Index 娘。ドキュメント 2005

○05年02月21日mon放送「娘。ドキュメント2005(5・6期討論会)」 TV東京 24:50~

矢口:
メンバーへの希望と不安。
番組の提案で、メンバーに今の思いを緊急アンケート。

矢口:
それぞれみんな、個性があるけども。
5期6期は、そうだなー、結構、みんな同じような意見、書いてるような気がしますねー、すごく。
いい事を言ってたりするんですけど。
やっぱり、歌・ダンス、全部、直したい。
これこぉ、ちょっと、不安な部分がすごく多いのが、見えますね。
アンケートを見る限りでは。

矢口:
更に番組が、メンバーとの話し合いを提案。
矢口:
そうですね。
あぁ、いいですね、すごく。
はい、是非、お願いします。

矢口:
メンバーは、今、何を考え、何を自身に必要としているのか。
この後、メンバーが過激に熱く徹底討論。
その先には、きっと、新たな娘。の姿が見えてくるはす。

矢口:何か、不思議な。
小川:不思議だよ。
紺野:不思議だ。
矢口:あははははは。
小川:あらたまって、また、
矢口:まぁまぁ、座ってくださいよ。
全員:はーい。
矢口:でも、今日は、みんなで集まって話すんですが、
全員:はい。
矢口:こういう機会は、ちょっと、ないよね。
??:ない。
??:そうだね。
??:うーん。
矢口:ね。今日は、ちょっとね、ほんとに、カメラ回ってるけども、普段、言えない事とか、フリートークです。
全員:はい。
矢口:言わば、
新垣:はい。
矢口:いいですか?だから、自分の思ってることだったり。今日は、もう、ほんとに、気楽な感じで。

田中:はい。
矢口:ちょとね、みんなのことを聞きたいなと思いまして。
高橋:はい。
亀井:はい。
小川:はい。
矢口:ちょっと、じゃあ、聞いてこうかな。
全員:はい。
矢口:じゃあ、誰から行く?
田中:はい。
矢口:お、じゃ、田中さん。
(ボイストレーニングで個性的な声を)

矢口:まずは、れいなが、自身のレベルアップを宣言。

田中:れいなはですね、
矢口:うん。
田中:あの、歌をもっとやりたいなと思って。
矢口:うん。
田中:
今、何か、自分で、こぉ、やなんとこが、やな、いやだって言うか、ちょっと、こぉ、なりたいなと思うのは、太い声を出せるように、なりたいなって思うんですよ。
今、何か、こぉ、煽り系とかでも、声が届かないっていうか。
こぉ、藤本さ、例えば藤本さんて、すごい声が通るじゃないですか、何かこぉ、ぼーんって、響くじゃないですか。
小川:大っきいしね。
田中:
大っきいじゃないですか。
でも、れいなは、小っさくて、何か、声が薄いんですよ、結構。
矢口:ほんと?
小川:そうかぁ?かわいい声だからじゃない。
田中:
それが、それもいいんですけど、いっぱい声を出せるようになりたいんです。
高橋:バリエーションとか。
田中:
その、太い声、お腹から、こぉ、大っきい声、出せたりとか、そぉゆうかわいらしい声も出せるけど、もっとその、藤本さんとか愛ちゃんみたいに、こぉ、通るような声、出したいとか。
高橋:(笑)
田中:
人を、惹き付けるんじゃないけど、こぉ、聞き、すごい、この声、いいなって思われるような、声をだせれ、出せるように、
矢口:うん。
田中:
ボイスレッスンとかを、また、したいなと、思います。
矢口:おー。
道重:あー、すごーい。
矢口:え、でも基本的な基礎っていうのは、みんな、やって来てるのかな?ボイストレーニング。
新垣:そうですね、入った頃は、
田中:入ってすぐは、やってました。
小川:合宿の頃は、やってたけど、
矢口:合宿の時だ。
亀井:その時ぐらい。
小川:その時ぐらいですね。
矢口:あとは、コンサートで、
小川:そ、先生がついてるときに、ちょっと、ここは駄目だったってゆうとこをやったりとか、ぐらいですね。
田中:
ソロの部分は、その、一人の声しかないけん、いいけど。
二人とかで歌うと、絶対、そのもう一人の人に負けちゃうんですよ、声が。
矢口:あー、なるほどね。
田中:
それがいやで、
矢口:おー。
田中:
すごい、考えてるんですよね、いつも。
どうしたら、自分の声も、ちゃんと聞こえるかなーとか。
矢口:声でも、個性を出したい?
田中:
そうです。
矢口:
自身のレベルアップを熱く語ったれいなに刺激を受け、この後、討論会は、更に白熱。

○05年02月22日tue放送「娘。ドキュメント2005(5・6期討論会)」 TV東京 24:50~

(レッスンと重ねて自信を付ける)

亀井:
先生の前でやると、できることが、本番に立つと出来なくなってしまって。
先生の前で、安心しきってるから、出来るんですけど、人前に立つと、不安になってしまって。
プレッシャーに弱くて。
それで、結局、やっと、こぉ、自分がマイクを持って、がって行く時なのにー、うまく出来なかったりとか。
その、音のことばっか、気にして、顔がすごい真剣になっちゃったりとかで。
何か、何事にも、あんまり自信を持て、ない、かったりするんですよ。
だから、もっとこぉ、練習を、歌レッスン、ダンスレッスンを、もっと積んで。
何か、ファンの人の前で、こぉ、ちゃんと出来た自分を、ほんとに見せたいなって思うんですけど。
矢口:うん。
亀井:
何か、もっと他に出来るんじゃないかなー。
(ボイストレーニングで歌唱力アップ)

矢口:お。
紺野:
あ、わたしも、その、ボイトレというか、やっぱり歌のことに関して。
何だろ、自分の声が、まだ、扱いきれてないというか。
何だろ、何か、例えば、何だろ、自分のしゃべってる声と、歌の声ってのが、自分の中では、ちょっと、違う部類になってて。
その、歌の声で小さい声が出せないとか、何か。
で、低い音も高い音も、人より、何かこぉ、音域が狭いとか。
何か、そういう、何だろ、自分の声についてとかも、課題が多かったり、するので。
やっぱり、ボイトレとか。
多分、実際、ボイトレで、あの、こないだのお正月のハローの時とか、ボイトレをしてもらったことによって、出るようになった音とかが、あったんですよ。
何だろ、ちょっとずつでも、こぉ、出来るようには、なるのかなーっていう、何か、喜びはあったんで、その時は。
ボイトレを、頑張りたいなと。
矢口:もっと、やりたい?
紺野:
はい。
(雪辱の「涙が止まらない放課後)

道重:
あたしは、あの、「涙が止まらない放課後」の時に、歌わしてもらったんですけど。
そん時に、すごい、一人だけ、何か、歌えてなくて。
それが、すごい、悲しくて、何か、何て言うんだろ、何か、悔しくて。
歌えるようになりたいって、思って、練習もいっぱいしたんですけど。
それでも、やっぱり、何か、歌えない部分もいっぱいあって。
だから、ん、これから、ライブで「涙が止まらない放課後」とか歌う機会があったら、前回よりは歌えるようになりたいなーと、思うんですよ。

○05年02月23日wed放送「娘。ドキュメント2005(5・6期討論会)」 TV東京 24:50~

矢口:
メンバー達は、今、何を思っているのか。
今回、自分の意見に、まだ不安の多いメンバーが、その思いを徹底討論。

矢口:でも、特に、あたしこれほんとにやりたいんですって言うのは、やっぱり、歌?
歌、ダンス。

(空回りする話術)

新垣:
歌もダンスも、やっぱり伸ばしたいんですけど。
新垣は、あのー、トークの部分で。
出て行ける部分も、あるんですけど、今、やっぱり、11人いて、人数が多いじゃないですか。
そういう時に、やっぱり、矢口つぁんとか、石川さんとか吉澤さん、見てると、すごい、自然に入れて、誰とも被らずに、すぐ、言いたいことが言えたりとか。
自分が、何か、あたしの場合、頑張ろうとすると、人に被って言っちゃって、その話してる人の話が消えちゃったりとか。
そういうの考えると、あ、ここは、出ちゃいけない部分だと思って、そのまま、もう、番組が終わっちゃったりとか。
で、やっぱり、それ、一回、その番組が終わる毎に、すっごい、自分で、すごい悩んで。
あー、出て行こうと思ったのに、全然、出て行けなかったなーとか。
矢口つぁんが振ってくれたのに、それに対して、何も言えなかったなーとか。
すごい、それで、悩んでる部分があるんで。
うん、大勢の中で、こぉ、自分が出て行ける場面を見つけて、積極的に、出て行けるようになりたいなと、思いますね。
矢口:あー、そうか。でも、それは多分、上のメンバーも気付いてない部分、あったかも知れない。
結構、やっぱり、みんなと話す機会ってさー、すごい、少なかったりするじゃん。
結構、5期は5期で集まって、
小川:そうなんですよね。
矢口:6期は6期で集まって、ていう。
やっぱり、こういう話し合いは、すごく必要な場なのかも知れない。

高橋:
一番最初に、5期だけ、呼ばれた時、あったんですよ、マネージャーさんに。
今日、どうだったっつって、会社に。
でも、そういうものって大事だなと思いますね。
で、次に生かそうと思ったから、そゆなの、今、ないかも知れない。
矢口:そうだね、そういう機会も、増やしてこうね。
(ダンスの基礎レッスン)
小川:
わたしも、ダン、わたしは、ダンスを、自分で、すごい好きなんですよ、ダンスが。
基本からやってみたいなっていうのが、すごい、あって。
ダンスも基本なことって、やらないじゃないですか、モーニング娘。
先生がやった振付を真似するっていうかたちで、覚えるから。
基本なことが出来てないと思うし。
あと、何か、もっと、踊れるバリエーションって言うか、を、増やしたいし。
そういう部分で、強くなりたいって言うか、うん。
矢口:出来たらいいね。
その、基本のことだったり、自分の不安に思ってることを、強化させられたらいいよね。

○05年02月24日thu放送「娘。ドキュメント2005(5・6期討論会)」 TV東京 24:50~

矢口:
今回、自分の意見に、まだ不安の多いメンバーによる、初の徹底討論会。

矢口:
このね、あの、番組で、いろいろ、きっとこぉ、不安に思ってる部分を解決してくれると思うのよ。
だから、今、いろんな音域で、歌いたいとか、そういう部分も、やってもらえるといいねって感じなんだけど。
やっぱね、一個ずつ直してって。
ほんとにそれが、パワーアップになると思うし。
やっぱね、みんな、それぞれ、何も考えずにやってる訳じゃないから。
その、不安だったりっていうのも、ね、こんだけ仲間がいるんだったら、どんどん、話し合いの機会を増やして、やってくのも、いいよね。
新垣:そうですね。
小川:こぉやって話す機会が、ほんとに無かったから、
矢口:ね。
小川:話すんだったら5期の中でしか話さないから、やっぱし、その中の知識でしか、もの話せないし。
矢口:視野が広がらないからね。
小川:経験も、やっぱり、5期だけだったら、その5期での経験しかないから。
高橋:ね、同じだしね。
矢口:こぉ、みんなが、ね、アンケートで書いてくれたように、一人一人、パワーアップしてかなきゃいけないし。
あとは、自分の意見を、もっと持ってった方がいいと思うし。
紺野:ぁ~。
矢口:はぁ~?(笑)
紺野:
それ、すごい思うんです。
何か、自分の中の意見っていうのが、すごい、曖昧で。
何か、こぉ、思おうと思っても、そう思ってていいのかなって、自分でも考えてたりとか。
道重:あー、たしかに
紺野:
あの人は、こぉ言ってる、あの人は、あぁ言ってるとか、そういうのが、すごい、あって。
自分の意見が、曖昧だなって思いますね。

(ライバル心を忘れずに!)
矢口:
ライバル意識を持つことっていうのは、すごくありだと思う意見なんだよね。
前はね、ほんとに、レコーディング1個、するだけでも、何て言うんだろ、もう、一人の世界。
ブースに入って、歌って、外に出ても、他のメンバーがいても、話さないで、もう、一人の世界だったの。 みんなが。
小川:話さないんだ?
矢口:
だから、歌の練習するのも、外で練習してる子がいれば、2階で練習してる子がいれば、絶対、同じ空間で練習してることって、あんまり無かったよね。
小川:あー、そうだったんだー。
矢口:
だから、その時って、誰がライバルですかって言うのも、絶対、一人一人、持ってたの、ね。
あの子がライバルです。
そういうのって、ある? 今。
小川:一応、でも、やっぱり、ありますね。
矢口:あ、持ってる?
小川:ありますね。
矢口:誰々がライバル。
新垣:あります、言わないけど、ありますね。自分の中では。
矢口:あ、そう。
新垣:うん。
矢口:それは、でも、すごい、必要なことだと思う。
やっぱり、高め合って、行って、
すごい、やっぱり、それが、パワーアップにつながると思うんだよね。
高橋:
でも、オーディションの時ほど、ないかも知れない。
すごい、オーディションって、バチバチだから。
矢口:うん。
高橋:やっぱり、練習するのでも、ばらばらだったし。
でも、そんなの、大事ですよね。
矢口:そう。ちょっと、新しいモーニング娘。にして行かなきゃいけないし。ね。
小川:そうですよね。
紺野:うん。
小川:飯田さん、抜けたし。
矢口:でも、ちょっと、楽しみな部分もあるんだよね。
小川:あー。
矢口:
やっぱ、みんなが、こぉ、一皮むける時期だと思うの、ほんとに。
だからね、この番組でも、もっとね、知ってもらって、
高橋:はい。
矢口:より良い、一人一人になって行けば、って感じが、何か、するけどなー、おいらは。
高橋:何か、春ツアーで見せたいですよね、どうだっていうの。
矢口:ねー。
小川:見せたいねー。いろんな曲もやるし。
矢口:ま、それまで、時間、すごい、いっぱいあるから。強化させて行こうよ。
全員:はい。
矢口:ね。
矢口:
そして、討論会が終了。
しかし、ここで、4人のメンバーが、もっと話し合いをしたいと、討論会を延長。
(表現力不足)

道重:
あの、歌が出来なくて、歌えなくて、悔しいって言ったんですけど。
もちろん、音程がはまんないとか、リズムがはまんないとかも、あるんですけど。
表現も出来てなくて、表情っていうか、その歌に、入り込めてないっていうか。
だから、ここは、笑顔で歌ったらいいのか、それとも、ちょっと、真剣な風に歌った方がいいのか。
それとも、すごく、せつなーく歌った方がいいのかっていうのが、すごい、分かんなくなるんですよね。
高橋:
それはさ、回りの人とか見たりしてる?
道重:
してるんですけど、やっぱり、それぞれの表現の仕方があるじゃないですか?
高橋:
んー、そっか。
道重:
それで、分かんなくなってくるんですよね。
高橋:
一回、自分の思った風にやった方が、いいかね。
道重:
あー。
高橋:
自分は、分かんないって言う前に、あ、こぉ思うからこぉやってみようって言われて。
違ったら、また、言ってくれる人が、絶対、いるから。
やってみることも大事だと思う、多分。
道重:
うんー。
高橋:
で、それもね、勉強だね。
道重:
はい、そうですね。
高橋:
自信がないから、不安なだけでさ。
自信付けるのも、どうしたら付けれるんだろぉっていう、不安もあるわけじゃん。
だから、難しいんだけどね。
道重:
できたって思ってても、
高橋:
やっぱり、いざとなるとね。
道重:
そうなんですよ。
紺野:
何か、先が見えないことに、すごい、不安になってくる、気がする、何か。
高橋:
でもね、頂点は、ないと思う。

○05年02月25日fri放送「娘。ドキュメント2005(討論会延長戦)」 TV東京 24:50~

矢口:
ここで、4人のメンバーが、もっと話し合いをしたいと、討論会を延長。

紺野:
お仕事自体が、そうなのかもしれないけど。
学校とかだと、こぉ何か、多分、テストで100点を取れば、そこが、何か、一番最高みたいなのがあるけど、
道重:
そぉなんですね。
紺野:
ステージとか、何だろ、このお仕事って、そういうのがないって言うか。
道重:
うん。
紺野:
先が見えないことに、すごい、不安になってくる、気がする、何か。
高橋:
うん。そうだね。でもねー、頂点は、ないと思う。 常に走ってなきゃいけない、っていうのは、もちろん、あると思うよね。
で、自分で頂点だと思っちゃったら、そこ以上、行かないってわけじゃん。
だから、うん、頂点だと思うことも自信なのかもしれないけど、それ以上行かないよね。
きっと。
難しいけど。

道重:
え、頑張っても、自分、意味ないんじゃないかなって、思っちゃう、
ね、思いますよねー。
紺野:
すごい(笑)分かる。
道重:
何かもお、全然、反比例、反比例のように、行っちゃうんですよ。
紺野:
そ、頑張ってるつもりなのに、段々、悪くなってっちゃたりすることとかも、あるよね。
道重:
そうなんですよ。
そうなん、だから、頑張ってもいいのか、だから比例して行けば、ほんとに、テストで100点じゃないけど、結果が出せるかなって思うんですけど。
やっぱり、頑張っても、それが、出来なく終わっちゃたりとか、結果が出せなかったりとか、あるから。
何か、それで、どうしようって思うところとかはある・・・
高橋:
でも、歌、好きでしょ?
紺野:
歌は、すごい、好き。
そう、すごい好き。好きだけど、何か、苦ってって言うのは、やだし。
でも、何か、ね、すごい好きで、やっぱり、モーニング娘。入ったし。
高橋:
大事だよ。好きだから頑張れるっての、あるじゃん、絶対。
だいじょぶだよ、出来るよ。
ボイトレ、出来るといいね。
紺野:
うん、ね。
亀井:
したい、かも。
高橋:
亀ちゃんが、何だっけ、度胸付けだ。
亀井:
そうですね。自信を付けたいなって。
高橋:
でも、そういう、一回さ、ぼんって出されてみると、度胸つくかもよ。
亀井:
うーん。
高橋:
そういう、人の、いっぱいいる前でさ。
亀井:
うーん。
紺野:
何か、今回、この、こないだの、あの、お正月のハローでさ、亀ちゃんもさー、何だろ、途中まで、こぉ、一曲、途中まで、こぉ、一人で、こぉ、出て、歌うとことかあって、
亀井:
はい。
紺野:
あれ、あたしも、あん時、何か、結構、学んだって言うか。 あらためて、ソロの人の、何か、すごいなぁって、度胸とか。
亀井:
そう、ですね。
紺野:
だったんだけど、何か、そういう時、ちょっと、思わない? 何か、
亀井:
思いますね。
紺野:
ソロの人。
亀井:
全然、違いますよね。
何か、今までは、お客さんとモーニング娘。だったんですけど。
それが、自分、たった一人で、歌って、見てもらってると思う。
緊張感も、全然違うし。
やっぱ、楽しさってものも、違うし。
道重:
楽しいって、言ってたもんね。
亀井:
うん。すっごい、楽しかった。
高橋:
ほんとー?
亀井:
やっぱ、わたしも、最初、出なかった声とか、音が、ボイストレーニングで、ちゃんと出るようになって。
あの、最初の頃は、一曲、歌いきれなくて。
何か、喉がもう、痛くなってたりして、弱くて。
でも、何か、レッスンしてく内に、知らないあいだに、最後まで歌えるようになってて。
紺野:
ねー、全然。
高橋:
ねー、聞いてる分には、全然、だいじょぶだったもん。
亀井:
それも、ほんと、あ、ほんと、大事なんだなぁって思いましたね。
高橋:
それ、気持ち的にも、ない?
亀井:
そう、うーん。
高橋:
ボイトレも大事だけど、そこも、多分、自信も、出たんじゃない?
亀井:
そうですね。
高橋:
出るっていう。
亀井:
何か、もっと、自分らしく出きるんじゃないかなとか、思って。
うん、やっぱ、一人って、難しいんだなって。
高橋:
でも、いい勉強になったね。
亀井:
はい。
紺野:
ね、なったね。
高橋:
いい機会だったね。
紺野:
うん。
亀井:
すごい、勉強になった。