Index 娘。ドキュメント 2005

○05年02月28日mon放送「娘。ドキュメント2005(進化計画)」 TV東京 24:50~

矢口:
モーニング娘。の更なる進化のために、今、メンバーに何が必要なのか。
先日、行われた、この討論会で、その課題が見えてきました。

田中:歌を、もっとやりたいなと、思って。
亀井:自信を持てない、かったりするんですよ。
紺野:自分の声が、まだ、扱いきれてないと言うか。
新垣:わたしの場合、頑張ろうとすると、人に被って言っちゃって。その話してる人の話が消えちゃったりとか。
小川:基本からやってみたいなっていうのが、すごい、あって。
道重:表現も出来てなくて、表情っていうか、その歌に、入り込めてないっていうか。
高橋:バレーをやりたいなとも思ったんですけど、ちょっと、トークがね、下手っぺなんで。

矢口:
そして、ここに、その課題を克服すべく、娘。進化計画が始動。
まずは、誰よりも自身のレベルアップを熱く語った、このメンバーが決意。

田中:
人が聴いてて、惹きつけられるような声って、いうか、何かこぉ、歌を歌いたいなと思うんですよ。
今、やっぱ、喉で歌ったりとか、するときも、やっぱ、あるんですよ。
そういうのを、もぉ、自然とお腹から太い声を出せるように、頑丈な。
矢口:
二人目は、自身の存在を強くアピールしたいと願う、このメンバー。

亀井:
自分を、もっと、アピールできるよう、なりたいなって。
お母さんとかに、見に来てもらって、どうだったって訊くと、どこにいるか分かんなかったって言われて。
自分は、ここにいるよっていうことを、もっとアピールできたら、いいなって。
矢口:
そして、このメンバーも、更なる歌唱力のアップのために、レッスンを決意。

紺野:
しゃべってる声と、歌ってる声で、全然、違って。
もっと何かこぉ、声を、自由自在に扱えるようになれば、いいのかなーって、思います。

矢口:
自身のレベルアップ。
そして、モーニング娘。の更なる進化のために立ちあがった、このメンバー。
これからの彼女達に、注目です。


○05年03月01日放送「娘。ドキュメント2005(安倍)」 TV東京 24:50~

安倍なつみレビュー&コンサート舞台裏

安倍:
えー、みなさん、今晩は。
そして、お待たせしました。
安倍なつみです。
舞台稽古初日
 ファーストキッス
 涙が止まらない放課後
 Memory 青春の光
 なんにもいわずに I Love You


○05年03月02日放送「娘。ドキュメント2005(安倍)」 TV東京 24:50~

開幕へ
安倍:
「お願いします。」
開幕
 ふるさと
 涙が止まらない放課後
 Memory 青春の光
 なんにもいわずに I LOVE YOU


○05年03月03日thu放送「娘。ドキュメント2005(中澤・矢口)」 TV東京 24:50~

(娘。リーダー論)
矢口:豆まき、してきたんでしょ?
中澤:してきた。
矢口:鬼は外でしょ?
中澤:投げられた、ゴッチンと圭織に。
矢口:はははは。
中澤:わーって。びっくりした。
矢口:(笑)あ、そう。
中澤:投げられた。
矢口:あ、もぅもぅもぅ、始まってますよ、ねぇさん。
中澤:まじで?
矢口:うん。
中澤:(笑)

矢口:あのー、こぉやって、二人でいることは多いけども、
中澤:うん:
矢口:あの、リーダーとしてのですね、
中澤:ふふっ。
矢口:話しは、したことがないじゃない?
中澤:リーダーか、あなた。
矢口:そうなんです。初代リーダー、どうも。
中澤:んははは、なんじゃ、それ。
矢口:ちょー(笑)
中澤:三代目リーダー、どうも。
矢口:そうなの、そうなの。
中澤:リーダーだね、ついにね.。
矢口:で、もう、カオが卒業して、
中澤:うん。
矢口:も、三代目になったんだけども、
中澤:すごいね、三代目だよ。
矢口:んー。
中澤:誰が、三代も、リーダーが続くと思ったかって感じだよね。
矢口:あー、それもあるね。
中澤:リーダーが変わるなんて、あんまり無いだろうし。
矢口:7年経って、
中澤:うん。
矢口:8年目の、
中澤:うん。
矢口:ま、リーダーになったんだけども、
中澤:ん。
矢口:今でも、オリジナルメンバーが、もぉ、かおりん卒業して、いないわけじゃないですか?
中澤:はい。敬語ですか?
矢口:ですか?
中澤:はい、はい。
矢口:だから、ま、客観的にモーニングを見て、裕ちゃん、どう感じてるのかっていうのを、
中澤:今?
矢口:うーん。訊きたいなって思いまして。
中澤:今のモーニング娘。?
矢口:今のモーニング娘。。

中澤:そうだなー、かおりんが卒業したっていう時点でさ、もう、矢口と、
矢口:うん。
中澤:よっしーしか、わたしは一緒のお仕事、してないわけじゃん。
矢口:あー、梨華、梨華ちゃん、
中澤:梨華ちゃんも、もちろん、いる。梨華ちゃんは、まぁ、春に卒業しちゃうから、
矢口:うん。
中澤:そういう風に、自分が知ってる頃のモーニング娘。を知ってくれてる子が、どんどん居なくなる。
矢口:あー。
中澤:て言うのが、やっぱり、淋しいなーって言うのは、正直、あるんだけど。
でも、一緒にメンバーとしては活動していない子たちが、モーニング娘。として、今、頑張ってるわけだから。
矢口:うん。
中澤:それは、やっぱり、認めてあげたいのね。
矢口:うん。

中澤:で、人数が、こぉ、どんどん、どんどん、変わりながら、それでも、こぉ、今、8年目、迎えてるわけじゃん。
矢口:うん。
中澤:そぉいう、誰もやったことがないことを、してることに対しては、やっぱり、誇り、持ってやってって欲しいなーって、
矢口:あー。
中澤:いつも、思うんだけど。
矢口:うん。
中澤:だけど、最近入ってきたメンバーの子たちに、そんなこと言ったって、分かんないじゃん。
矢口:そうだねー。
中澤:8年前の、7年前のモーニング娘。、どうだったと思うって言ったって、だって、そこに居ない子たちだから。
矢口:みんな、小学生とか。
中澤:そう。普通にモーニング娘。の歌、歌って大きくなって来た子たちが、
矢口:うん。
中澤:メンバーとして、今、いるわけだから。何かね、あの、自分達が居た頃のモーニング娘。を、押し付けてもしょうがないんじゃないのかなーって。
矢口:うーん。
中澤:そう、思うのね。
矢口:そうだね。
中澤:うん。
矢口:それは、すごい、感じる。
中澤:良さは、絶対あるし、
矢口:うーん。
中澤:自分達が、こぉ、作ってきたものはあるけど、それは、やっぱり、リーダーである矢口が、分かってくれていれば、
矢口:うん。
中澤:いいことだと思うし。で、残していきたいことは、矢口の言葉で伝えてってもらえれたら、いいと思ってるから。わたしは、もう、卒業した時点で、今のメンバー達に、何か、言いたい言葉っていうのはないんだよね、実際。
矢口:うーん。
中澤:わたしの言葉ではなく、矢口だったり、よっしーだったり、梨華ちゃん達が、伝えていくのが、一番いいと思ってるから。


○05年03月04日fri放送「娘。ドキュメント2005(中澤・矢口)」 TV東京 24:50~

(娘。リーダー論)
中澤:リーダー、大変かも知れないけど、
矢口:うん。
中澤:意外と、だいじょぶなんだよ。
矢口:あ、ほんと?
中澤:だって、あたし、リーダーやってたけど、
矢口:うん。
中澤:リーダーだから、全部、任せっ切りってゆうわけでもなくて、ちゃんと、みんな助けて、矢口も助けてくれてたし。
かおりんも、最初、リーダー、どうしようって言ってたけど、ちゃんと、やっぱり、リーダーらしくなって来て。
矢口:うん。
中澤:で、みんなに、こぉ、支えられてるのを、客観的に見てて、思ってたから。
矢口:うん。
中澤:大丈夫、なんじゃない? ただ、でも、この状況に甘えちゃいけないなとは、思うけどね。

矢口:んー。こ、今のパワーだけじゃ、すごく、ちょっと、物足りない部分があって。
中澤:うん。
矢口:でも、もちろん、みんな、歌だったり、ダンスだったりは、すごく、頑張ってるんだけども。
何だろーな、その、はっきりとしたものは、うん、固まってないのか。
中澤:みんなに伝えた方が、いいんじゃない?
矢口:うん。
中澤:矢口の思ってることを。矢口が今、思ってることは、一人よがりのことでなくて、こぉ、メンバーてか、全部のことを考えて言ってる言葉だから、
矢口:うん。
中澤:思ってるだけじゃ伝わらない、
矢口:そうだよねー。
中澤:ことは、いっぱいあるから。
矢口:うん、
中澤:だから、今の状況だと、やっぱり、物足りないんだっていうのも、
矢口:うん。
中澤:ちゃんと、伝えていいことだと、思うよ。
矢口:うん。
中澤:なんでだろうって、思う子もいるだろうし、
矢口:あー、うん。
中澤:え、こんだけやってんのにって、って、思う子もいるだろうし。
矢口:うん。
中澤:あ、そうかって気付く子もいるだろうし。

矢口:でも、何か、自分が思ってることって、何か、いきなり、圭織が抜けたから、何か、リーダーらしくするのも、
中澤:ふふふふっ。
矢口:すごく、何つぅんだろぉ、照れくさいじゃないけど、
中澤:うん。
矢口:なん、いきなりリーダーになったからって、色々うるさいよね、みたいな風に、
中澤:あははははは。
矢口:言われるのも、
中澤:心配なところだなぁ、それね。。
矢口:ちょっと、考えちゃうところだったりする。
中澤:うん。
矢口:だけど、
中澤:やな役は、ほんとは、やりたくないもんね。
矢口:うん。

矢口:でも、やっぱり、任されたからには、うん、全体的を、もっと見ていかなきゃいけないし。
うん、やっぱり、その日からリーダーなわけで、徐々になってく人もいれば、ま、その日から、ほんとに責任持って、やってく人もいると思うから。
ちょっと、自分は、もぉ、早くに、パワーアップさせたいって思ってるんだけども、まぁ、もうちょっと時間、かかるかなーって感じです。
中澤:どうだろぉねー。何か、人に何か、こぉ、伝える時って、いいことじゃないことも、たくさんあるじゃん。
矢口:そうだね。
中澤:だけど、やっぱ、誰か言わなきゃいけないし。
矢口:うん。
中澤:マネージャーさん達とか、言ってどうにかなることでもないし。
矢口:うん。
中澤:で、また、これが言えるのは矢口しかいないんだよね、今。
矢口:うん。
中澤:わたしでもないし、かおりんでもないし、ごっちんでも、なっちでも、卒業してったメンバーではないわけで。
矢口:うん。
中澤:で、よっしーが言うのも、やっぱり、違うと思うのね。
矢口:うん。
中澤:よっしーと話し合って、どうなの、じゃこうしようかっていう時間、すごい大事だと思うけど。
今、矢口が言ってる言葉は、やっぱり、矢口は、リーダーとして言っても、いいんだべ。
矢口:うん。
中澤:やだなーと思われても、そこは、しょうがない。言っていかなきゃ、しょうがないよねぇっていう。
矢口:そうだね。
中澤:我がままを言うのではなくて。
矢口:そうなんだろけど、

中澤:大丈夫、矢口だったら、嫌われないよ。
矢口:でも、ミニモニでリーダーを、やった時に、
中澤:うん。
矢口:も、ほんとに、辻ちゃん加護ちゃんに、一回、嫌われたことがあって。
中澤:はははははは。
矢口:それがね、すごい、トラウマなの。
中澤:こわいねー。
矢口:やっぱり、一緒に、やってくメンバーだから、何か、ぎこちなくやってくのも、すごく、仕事に行きづらいっていうか。
で、それが、すごい、トラウマだったんだけど。
でも、今となっては、辻ちゃん加護ちゃんも、すごい、分かってくれてて、今の絆が出来て、今の仲があってっていうのがあるから、だいじょぶだとは思ってるんだけど。
その、言ったことによって、ぎくしゃくする関係ができるのが、こわいの。
それは、すごく、今、考えてる、悩んでることなんだけど。
でも、言っていかなきゃいけないんだろなとは、思うけどね。
中澤:言わないで、分かっていけるんだったら、一番楽だけどさー。
矢口:うん。
中澤:自分達だって、誰かに言われて気付くこと、あって。
矢口:うん。
中澤:そんとき、なんで、そんなこと言われなきゃいけないんだろうと、思う時もあるけど、
矢口:うん。
中澤:ゆくゆく、やっぱり言ってもらって良かったと思って、ここまで来てるわけだから。
矢口:うん。そうだね。
中澤:ここは、言い辛いなぁってことも、
矢口:うん。
中澤:言わなきゃいけない。わたし、自分がね、リーダーだった頃にね、
矢口:うん。
中澤:話し合い、しようよーっつたら、メンバーに、やだ、そんなの嫌いって言われたこともあるからね。
矢口:あははははは。まじ?
中澤:えーって、
矢口:あははははは。
中澤:あのさーって、わたしだって、好きでさ、話し合いしたいんじゃないんだよ。

中澤:言われ、言って、やな思いさせたこともあれば、やな思いしたことも、ある。実際。
矢口:んー。
中澤:けど、しょうがないよね。
矢口:まぁね。
中澤:遊びでやってんじゃないんだからっていう。
矢口:言うべき人が、言わなきゃいけないもんね。
中澤:うん。