Index 娘。ドキュメント 2005

○05年01月17日mon放送「娘。ドキュメント2005(紺野・石川)」 TV東京 24:50~

(合宿に向けて)

紺野:
何事も、全部、力を出して頑張ってるところを、
見て欲しいです。
つんく:
結果的には、赤点、取ったんですけど、
僕は、そいつの可能性と、一番最初、出会った時の、
その、インスピレーションを、僕の中で信じて、賭けて。
えー、これから、本人も言うてました、
努力することを見て欲しいっていうのを、見ていきたいです。
(合格の瞬間を振り返って)

紺野:
3人呼ばれて、あ、落ちたんだな、と、
すごい、思いながら、真っ白で、
もぉ、ショックとかっていう気持ちも、
多分、あったんですけど。
も、真っ白で、緊張してて。
したら、もう一人って言って。
つんく:
紺野。
紺野:
そん時も、多分、言葉、入って来てるんですけど、
それが誰かとか、多分、考えることが、頭が働いてなくて。
紺野:
すごい、
ほんとに、びっくりしました。
(思い出の娘。歌)

紺野:
Do It! Now の時、多分、ソロパートが初めてで。
なんか、顔が緊張して、がちがちで、
なんか、つんくさんに、その時、メールした覚えがありますね。
メールして、え、表情ががちがちなんです、みたいな。
怖いんです、自分で、そんな顔してるつもりないのにとかって、
出してたら、お歌は気持ちだからねーみたいなこと・・・
決して、表情は作るものじゃないしっていう、メールとかを貰って。
それでも、やっぱり、緊張してしまって、
相当、がちがちだったんですけど。
(今までで一番辛かった出来事)

紺野:
わたしは、果して、出来るようになるんだろうかって言う、
そういう、そういう不安が出て来て。
やっぱ、入ったばっかだと、そういう不安よりも、取り敢えず、もぉ、早く頑張んなきゃ、気張らなきゃ、覚えなきゃとか、だったのに。
わたしは、そぉやって頑張っても、出来るようになるんだ、出来るようになるのかなー、出来ないじゃないかなーって。
いつまで経っても、もう、駄目なんじゃないかなとか。
そういう風に、こぉ、考えて、すごい、こぉ、自分の中で、こぉ、落ち込ん、だのが、その春のツアー。
紺野:
自分一人だけのパートとかも、あって。
それが、多分、初めて、自分のソロパートだったりとかすることもあって。
紺野:
だから、多分、その時期が、一番、自分でも、落ちこんだり、怒られたり。
家とかでも練習しても、家で練習して、リハーサル行って、家帰って、練習して、寝て、リハーサル行ってみたいな。
そんなのが、毎日毎日、続いて、何か、あーって、こぉ、辛ーく、落ちこんでっちゃったんですよね。
(合格の瞬間を振り返って)

石川:
発表された時の顔は、あれ、マジな顔ですね。
ぁ、ありがとうございます、みたいな。
まさか呼ばれないと思ってたから、びっくり、しましたねー。
(娘。生活、5年間を振り返って)

石川:
ゃ、この5年間って、普通にね、あの、生きてく上で、15歳からはたちの間って、ほんとに、色々、経験する期間だと思うんですよ。
人として。
その中で、わたしは、こういうお仕事が出来て。
ま、憧れだったモーニング娘。に、入れてっていう、ちょっと早い夢が実現しちゃったじゃないですけど。
やー、でも、その状況を理解するのに、すごい時間がかかったのは、確かですね。
石川:
モーニング娘。と一緒に立つっていうのが、すごいっていうことは、分かるんですよ。
でも、どれぐらいすごいかって言ったら、多分、ま、考え的には、ちょっと甘かったのかなって。
だからこそ、それから、すごい辛い時期が、一年ぐらいあって。
やっぱり、先輩に追いつかなきゃ、追いついて追い越さなきゃっていう目標を持って、走り続けるのって、周りの人が思ってる以上に、結構、やっぱり、大変だったと言うか。
ま、辛いこともあったし。
もちろん、楽しいこともあるけど、自分に、自信を持つことって言うのが、すごい、この5年間で、出来たのかなーって。

○05年01月18日tue放送「娘。ドキュメント2005(石川)」 TV東京 24:50~

石川:
発表された時の顔は、あれ、マジな顔ですね。
ぁ、ありがとうございます、みたいな。
まさか、呼ばれないと思ってたから、びっくりしましたね。
石川:
ゃ、この5年間って、普通にね、あの、生きてく上で、15歳からはたちの間って、ほんとに、色々、経験する期間だと思うんですよ。
人として。
その中で、わたしは、こういうお仕事が出来て。
ま、憧れだったモーニング娘。に、入れてっていう、ちょっと早い夢が実現しちゃったじゃないですけど。
やー、でも、その状況を理解するのに、すごい時間がかかったのは、確かですね。
石川:
地に足が着かない、何ていうんですか、何だっけ何だっけ、浮いてる感じじゃないけど、ふわふわしてる感じじゃないですけど。
その状況を理解しようとは思うんですけど。
どう理解していいかが、分からない。
すごい事だっていうのは、わかるんだけど、どれくらいすごいかって。
(初ステージの思い出)

石川初MC:
よいしょー!
石川梨華、(笑)
難し・・(笑)
難しいことは考えずに、今日は、精一杯、楽しみたいです。
よろしくー。

(名前の後に言うはずの、出身地と年齢が、飛んでしまってます。)
石川:
自分が、今、この武道館で、初めてステージに、モーニング娘。と一緒に立つっていうのが、すごいっていうことは、分かるんですよ。
でも、どれぐらいすごいかって言ったら、多分、ま、考え的には、ちょっと甘かったのかなって。
だからこそ、それから、すごい辛い時期が、一年ぐらいあって。
やっぱり、先輩に追いつかなきゃ、追いついて追い越さなきゃっていう目標を持って、走り続けるのって、周りの人が思ってる以上に、結構、やっぱり、大変だったって言うか。
ま、辛いこともあったし。
もちろん、楽しいこともあるけど、ま、でも、辛いことの方が多かった・・
(今までで一番辛かった出来事)

石川:
出来ない自分。
自信を持てない自分。
そんな自分が、いやでいやで、しょうがなかった。
最初に、ぶち当たったのが、タンポポの「乙女パスタに感動」の時に、あの時が初めての壁でしたね。
夏先生:
ポーズは気取って、かっこ良く出てくんだけど、そこはもう、一緒に、リズム取っていかないと。


(一人で、特訓させられています。)
石川:
PVでも、初めて、その、自分一人のソロショットみたいのが、あるんですけど。
がちがちで。
ま、今見ると、あー、あの頃は、あれで、かわいかったのかなー(笑)とも思いますけど。
結構、必死で。
石川:
で、やっぱり、コンサートで、ステージで、ま、初めてソロの歌う部分があったりとか。
あと、二人で合わせなきゃいけない部分とかあって。
どうしても、うまく出来なくて。
もお、タンポポに関しては、すごい、毎回、壁にぶち当たっていました。
でも、それがあったからこそ、ま、今は、完璧じゃないですけど、自分に自信を持つことっていうのが、すごい、この5年間で、出来たのかなーって。

○05年01月19日wed放送「娘。ドキュメント2005(石川・吉澤)」 TV東京 24:50~

(今までで一番嬉しかったこと)

石川:
ジャケット撮影の時に、初めて、自分が真中に入るっていうの、聞いたんですよ。
全然、知らなくて、個人ショット撮って、
「さぁ、集合、撮ります。じゃ、石川さん真中で」って言ってて。
石川:
ぇ?わたしー?みたいな感じで。
あの、言い方は、ちょっと違うかも知れないけど、何か、肩身が狭いじゃないですけど、堂々と出来なくて。
ただただ、肩に力が入って、こんな感じで(笑)。
もー、あの緊張感は、横からと後ろからも、何か、何か、囲まれるっていうことが、初めてだったんで。
あの緊張感っていうのは、ただものじゃなかった。
石川:
やっぱり、タンポポとかカントリーの時に、真中とかに居るのとは、また違う勢いっていうか。
うん。すごいですねー。
石川:
このチャンスを与えてもらえたってことは、それを、どう自分が、結果として出せるかに、よるじゃないですか。
でも、そのチャンスが来たってことは、やっぱり、出来る、石川なら出来るとか、そういう気持ちが入ってるから、生まれたんだなと、いう風に思ったので。
このチャンスを、絶対、自分のものにしてやると、思って。
もう、無我夢中でしたね。
(今までで一番辛かった出来事)

吉澤:
運動神経いいと、ダンスぐらいできるでしょ、みたいな。
ダ、運動神経は運動神経で、リズム感って言うんですかね、ダンスは。
全く別で、ほんとに、壊れました。
もう出来ないですっていう、お手上げでした。
追い込まれました。
吉澤:
追い込まれると言うか、何かこぉ、自分で初めて、本当に、何か、壁にぶちあたるっていうか。
だから、ダンスに対して、もう、何て言うの、苦手意識っていうんですか。
ダンス、イコール怖い、みたいな。
やだ、みたいな。
拒否するのが、結構、しばらくありましたね。
(思い出の娘。歌)

吉澤:
やっぱ「ハッピサマーウェディング」は、当初を、すごい思い出します。
イントロ聴いただけで。
うわーって、こぉ、何て言うんですか、決してそれが、嫌じゃないし、でも、大好きっていうのじゃないんだけど。
何かこぉ、背中から、こぉ、うーーって来る、空気があるんですね。
あれと、その「通学列車」っていうハッピーサマーのカップリング曲は、やばいです。
涙が出ます。
(吉澤ひとみのここを見てほしい)

吉澤:
あのねー、プッチモニの、「ぴったりしたい X'mas」とか、ま、「青春時代」もなんですけど。
あの辺はね、少女ですよ、ほんとに。
今はー、もう、今あれやっても、何か、わ!すげーよ、みたいな、やってるよ、みたいな、あれなんですけど。
も、あの時は、ほんとに、少女でやってますから。
今やると、何かこぉ、どうしてもコントに見える、自分でもコントでやってるように感じちゃうんだけども。
ほんとに、何か、かわいいじゃん自分。
え?ちょっと少女じゃん、ていう感じで。
吉澤:
髪型ひとつで変わるんですよね。
だから、コントのズラひとつで変われるんだと思います。

○05年01月20日thu放送「娘。ドキュメント2005(吉澤・矢口)」 TV東京 24:50~

(吉澤ひとみのここを見てほしい)

吉澤:
あと、やっぱ、「ミスタームーンライト」やってから、メンズのキャラ、メンズキャラで。
吉澤:
「浪漫」の、マイディアボーイのPVとか、
自分で見てて、男がいるんだけど、みたいな、そのぐらいでしたねー。
髪の毛、真っ白で、オールバックにしてて、男じゃんって思うんですけど。
でも、そんな風にもなって、髪型ひとつで変わるんですよね。
吉澤:
だから、コントのズラひとつで変われるんだと思います。
(サブリーダーとしての決意)

吉澤:
いやー、来たかっていう、こぉ、はぁそうかーっていう、こぉ、なんでしょうね、この気持ち。
良くする為にはって考えたら、別に、そのまま出来るかなっていう気は、すごくしますね。
注意もするだろうし、厳しく言ったり、時には、笑顔で・・・
でも、がちがちには、したくないんですよ。
何か、今までどおり、もう、うん、自分でいたいってのもあるし。
(今までで一番辛かった出来事)

矢口:
ユニットの掛持ちが、多分、一番、多かったんじゃないかなーと思うんですけど。
えー、ミニモニ、タンポポを、同時にやってる時に、やっぱり、すごい睡眠時間が少なかったのと。
あとは、やっぱり、そのたんびに、駄目出しをされるんですけど。
ここが、あーで、良くなかったって言うのを聞くだけで、も、どんどん、歌が嫌いになった時期があったんですよ。
その時期は、ほんとに辛かったですね。
矢口:
なんで、自分は歌手をやりたくて、この世界に入ったのに、歌が嫌いになってくんだろうと思うと、何か、すごい、自分の中で矛盾してきて。
結構ね、葛藤してましたね、自分の中で。
(思い出の歌)

矢口:
「聖なる鐘が響く夜」とか。
やっぱり、あの、石黒彩と飯田圭織が、やっぱり、すごい、先輩っていう感じだったので。
何かこぉ、追いつかなきゃっていう、気持ちが、前のめりになってて。
多分、全然、気持ちの整理が付かずに、こぉ、引っ張られてたっていう感じがするんですよね、その時。
だから、何か、背伸びしてたじゃないけど、こぉ、何か、大事な事を忘れて、何か、必死になりすぎてたっていう時期があって。
その時は、もう、マイナスな事を言われるだけで、ほんとにもぉ、どん底に、何か、落ちましたね、一回。
矢口:
気が楽になってきたのは、5期メンバーか・・、4期メンバーが入ったぐらいですね。
先輩達の足を引っ張っちゃいけない、みたいな考え方しかなかったんで、何か、すごい、必死だった気がするんですけど。
何か、やっぱり、下のメンバーが入って来てから、何か、もうちょっと、こぉ、余裕を見せていかないとって言うのがあって。
そっから、何か、段々、教えるようになる立場になってから、こぉ、肩の力が抜けるようになりました。

○05年01月21日fri放送「娘。ドキュメント2005(矢口)」 TV東京 24:50~

(今までで一番の思い出)

矢口:
武道館に立ったっていうの、もう、一番、何かすごい、
印象深いなって思うんですけど。
つんくさんのコンサートを、デビュー前に見に行ってたんですよ、武道館に。
で、その時に、わっ、こんなに、おお人数の会場で、
すごいオーラを放って、すごいな、
ここまで立てるに、すごい時間かかるんだろーなって、
すごい考えてたんですよ。
矢口:
そしたら、2年?、1年後ぐらいに、2年後かな?
多分、紗耶香の卒業ライブぐらいだと思うんですけど。
に、自分達が立つっていうことになって、
も、あの時は、すごい嬉しかったですね。
えっー、見てた場所で、うん、立てるっていうこと。
すごい盛りあがったコンサートでしたね。
(ファンのみなさんに是非観てもらいたい作品)

矢口:
そうですねー、あの、「そうだ!We're Alive」ん時に、ま、一応あの、
センターに立たせてもらったのが、初めてだったので。
それが、すごく気合が、見られるかな-なんて思うんですけど。
(好きな娘。歌)

矢口:
えーとねー、「サマーナイトタウン」が、すごい好きですね。
デビュー曲なんですけど。
あの曲は、すっごい練習して、
メインパートと、ハモりと、コーラス、
全部レコーディングしたんですけど、
CDが出来あがったときに、ま、コーラスだけっていう。
すごくショックを受けたんですけど、それが、すごい何か、力になって。
あっ悔しいと思ったんですよ、すごい。
こんだけ頑張っても、やっぱり先輩には追いつけないんだていうのも分かったんで。
そっから、すごい頑張ったっていう、ほんとに自分にとって、
すごいデビュー曲だったなって思うんですけど。
(メンバーへのメッセージ)

矢口:
何て言うんだろ、やっぱり、もっと下の子達には、こぉ、どんどんこぉ、前に出て来て欲しいなっていうのはありますね、すごく。
でもね、意外とみんなね、こぉ、怖いと思うんですよ。
意外と、やっぱ、すごい、普段から仲良くしてる子達をライバル視するのは。
多分、最初から仲良くしちゃってるんで、あんまり、無いと思うんですよね。
だから、ユニットものが、今、少ないじゃないですか。
だから、そういう部分では、あの、矢口は、タンポポで出て、圭ちゃん紗耶香はプッチモニだったっていうので、ま、意外と、こぉ、ライバル視してた部分もあるんですけど。
そういうきっかけがあれば、きっと、ライバル視するメンバーも出て来るとは思うんですけど。
今はねー、こぉ、まとまりを作って、こっからまた、いろいろ再スタートみたいな部分もあるとは思うんですけど。
ま、でも、ゆっくり、そういうものも、何か、出て来てくれれば、いいなーっていう感じです。