやで、ずっと、家とかでも練習してたんですけども。
やっぱ、家で、何かこぉ、何て言うんですか、自分の思うように、行かんときがあって。
そういう時に、すっごい自分に腹が立って、もおーっとか言って。
すごい、もぉ、家で、おかしかったんですけど。
それでも、ちょっと、自分が、ほんとに納得行くように練習して、やっぱ、本番とか、臨んだんですけど。
そういう時の気分が辛かったです、何か、そういう自分の。
なんで、こん、あんな出来ん人やったと、れいな、とか、すごい思い込んだりとか。
今は、れいななら、やれば出来るっちゃけんとか思ったりとか。
そやって、こぉ、上に上に、考えるんですけど。
(ファンのみなさんに是非観てもらいたい作品)

田中:
れいながね、一番、見て、こぉ何回も見たのが、
おとめのコンサートのDVDなんです。
そん時の、サマーナイトタウン歌ってる自分が、
何か、いつもの自分じゃないんですよね。
(今までで一番辛かった出来事)

藤本:
モーニングの曲、10曲ぐらい、取り敢えず覚えるんですけど。
そういうの、やっぱり、一人だったから、そういう移動とかもしたことがなくって。
番号、覚えるのが、すごい、大変でした。
あと、移動のタイミングとか、あんだけいると、
誰と誰の間を通るとか、ちょっと間違えると、
誰が通れなくなっちゃったりとか、あるんで。
そうですね、やっぱり、大変でしたね。
(思い出の歌)

藤本:
「Let's Do 大発見」とかは、やっぱり、いっち番最初に、ステージで歌った曲なんで。
一番、思い出がありますね。
うん。
藤本:
あと、モーニングの時は、こぉ、シャボン玉。
やっぱり、初めての曲で。
やっぱ、初めての曲とかは、ちょっと、残りますよね。
初めてのこととか。
うん。
シャボン玉ですね、モーニングでは。

○05年01月14日fri放送「娘。ドキュメント2005(高橋・新垣・小川)」 TV東京 24:50~

(合宿を振り返って)

高橋:
ダンスは、何て言うんだろ、やっぱり、バレーを習ってたので。
何て言うんだろ、全く違うじゃないですか、
リズムの取りかただったりとか。
ただ、リズムを取るということも、初めて知ったんです、あそこで。
夏先生:
モーニング娘。になるんでしょ。
9人とか8人とか10人とかになって、モーニング娘。なんだよ。
一人だけ出来て、位置ばらばらで、どこ行っちゃても構わないって言うと、モーニング娘。には入れない。
高橋:
え、どうやればいいんだろうと思って周りを見たりとか。
そこで出来てたのが、小川麻琴だったんですよ。
高橋:
そこで、きっと思ったのかも知れない。
あの子に負けたくないって。
(私を進化させるもの)

高橋:
そうなんですね、ライブが大きいですね、自分の中で。
やっぱり、辛いこともあるし楽しいこともあるし、
全部、兼ね揃ってるっていうか。
うん、だから、成長の場ですね。
自分にとっては。
(好きな娘。歌)

高橋:
この曲(Do it, Now)は、ミュージカル中に、音を渡されたんですね。
そん時に、初めて聴いて、
わーっなんだ、このすごい、いい曲と思ったんですね。
やっぱり、何て言うんだろ、ムーンライトが初めてだったんですけど。
ムーンライトっていうのは、何て言うんだろ、
エンターテイメントって感じじゃないですか。
なんか、男役さんがいて、女役さんがいて、
すごい、憧れの世界だったので、
すごい嬉しかったんですけど。
で、初めて貰ったテ-プを見た時、聴いた時に、
すっごい気に入っちゃって。
寝るときも聴いてたんですよ、つんくさんの仮歌のまま。
(合格発表)

つんく:
えー、新垣。
新垣:
はい。
(思い出の娘。歌)

新垣:
思い出に残ってる曲は、やっぱり「ミスタームーンライト」ですね、うん。
みんなに、後藤さんもそうだし、安倍さんもそうなんですけど、みんなにアドバイスしてもらったり。
あと、5期メンバーだけで、こぉ、すごい、辛くて大変だった時に、手紙を貰ったりとかしてて。
そういう時は、すごい嬉しかったです。
新垣:
最初は4人で、稽古してたんですけど。
でも4人でレッスンしてる時よりも、やっぱり、みんなに一緒にやった時のほうが、やっぱ、大変で。
それで、やっぱり、出来ないじゃないですか。
先輩よりは、全然できないから、4人で集まって、ちょっと分かんないこと聞こうとか言ったりとか。
もう、お互いに間違ってるとこ見てて、言い、あの、言い合ったりとか、してましたね。
(合格発表)

つんく:
えー、小川麻琴。
(私を進化させたもの)

小川く:
コントとかで、やっぱ、自分を、こぉ、出せるようになったのは、
やっぱ、先輩と仲良くするようになってから?
先輩も、自分のキャラを分かってくれるようになってからだったし。
小川く:
その、コントをしてから、もう、全然、そのキャラクターっていうか、
その、みんなの印象、変わったと思うんで。
それは、大っきかったなって、自分でも思いますね。