Index 娘。ドキュメント 2005

○05年02月08日tue放送「娘。ドキュメント2005(私と娘。の進化論)」 TV東京 24:50~

(筋肉)
吉澤:
一番、レベルアップさせたいのは、ま、筋肉なんですけど。
筋トレって、すごく、疲れ、疲れるっていうか、苦しいじゃないですか。
でも、あの、共通してると思うんですよね。
体力と精神力って。
やっぱり、何だろな、その筋トレをやる忍耐力とか、そういう、ま、トレーニングをすることによって、精神的にも、すごく強くなれるし。
やっぱり、パワーが出ますよね。うん。
筋肉、大事だなと思ったのは、やっぱり、フットサルとか始めて。
やっぱ、筋肉なければ全てなしですからね。
筋肉なければ、身体も締まらないし。
筋肉なければ、ね、動けないし、パワーのある動きも出来ないし、ダンスも格好良く踊れないし。
何かね、筋肉、レベルアップさせたいんですよね。
筋肉をレベルアップさせることによって、やっぱ、自分自身もレベルがアップされるというか。
(集中力)
吉澤:
あー、昔からそうなんですけど、あの、集中力がないんですよ。
なにやってても。
ちまちま作業が、どうも苦手で。
だから、こぉね、毎日ちょっとずつする努力。
だから500円玉貯金も、やろうと、やろうと思って、2005年スタートして。
でも、何かこぉね、一個ずつ入れてく楽しみっていうのが、どうも分かんなくて。
だったら、銀行、行って、何かね、何万円分かを500円玉に替えて、それ、ぼんって入れちゃいたいみたいな。
そういうような、何かね、主旨が、何か、ずれてっちゃうんですよね。
こぉ、こつこつっていう。
やっぱり、それも全て集中力がないところなのかなー、何か、繋がるような気がしてしまって。
だからその、日々、何かをね、こつこつやるっていう、ことを、ちょっと、自分的には、克服したいです。
(会話)
吉澤:
んー、やぱり、会話?
今だって、結構、割りと、ばらばら、まぁ、ばらばらちゅあ、ばらばらじゃないんですけど。
ま、何かこぉ、どっか、何かばらばらな感じというか。
個々に、いろんなことを、思ってるじゃないですか、モーニング娘。を考えて。
みんな、それぞれ、思うことがあったりとか、モーニングの中で、自分はこうしたいとか、っていう全体の考えは、個々に、絶対、みんな持っているんだけども。
それを、こぉ、みんなで、話す、ぃや、話し合うていうか。
ていうのは、やっぱり、必要かなって。
CD出しますつったら、みんなに聴いてもらいたいとか、えー、何か、みんなに楽しんでもらいたい、いい物にしたいっていうところを、に、向かってのみんなの話し合いっていうのは、すごく、こぉ、お互いに、何かこぉ、刺激にもなるし、逆に頑張ろうっていう、やっぱり、パワーも、自然と出て来ると思うんですよね。
それって、でも、なかなかやっぱり、人数も多いし、出来ないことだったりするんです。
年齢もばらばらだったり、入ってくる順番も、みんな違って、やってる年数が違うと、やっぱり、考えることも、思うことも、ばらばらだと思うんですけど。
でも、やっぱり、目指してるところは、みんな、一緒なわけで。
それに向かっては、いろんな事、話せると思うんですよ。
だから、そういう話し合いというか、まぁ、コミュニケーション。
ま、それだけじゃなく、みんなで集まって、何かをするっていうのは、すごく大事だなーと、思いますねー。
これもやっぱり、フットサルがあって、思うようになりました。
吉澤:
楽屋も、割りと、今、何かこぉ、仲のいい子同士で、こぉ、いたりとか。
5期は5期でいたり、6期は6期で、みたいな。
が、結構、あるんですけど。
やっぱ、固まるのって、やっぱり、ま、仲良くて仲良くていいんですけど。
みんなの、みんなで共通する話題って、結構、大事かなって、思いますね。
(表現力)
石川:
やっぱり、一番何が、自分の中で、パワーアップさせなきゃいけないかって考えたら、表現力。
歌に関しても、演技、ダンスに関しても、全てに関して、やっぱ、表現力っていうものは、すごく大事だと思うんですよ。

○05年02月09日wed放送「娘。ドキュメント2005(私と娘。の進化論)」 TV東京 24:50~

矢口:
カオリンの卒業の時に、あの、最後に、えー、圭織が、
今から矢口が新リーダーだからねって、
こぉ、一言。
それで、一気に、あっ、リーダーに、今、なったっていう感じがしたんですけど。
まだ、やっぱり、一人一人の考え方が、こぉ、分からないですよねー。
(表現力)
石川:
やっぱり、一番何が、自分の中で、パワーアップさせなきゃいけないかって考えたら、表現力。
表現力がついてなかったら、伝えたいことでも、伝えられない。
それは、んー、難しいことだなーって思うし。
歌でも、いろんな種類の歌があるわけじゃないですか。
あの、「僕等がさー」とか、言う時は、ちょっと何か、僕らが、みたいな。
ちょっと、男の子の気持ちになったりとかして。
やっぱりそこは、自分の中で、一番、レコーディングとか、歌う時に、気をつけることなのかなー。
ダンスも、やっぱり、ちょっと、たまに、おかしな振りとか、そういうのが入ってるのにも、全てに意味があるんですよ、やっぱり。
だから、その、意味を、ただ、おかしなポーズを取るだけじゃ伝わらないと思うけど。
そこにもちゃんと、意味があるんだよっていうことを、伝えるためには、まず、理解して。
どうしてこういう振りが、この歌にはあるのかとか。
そういうのを、ちゃんと理解した上でないと、多分、思いっきり出来ないと思うんですよ。
で、思いっきりやらないってことは、イコール、伝わらない。

最近、やっと、あ、石川梨華は、こういうものなんだなーって。
なんとなく、見えて来たというか、うん。
なので、これから、ちょっと、自分らしい表現方法、見つけて、もっともっと、身に付けていきたいなって、思ってますね。
(体力アップ)
石川:
実は、こうなんですっていうことは、言ったことがないんですけど。
ま、なんとなく、みんな気付いてるとは思うんですけど。
あの、正直、余り、体力がないんですよ。
コンサートとかでも、もちろん、あーきついなって思うこともあるけど、でも、すごく楽しいって気持ちの方が、全然、強いから。
終わった後に、どっと、はぁー、大変だったなーって、思う。
でも、それを、きっと体力が、もうちょっとついてれば、楽しいって気持ちだけ終われるし。
もしかしたら、何か、もっと上を目指せるんじゃないかなって、思いますね。
(会話)
石川:
いくら人数が多くても、すごい目指すところが、みんな同じところに向いていれば、すごい、最強なグループだと思うんですね。
うん。
だから、そういうのが、今、そうじゃないかって言ったら、わたしにも分からないけど。
でも、そこを、あらためて確認する話し合いの場っていうのを、まずは、持った方がいいのかなって思いますね。
(ライバル心)
石川:
もっと、何か、仲良くなるっていうか、もっと何か、熱い友情っていうか。
そういう関係って言ったらいいんだろーなー。
何か、きょうだいみたいな感じじゃないですか。
お姉ちゃんがいて、妹達がいてって。
でも、やっぱり、そういうきょうだいと違うというのは、やっぱり、みんながみんな、ライバルであり。
だから、もっと、そういう、ライバル心メラメラじゃないけど、もうちょっと、あっていいのかなと、思いますよね。
何か、やっぱり、5期の子とか6期の子、見てると、仲良しってゆう感じに見えちゃうんですよ。
(強い精神)
藤本:
誰々に負けないとか、そういうんじゃなくて、常に自分をライバルにして、自分に負けない精神面だったりとか、を、こぉ、レベルアップできたらいいなと、思いますね。
強い精神面に、負けない強さが欲しいですね。
何か、別に、ここでいいやって思わないで。
常に、自分の最高より、上に行きたいって思う気持ちだったりとかを、ずっと持ってたいなって、思います。

友達としてとか、仲いいからとかじゃなくて、


○05年02月10日thu放送「娘。ドキュメント2005(私と娘。の進化論)」 TV東京 24:50~

(真の友情)
藤本:
いっぱい、みんなと話したいなとも思うし。
何だろう、どういう形で、今まで、モーニング娘。って、こぉ、やって来たのか、美貴は、2年いるんですけど、その2年以上前のことは、分かんない、けど。
入った時とかは、やっぱ、話すんですけど、そうじゃなくて、友達としてとか、仲いいからとかじゃなくて。
何だろ、一人の人として、じゃぁ、わたしは、こうやって行こうかなとか、ここ、いいよねとか、言い合ったりとか、したいなっと思いますね。
(会話)
藤本:
あと、なんか、仕事の、その、ことの大切さとかも、いろいろ、何か、もっと、今よりも、もっと、多分、分かるのかなって、みんな、思いますね。
いろんな説明を聞いたりとか。
多分、みんな、今も、大切に、やってるけど、今よりももっと、話すことによって、何か、ひとつひとつを、もっともっと、大切にやっていけるんじゃないかなとは、思いますね。
(好きな歌とダンス)
高橋:
やっぱり、ダンスと歌が大好きなんですよ。
だから、んー、大好きなことって、やっぱ、失敗しても、もうちょっと、こおしたいとか。
ぃや、出来るはずとか、どっかで、思ってて。
だから、その、歌とダンスを、伸ばしたいなって、自分の中では、思ってますね。

やっぱり、今まで、頼ってた部分が、すごい多かったけど、うん、それだけじゃ駄目だなっと思うし。
みんな、助けてねって言ったときに、はいっ!て、言っちゃ、言っちゃったっていうか、言ったので、うん、みんなで協力し合いたいなって、そこで思ったし。
(みんなで会議)
高橋:
そうですね、みんなで会議、です。
5期の中で、すごい、話し合ったりはするんですけども、やっぱ、5期で止まってるんですよね。
5期の中で、何か、相談とかはするんですけど、やっぱり、これって、みんなでやった方が、いいんじゃないかなって、思うんですよね。
だから、個人個人の意見って、やっぱ、5期の中だけでもあるのに、やっぱ、11人の中で、やっぱ、それぞれの意見って、絶対、あると思うので。
みんなで話し合って、わたしは、こう思うとか、あ、あの子は、こお思ってるんだって、そこで気付くことも、多いと思うので。
それは、うん、必要なことなんじゃないかなとは、思いますね。
(トーク)
小川:
苦手なところ、トークですね。
メンバー、いつも、メンバーがいて。
メンバーは、こぉ、わたしのキャラクターとか、わたしのこと、よく分かってくれてるから、安心して話が出来るんですけど。
いざ、こぉ、ひとりだけの仕事とか、一人でやらなきゃいけない、一人でコメント言わなきゃいけないってなると、すっごい緊張しちゃって。
も、自分では、これとこれと、これを言うって決めてるのにも係らず、また違うことを付け足そうとしちゃったりとか、するんで。
すごい、テンパってて、何言ってるか分かんなくなることが、よくあるので、うん、そこ、直したいなって、思うし。
(個人のレベルアップ)
小川:
一人一人のレベルを、もっと上げてですね。
今まで以上のパワーっていうか、そ、自分、その、それぞれ自分に自信も付くわけじゃないですか、レベルが上がれば。
それで、また、何か、輝き方とか、この、パワーの出方とか、変わってくるんじゃないかなって、思いますね。
あと、何か、まとまり、何か、11人全員の、団結力っていうのが、もっと強くなれば、うん、もっと素晴らしい、何か、パフォーマンス見せれたりとか、するんじゃないかなって、思います。
(MC、トーク)
新垣:
どこがって言われると、すごい迷って、全部って言いたくなるんですけど。
何か、少しずつ、これって決めずに、少しずつでも、こぉ、歌もダンスも、成長していきたいなと思うんですけど。
あの、MC。
トークとかの時も、何ですかね、やっぱり、今は、ちょっと、自分で、こぉ、出て行きづらかったりとか、、こぉ、ばって話せなかったりとかするんで、そこら辺をレベルアップして行きたいですね。
自分から進んで話せるようにして行きたいです。
(個人のレベルアップ)
新垣:
みんなでも、こぉ、一緒に団結力で、頑張るんですけど、その前に、一人ずつでも、少しずつでも、こぉ、成長してって。
一人ずつが、こぉ、こつこつ、こつこつ頑張って、成長して、それで、11人、ガッて集まった時に、すごいパワーになると思うので。
一人一人の気持ちと、やっぱ、一人一人の頑張りが、大切だと思いますね。うん。


○05年02月11日fri放送「娘。ドキュメント2005(私と娘。の進化論)」 TV東京 24:50~

(精神面の成長)
紺野:
何か、精神的に、こぉ、強ーい子になりたいなと、思うんですけど、前々から。
最近ってか、前も考えたんですけど、こぉ、自分の声は、も、生まれ付きじゃないかとか。
生まれ付き、歌が上手い人は歌が上手くて、全然、普通に歌ってても、はずす、あの、はずさなくて。
で、もぅ、全部、生まれ付きなんじゃないかなーとか、そういう風に、こぉ、考えちゃったりとかして。
やっぱ、そういう気持ちで、こぉ、ポイトレとか、するのも、もっと前向きな気持ちでボイトレするのも、やっぱり、ちょっと、きっと、違うんだろうなぁと、思うんで。
精神的に、ポジティブに、なりたいなーと。
(歌声の使い分け)
紺野:
声が、特別に難しい声してると思う、です、自分が。
しゃべってる声と、歌ってる声で、全然、違って。
それを発見するまでにも、いろいろ、必要だったし。
それを発見してからも、今、その、歌の声でしゃべれって言われても、しゃべれなかったり。
この、しゃべる声で歌うと、やっぱり、小っちゃかったり、音が、当たりにくかったり、マイクに乗りにくかったり、とか、あるんで。
もっと、何か、こぉ、声を、自由自在に扱える、ようになれば、いいのかなーって、思います。
(自立)
紺野:
やっぱり、みんないると、どっかかんか、こぉ、何か、埋めてもらうっていうか、どっかかんか、人に頼っちゃったり。
やっぱり、ちょっと、何か、自分でも甘える気持ちが、出た、出っちゃったり。
何か、一人一人、しっかり、するのが、大事なのかなーって。
(強い存在感)
亀井:
とー、コンサートを、いっぱい、やってく中で、ずっと、思ってたんですけど。
自分を、もっと、アピールできるようになりたいなって。
お母さんとかに、見に来てもらって、どうだったって聞くと、何か、やっぱ、12人いるから、どこにいるが分かんなかったって、言われて。
亀井絵里を、どこに、いるのかが、全然、分かんなかったって言われて。
あ、てことは、多分、自分が、もっともっと大きく動けば、分かるのかなって思って。
何か、そのー、自分は、ここにいるよっていうことを、もっと、アピールできたら、いいなって、思ってるんですけど。
やっぱ、矢口さんとかとも、やっぱ、こぉ、前・後ろとかになったりすると、すごい、ほんと、元気でー。
自分より、小っちゃいのに、自分より上に、何か、高く跳んでる気がしたりして。
わっ、負けてられないとか思って、頑張るんですけど。
絶対、その時に、驚くというか、うん。
(リズム感)
亀井:
わたし、デビューの頃から、合宿に、行く前、から、つんくさんに、リズムが前のめりになるって、ずっと言われてて。
最近、言われないなって思ってたんですけど、あの、やっぱり、ちょっと、リズムが早いみたいで。
ダンスが、人より、ちょっと早かったりとか、歌い出しが早かったりとかして。
その、12人いて、絵里だけが、合ってなかったりするじゃないですか。
それは、克服していきたいなって、思うんですけど。
何か、こぉ、リズムを取ろうと思って、音をずっと聞いてると、顔が、すごい真剣になっちゃって。
何か、も、それだけを気にしてるように、なっちゃうんで。
そこは、もっと勉強して、ちゃんと音を聞いて、前のめりにならないようにしたいなって、思ってるんですけど。
(笑)はい。
(話し合い)
亀井:
飯田さんの卒業が、卒業ライブで、終わった後に、楽屋で、飯田さんが、その時、いなかったんですけど、11人で話してたんですけど。
吉澤さんが、昔は、こぉ、何か、なんにしても、何の仕事にしても、終わった後に、みんなで反省会をしてたよって、ことを聞いて。
吉澤さんが、だから、飯田さんも卒業するし、これからは、そぉやって、みんなで、話す、ようにしようっていう風に、なってて。
だから、みんなで、反省会じゃないんですけど、話し合い、れば、いいのかなって、思うんですけど。
田中:
一人一人が、なん、もっと、気合が入ってないんじゃないんですけど。
もっと、こ、パワーを出すというか。
一人一人が、すごい、何つうの、自分、ライバル意識っていうんですかね、それを、もっともっと持って。


○05年02月14日mon放送「娘。ドキュメント2005(私と娘。の進化論)」 TV東京 24:50~

(魅力ある歌声)
田中:
何か、何て言うんですかね、こぉ、人が聴いてて、引き付けられるような声ってゆう、言うか何かこぉ、歌を、歌いたいなっと、思うんですよ。
で、人からは、友達からとかは、何かこぉ、上手いねっとかは、言われたりとかするんですけど。
自分では、何か、まだ、そんな、納得いかないんですよ。
自分で、こぉ、上手いと思え、ないんですよ。
もっともっと、上を目指したいんですね。
あの、何て言うんですかね、もうちょっと太い声を出したいんです。
今、やっぱ、喉で歌ったりとか、する時も、やっぱ、あるんですよ。
で、そういうのを、ま、自然とお腹から、こぉ、太い声を出せるように、頑丈な。
今、何か、こぉ、細い声っていうか、何か、かわいらしい声っていうか、何か、
分かります?何か、平べったい声というか。
それ、いやじゃないんですけど、そういう声も出しつつ、その太い声で、歌えるようにもなりたいんですね。
いろいろな、声を持った田中れいなを作りたい。ですね。
(考え過ぎないこと)
田中:
歌の面でなんですけど、また。
その、こぉ、歌う時に、もっとここの音程をもうちょっと上とか、こぉ、考え過ぎちゃうんです、最初。
シングルとかで、初めて、歌収録ですって言われると、すごい、はっ歌えるかなーとか、すごい、考えるんですね。
考え過ぎると、音程がはずれたりとか、声が裏返ったりとか、それがまた、顔に出て、すごい真顔だったりとかしちゃうんで。
もっとこぉ、楽に、こぉ、楽しく、考え過ぎずに、こぉ、歌えるように。
取り敢えず、今は、練習をしてます。
納得が行くまで。
(強いライバル心)
田中:
何て言ったらいいんですかね、じゃけん、一人一人が、何、もっと、気合が入ってないんじゃないんですけど、もっと、こぉ、パワーを出すと言うか。
一人一人が、すごい、こぉ、何つうの、自分、ライバル意識っていうんですかね。
それを、もっともっと持って。
歌収録とかあって、その、何か、反省会みたいなんかとか、したりとか。
もっと、次のときは、こうしようよみたいな。
そういう話し合いをして、どんどん、こぉ、上を目指して、行ければ、いいかなって思います。
(表現力)
道重:
何か、ライブとかで、やっぱり音程がずれちゃったりとか、リズムが合わなかったりとか。
ダンスも、何か、やっぱり、一人だけ違ったりとか、キレが無かったりとか。
ま、すごい、自分、よくあることなんで。
それを、ちょっとずつでも、無くしたいって言うか。
もうちょっと、何か、まぁ、表現力ってのもあると思うんですけど。
歌とかも、ただ歌うだけじゃなくて、もちろん音程とかリズムとかも大事だけど、もっと、何か、伝わるように、歌えたらなって思います。
(団結力)
道重:
そんな深くは考えたことは、あんまり無いんですけど。
そうですね、今、質問されて、へ、何だろー。
でもー、やっぱ、グループで人数が多いんで、やっぱ、一つに纏まんなきゃ駄目じゃないですか。
ダンス一つとかにしても、みんなで、時間かけて合わせて、いいものを作って行けたらなって思います。
矢口:
はい、ありがとうございます。
すごい厚みがありますね。
それぞれみんな個性があるけども。
やっぱり、はっきりしてるのは、よっしー、梨華ちゃん、ま、美貴ティ、かなー。
この3人は、やっぱり、自分の意見を、すごい持ってるかも知れないですね。

5期6期は、そうだなー、結構、みんな同じような意見、書いてるような気がしますねー、すごく。
いいことを言ってたりするんですけど。
やっぱり、歌、ダンス、全部、直したい。
こぉ、ちょっと、不安な部分が、すごく多いのが、見えますね。
みんなで、意見を言い合ってみる。
パワーアップさせるためにも。
(話し合いの提案を受けて)

矢口:
そうですね。
何か、アンケートでも、ミーティングしたい子っていうのが、何人もいたので。
やっぱり、普段、言えないこととかも、結構、みんな持ってると思うんですよ。
だから、そういう機会があるのは、すごく、うん、嬉しいですね。