Index 娘。ドキュメント 2005

○05年01月31日mon放送「娘。ドキュメント2005(飯田へ、矢石吉新)」 TV東京 24:50~

飯田:
今、分かんなくても、
あたしが卒業して、
後で気付いてくれてもいいと思うんですよ。
だって、すぐ気付かないもん。

矢口:
そうですね、多分、おいらと圭織の性格って、
180度違うと思うんですけど。
何か、最初、入った頃っていうのが、やっぱり、ちょっと、
こ、怖いイメージがあったんですよ。
矢口:
一個しか歳が違わないんだけど、やっぱり、迫力もあるし、
やっぱりその、何て言うんだろなー。
結構、こぉ、最初の頃って、
圭織は、何を考えてるか分からないキャラだったんですよ。
だから、すごい、あ、この人と、仲良くやって行けるのかなって
心配してたんですけど。
矢口:
段々、こぉ、メンバーが卒業してって、
で、やっぱりタンポポというユニットを一緒にやることによって、
圭織が、どういう子で、どういう部分がいいのか悪いのかって言うのも、段々、分かって来て。
そこからは、すごい早く打ち解けましたね。
圭織は、すごい、マイペースだけども、何かすごい、裏で頑張ってる感じがするので。
やっぱ、卒業してからも、うちらで応援して行けたらいいなーと、思うんですけど。
石川:
すっごい、モーニング娘。のことを、愛してるって言うのが、
すごい、やっぱ、5年間、すごい、伝わる、んですよ。
毎回、いろんな、何してても、お仕事してても、レッスンしてても、コンサートしてても、何してても、
その、モーニング娘。を愛する気持ちっていうのが、も、すっごい大っきいんですよ。
石川:
だから、その背中を見て、わたしは、ずっと走り続けて来て。
受け継ぐじゃないけど、あたしも、もぉ、あと半年ないぐらいですけど。
もう、飯田さんに、逆に、あ、石川、モーニング娘。への愛情が、すごく大っきいんだなって、卒業してから思ってもらえるように、すごい、頑張って行きたいなって。
吉澤:
クールな人だなって思ってて。
したら(笑)、ダンスレッスンとかで、何か、ギャグを連発したりとか、中身、おっさんやんとか思って。
何だろ、いっぱい怒られて、怖いって思ったけど、すごく圭織がいてくれて、すごく成長できた部分がたくさんあります。
ライブの時とか、何か、全然歌えてないとか、踊れてないとか、トークも何かぼーとしてたよみたいなこととか。
いっぱい怒られたけど、その分、やっぱり、怒ってくれたから、出来るようになったりしたなーって、そう思いますね。
新垣:
面白い人なのかなって思ったんですけど、でも、一番思ってたのは、大っきいんだなと思ってた。
大っきい人なんだと思ったことがある。
新垣:
あとは、トークの時に、なかなか前に出れなくて、
こぉ、しゃべれなかったら、「前、出ていいよ」って言って、
そう言ってくれたりとか。
でも、そのお蔭で、こぉ、その時に、話せたりしてたんで。
それは、今でもすごく感謝してますね。
新垣:
アルバムが出たじゃないですか。
それで、飯田さんって、誉められたことが、あんまり無かったんですけど。
何か、自分でも、そんなしょっちゅう誉めないとか言ってたんですけど。
でも、この間、アルバムが出た時に、二人で、たまたま、車の中、二人になることがあって。
そん時に、がきさんの、あの歌、いいねーって言ってくれたのが、すっごい嬉しくて。
何か、こぉ、前と後ろに座ってたんですけど、すごい、涙、出て来そうになりました。


○05年02月01日tue放送「娘。ドキュメント2005(飯田、小高紺田藤道亀)」 TV東京 24:50~

飯田:
最初は、すごい厳しく、してた。
それは、みんなも言ってたと思うんだけど。
だから、どんどん、下の子達は、わたしを畏れ出すんですよ。
あ、また、何か言われるとか、もう、飯田さんとしゃべりたくないっていう目をするの。
も、すごい、ショックなんですよ。
でも、そこで、その目に、負けたら、モーニング娘。が駄目になる。
って、すごい、思ってて。
すごく優しくしてる人達もいたんだけど、わたしは、最初は絶対、優しくしなかったし。
小川:
飯田さんが卒業して、で、石川さんも、もうじき卒業じゃないですか。
で、それで、も、上から数えた方が早いんですよね、わたし。
5期メンバーも。
だから、何だろな、飯田さんが卒業しても、安心していられるって言うか、安心して卒業できるようにしたいし。
飯田さんが、こぉ、今まで教えてくれたこととかを、ちゃんと、こぉ、自分で受けとめて。
それで、次、入ってくる後輩とかに、教えてあげれたらいいなって、思うんで。
そうですね、何って言葉で伝えればいいんだろー。
ありがとうじゃ足りないんですよね、もお。
だって、家族よりも、一緒にいるし。
高橋:
やっぱり、わたし達5期の中では、やっぱり、リーダーっていうのは、飯田さんでしかないわけじゃないですか。
中澤さん時代に入った訳ではなくて、飯田さんがリーダーの時に、わたし達が、ポンッて入ったので。
高橋:
やっぱり、お母さんっていう感じじゃないですか。
みんなの事、見ててくれるし。
しゃべろうって思った時もあったので、でも、やっぱ、緊張して、しゃべれなかったりと、した時もあったから。
あたし、緊張すると、顔が赤くなる質で。
で、飯田さんにいつも、高橋が、緊張すると顔、赤くなるから、すぐ分かんだよねって言われて。
わたし、顔、赤くなるんだって、知ったりとか。
でも、いろいろ教えてもらいましたよ。
紺野:
ほんと、飯田さんに、怒られたお蔭で、すごい、学んだこともあったし。
そ、リズムのこととかを怒られた時に、誰かから、飯田も昔ね、リズムをすごい怒られててって言って。
リズムは、すごい怒られてたんだよっていうのを聞いて。
あ、だから自分でも多分、飯田さんも悩んだ時期があったんだなーと思って。
それを超えて、今、こうなって、こぉやって、後輩達に、自分が注意されてきたことだから、注意してるんだなと思うと。
紺野:
あー飯田さんも悩んでたんだよなって言うのを考えていくと。
最初、自分達が、すごい努力をしてきたのに、ポンッって新しいメンバーが入ってきて。
きっと、すごい、すごい、何か、気持的に悩んだこととか、あったと思うんですけど。
それを、今、こぉやって、わたし達のことを、かわいがってくれて。
そういう、何か、飯田さんを、こぉ、見てて、本当に、ありがとうございますっていう、???
卒業は、すごい、淋しいです。
田中:
その、昔の「抱いてHold On Me」だったんですよ。
で、それで、昔の歌じゃないですか、まだ、入ってない時の。
で、それで、わっ何か、歌っていいとかいなっていうのがあって、すごい不安だったんですけど。
ご飯食べてる時に、飯田さんが、れいな、最近、「抱いてHold On Me」上手くなってきたねって言われて。
えっ、と思って。
やったー、と思って。
田中:
どやって練習してるの?とか言われて。
や、自分が納得行かん時は、親とかに聴いてもらって。
で、ここをもっとこうしたほうがいいんじゃないっていうアドバイスをもらって、練習してますっていうようなこと言ったら、えーいいね、そのやり方は、これからもそうやって頑張って行きーねみたいな感じで、言われて。
それで、自信が付いたりとかしたし。
藤本:
7年間、こぉやって、続いてるっていうのが、もぉ、すごいなーって、すごい事だと思うし。
んー、何か、これからは、うちらが頑張って行かなきゃいけないのかなとも思うし。
でも、何だろな、今度は、こぉ、何だろ、一人のアーティストとして、何か、飯田さん、こぉ、絵とか描けるし。
何か、そういうのいっぱい描いて、何か、見して欲しいなっていうのは、ありますね。
道重:
いっぱい怒られたし、いっぱい注意されたし、でも、いっぱいアドバイスも貰ったし、いろんなこと、教えて貰ったんですけど。
道重:
何だろー、何かすごい、リズム感とか、表情とかも、すごい、細かく教えてくれて。
だけど、まだ、出来てないとこ、いっぱいあるんですけど。
何か、そういうの、すごい、有り難いです。はい。
嬉しいでーす。
亀井:
あの、モーニング娘。入ったばっかの頃、飯田さんに、亀井は声が小さいっていうことで、ずーっと結構、言われてて。
返事も小さくて、挨拶も小さくて、だから、自分がしても、誰も気付いてくれなかったりとかで。
でも、そんな自分が、大っきな声、出せば、気付いてくれることを、自分が、そういうことしなかっただけで。
飯田さんに、ずーっと言われてて、それで、ちゃんとしなきゃと思って。
大きな声を出すようになったんですけども。
今、思うと、今、こぉ、自分が堂々と出来てるのは、きっと、飯田さんが、そん時に、厳しく教えてくれたからなんじゃないかなと思って。
あん時は、辛かったんですけど、今になれば、すごい、何か、いい思い出だなって思いますね。
(画像は、前日放送の導入部の絵を使いました)>

○05年02月02日wed放送「舞台裏完全密着・飯田圭織卒業コンサート」 TV東京 24:50~

矢口:
デビューして7年、青春の全てを捧げたモーニング娘。
最後のオリジナル・メンバーとして、
守り続けた、初期のハングリー精神。
築き上げたリーダーとしての信頼。
そして、分かり合えた仲間。
矢口:
今、こみ上げる7年間の思い。
ありがとう、圭織。
最後までリーダーとして完全燃焼。
矢口:
圭織にとって、ここ、横浜アリーナは、モーニング娘。のデビュー・イベントを行った思い出の場所。
あれから7年。
同じステージで、圭織はモーニング娘。として最後のステージを迎えることになりました。
矢口:
圭織との思い出を、1枚の写真に刻むメンバー達。
矢口:
こんな時も、リーダーとして、いつも冷静な圭織が、そこにはいました。

飯田:
いつもどおり。
何か、かっこつけても・・・できないので。
いつもと同じ姿で、ステージに立つのが、いいんじゃないかな・・・・思います。
矢口:
いよいよ開演。
泣いても笑っても、これが圭織とのラスト・ステージ。
中澤:
さー、楽しんで行きますか!
全員:
はい!
中澤:
飯田さんからは?
飯田:
えー?
ちょっと、何だろ、
楽しんで、行きましょ。
中澤:
さ、そういうことで、最終公演になりますが、
・・・・略・・・・・
気を引き締めて、楽しんで行きましょ-!
Dancing Singing Exciting!
全員:
Dancing Singing Exciting! Oh--!
矢口:
この時、会場では、1万人の圭織コールが。

圭織の胸に込み上げる、モーニング娘。7年間の思い。
飯田:
ちょっと、実感してきちゃった。
楽しいライブね。
笑顔で、???って、モーニング娘。らしくね。
ごめんね、ほんとに。
ほんとに、
一生懸命、楽しんで行こうね。
頑張ってー、
全員:
行きまっしょい!。
矢口:
圭織の涙に、我慢していたわたし達も、思わずもらい泣き。
矢口:
圭織にとっての卒業、それは、終りではなく、新たな夢への第一歩。
最後まで、モーニング娘。のリーダーとして、圭織、完全燃焼です。

○05年02月03日thu放送「飯田圭織卒業コンサート」 TV東京 24:50~

矢口:
思い出のタンポポが咲き乱れる中、一人、ラスト・ステージに向かう圭織。
それは、涙の卒業。
そして、新たな夢への第一歩。
矢口:
いよいよ、ハロプロ・メンバー65人による、圭織のラスト・ステージが開演。
いろんな、圭織との思い出を胸に、メンバー全員、完全燃焼です。
矢口:
そして、圭織、率いるモーニング娘。最後のシングル「THE マンパワー!!」。
この曲を、圭織と一緒に踊れるのも、これが最後のステージ。
??:
かおたん歌う、最後のモニコーだよ、頑張ろうね。
矢口:
公演中、一人歩く圭織を励ますメンバー。
飯田:
だいじょぶだよ。
矢口:
他のメンバーのステージを、一人、見つめる圭織。
その眼には、7年分の思いがこみ上げていました。
矢口:
圭織が歌う、「モーニングコーヒー」。
思い出とともに、ファンや、わたし達の心の奥に刻み込まれたに違いありません。
矢口:
そして、ハロプロ・メンバー65人による「手を握って歩きたい」。
圭織は、言いました。
モーニング娘。は、家族であり、仲間であり、そして、青春時代そのものだと。
矢口:
圭織も、わたしも参加したユニット、タンポポ。
また、こうして一緒に、思い出のタンポポが咲いたのが見れて、本当に胸が一杯になりました。
圭織のモーニング娘。ラスト・ソングは、ファースト・アルバムで、圭織が初めて、メインパートを担当した思い出の曲。

○05年02月04日fri放送「娘。ドキュメント2005(飯田圭織卒業コンサート)」 TV東京 24:50~

矢口:
圭織が愛したユニット「タンポポ」。
会場一面に咲いた、思い出のタンポポ畑の中を、
モーニング娘。として最後のステージに向かう圭織。
飯田:
どうもありがとう。
1月30日、
わたし飯田圭織は、モーニング娘。を無事に卒業できそうです。
飯田:
モーニング娘。のメンバー、
初期メンバーから6期メンバー、そして卒業メンバー、
わたしにとって、かけがえのない仲間です。
そんな、仲間に、出会わしてくれたのは、応援してくださる沢山のみなさんのお蔭だと思っています。
本当に、心から感謝しています。
ほんとに、どうもありがとう。
矢口:
メンバーとの別れの時も、圭織は最後までリーダーでした。
道重:
飯田さんには、
飯田さんから教えてもらったことは、これからも忘れないで、頑張って行くので、見ててください。
飯田さん、今日も、美人です。
ありがとうございました。
飯田:
ありがとう。
さゆ、ね、一生懸命、頑張って行くんだよ。
田中:
これからも、頑張ってください。
飯田さん、大好きです。
飯田:
ありがとう。
亀井:
飯田さんが、いなくても、絵里、頑張るので、飯田さんも、頑張ってください。
飯田:
OK。
亀井:
大好きでーす。
飯田:
ありがとう。
藤本:
一番最初に、美貴ちゃんって呼んでくれたのが、すごい、嬉しかったです。
ありがとうございました。
飯田:
ありがとう。
紺野:
本当に、ほんとに、
ほんとに、どうもありがとうございました。
新垣:
ほんとに、感謝してます。大好きです。
小川:
これから卒業しても、また、相談にのってくださいね。
飯田:
もちろん。
小川:
本当に、ありがとうございました。
飯田:
ありがとう。
高橋:
これからも、モーニング娘。を愛し続けてください。
飯田:
もちろんです。
高橋:
一個、言っていいですか?
飯田:
はい。
高橋:
かおりん、大好き。
飯田:
ありがとう。
吉澤:
薔薇、似合ってるね。
飯田:
ありがとう。
吉澤:
どうもありがとう。
飯田:
サブリーダー、頼みましたよ。
吉澤:
頑張ります。
石川:
かおたんに、負けないぐらいモーニング娘。を、愛し続けていくから、
ずっと、見守っていてください。
どうもありがとう。
飯田:
ありがとう。
矢口:
圭織の築き上げたモーニング娘。は、ずっと大切にしていくから、
任せておいてね。
飯田:
よろしくお願いします。
リーダー、よろしくお願いします。
矢口:
本当に、どうもありがとう。
これからもよろしく。
矢口:
圭織のモーニング娘。ラスト・ソングは、
圭織が初めてメイン・パートを担当した、思い出の曲、
「夢の中」。
矢口:
そして圭織は、会場の真っ白な綿帽子のように、
モーニング娘。を、無事、旅立って行きました。

飯田:
みんな、本当に、どうもありがとうございました。

○05年02月07日mon放送「娘。ドキュメント2005(飯田圭織卒業)」 TV東京 24:50~

矢口:
デビューして7年。
そして、リーダーとして4年。
モーニング娘。を守り、支え続けた圭織のラスト・ソングは、
「夢の中」。
矢口:
ありがとう、圭織。
初期メンバーのハングリー精神。
そして、リーダーとして圭織が築き上げた娘。魂は、残った11人のメンバーの心の中に、永遠に生き続けていくのです。
矢口:
ラスト・ステージを終えた圭織を、笑顔で送り出すメンバー達。

ここで圭織が言った、メンバーへのラスト・メッセージ。
それは、新リーダーへの激励。
矢口:
圭織にとって、モーニング娘。の卒業は、終りではなく、新たな夢への第一歩なのです。
飯田:
ステージを降りて、メンバーが待っていたときは、
全然、実感がなかったんですね。
あ、わたし、卒業したんだ、でも、何か、まだ、モーニング娘。のメンバーのような気持ちもして。
みんなの中にいることが、すごい、自然だから。
あ、わたし、卒業してんだって、徐々に、こお、うん、実感しているところですね。
矢口:
圭織の新たな夢への第一歩。
それは、卒業直後に出演した、このラジオ番組。
(あなたがいるから矢口真里)

矢口:
「ついさっき、卒業したばかり、ある意味、モーニング娘。卒業後の初仕事。ご挨拶、お願いします。」
飯田:
「はい、みなさん、今晩は。モーニング娘。卒業したてです、飯田圭織です。よろしくお願いします。」
矢口:
そして、新リーダーの思いは。
矢口:
もう、やる気だけは、とにかくあるんで。
まぁ、あのー、そこはあるんですけども、やっぱり、これだけの人数を、これから、まとめていくっていうことに対しては、やっぱりちょっと、不安があって。
そうですね、やっぱり、一人一人の考え方とかもあると思うんで。
今まで、多分、遠慮してたメンバーだったり、あとは、そうですね、自分の個性が上手く出せないメンバーだったりっていうのが、多分、まだまだ、たくさん、中にいるので。
その子達の、ね、悩みとかも聞きながら、何か、少しずつメンバーと分かり合えたらいいなと、思うんですけど。 まだ、やっぱり、一人一人の考え方が、こぉ、分からないんですよね。

スタッフ:
(どんな感じでモーニング娘。やっていくのか、アンケート取ってみようかな)
矢口:
そうですね。
ほんとに、でも、こういう番組をやらせてもらえるのを、すごく、いい機会だと思うし。
更によいモーニング娘。を作れたらいいなと、思ってるんで、はい。
お願いします。

矢口:
そしてモーニング娘。は、更なる進化を続けるのです。