Index 娘。ドキュメント 2005

○05年03月07日mon放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 24:50~

(進化計画・亀井ダンスレッスン)
亀井:
おはようございまーす。
先生:
おはようございまーす。
亀井:
おはようございます。亀井絵里です、よろしくお願いします。
先生:
よろしくお願いします。ひわ(?日置望喜さん)です。
亀井:
よろしくお願いします。
亀井:
ダンスは、すごい、やってたことで分かったんですけど。
先生:
うん。
亀井:
ちゃんと、ダンスの基礎から、学んだことはなくて。
先生:
やっぱり基礎をやる上で、大切なのは、やっぱり体力を、まず付けるっていうこと。
亀井:
(Yes)
先生:
と、あと、そうですね、体力と、やっぱり基礎の、その、技術的なところをつけて。
亀井:
うん。はい。
先生:
あとは、やっぱり、ハート?
亀井:
ハート。
先生:
すごい大事なんで。
亀井:
はい。
先生:
ちょっと、そこら辺を、少しずつやって行きたいと思います。
亀井:
はい。分かりました。
先生:
お願いします。
亀井:
お願いします。


(柔軟チェック)
先生:
キープ力が、結構、大事なんですよ。
先生:
そうですね。ていう感じで、
亀井:
はい。
先生:
みんな、腹筋やるときって、息を止めて、ウッてやりがちなんだけど。
亀井:
はい。
先生:
つねに呼吸をしながら、脚を伸ばして、
先生:
これは、下でやればやるほど、きついです。

亀井:
筋肉を、使ったって感じで、あ、こんなに、自分、まだ何か、腹筋が全然ないことに、すごい気付いたし。

先生:
腹筋がついてくると、例えば、大っきい動きになった時に、体がぶれないから、ぐって支えられるから。
亀井:
はい。
先生:
そのために、腹筋、付けるし。あと、何か、例えば大っきい動きをやって、
亀井:
はい。
先生:
戻ってくる時に、腹筋がないと、よれよれってなっちゃうのね。
亀井:
うん。
先生:
それが、がって行っても、ふって起き上がれるから
亀井:
あー。
先生:
そういう力を、付けて、
亀井:
はい。

先生:
リズム、何か、ちょっと、早取りをする傾向があるって、
亀井:
そおです。
先生:
そお、ちらっと聞いたんですが。
亀井:
はい。
先生:
そん時に、注意することは、あの、下に行くばっかりだと、何か、あんまり、リズム取ってるように見えないのね。
亀井:
はい。
先生:
で、下に行って、準備するのが、伸ばすときが準備で、下に行く時が、リズムの頭。 これが準備、これがメイン、これが準備ってなって。
亀井:
はい。
先生:
準備が大事。しっかり膝を、伸ばしておくところから、しっかり深く曲げる。 そうそう、そうそう。曲げ終わったら、しっかり伸ばす。それが、すごい大事ですね。
亀井:
はい。
先生:
そうそうそう、大っきく。そうですね。 で、これをやりながら、えーと、足を揃えたりとか、
亀井:
はい。
先生:
ちょっと、やってみますね。せーの。
先生:
今度は、ダウンしながら、ボックスを、そうそう、せーの。
そうそうそう、で、それ、アップ取りで。
で、これも、第1段は、準備、最初の準備が、これが浅くならないように深く準備して、

亀井:

リズム感が、裏をちゃんと取れてないってことにも、先生と、今日、こぉやってやってて、やっぱ、自分の方が早いんですよ。
で、先生が隣に居てやってくれると、一緒にできるんですけど、先生が居なくなって、自分で考えて、こぉやってやると、やっぱり、崩れていっちゃうし。
そこは、もっと、練習しなきゃいけないなって、すごい思うんですけど。


○05年03月08日tue放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 24:50~

(進化計画・亀井)
先生:

すごい、やる気とか、あのー、気持ちのピュアなところとか、すごい、ある人だと思ったんで。
頑張るぞって、やっぱり、気持ちが、すごい伝わってきたんで、伸びると思います。
先生:
16ビートって分かるかなー。さっき言った、ワン、ツー、スリー、フォーの間に、リズムが入ると、エイト・ビートが、16ビートになる
亀井:
うん。
先生:
で、それを感じる練習なんですけど。
亀井:
はい。
先生:
踵を、まず、アップで、一回跳んでみて。
そ、で、跳んだら、今度は、つま先をつけたまま、それをやってください。
そ、そ、そ、そんな感じで。
亀井:
はい。
先生:
何かね、雰囲気的には、円を描く、感じ
そ、そ、そ、そ、そ、うん、そうすると、何か、リズムを取ってるのが、すごい分かりやすいというか、大っきく見えるから。
亀井:
はい。
先生:
コンサートで、大っきな所でやっても、あ、16ビート取ってるなって、すぐ分かるからね。
亀井:
はい。
先生:
もう一回。
亀井:
難しいなー。(笑)

亀井:
リズムを、こぉ、早くなってると、手を挙げるタイミングも、人より早くなったりするんですよ。
先生:
あ、そうだよね、目立っちゃうねー。
亀井:
でも、自分が、それを気付いてないから、
先生:
んー。
亀井:
意識ししてても、こ、やっぱ、早くなってるってことは、
先生:
そうだねー。でも、治るよ、頑張れば。
亀井:
そうですかねー。
先生:
うん、大丈夫、大丈夫。
亀井:
大丈夫ですかね。
振りとリズムを、こぉ、一緒に感じられなくて、いつも。
先生:
んー。
亀井:
リズムを気にすると、振りが、こぉ、固くなっちゃって、
先生:
あー。
亀井:
振りを、こぉ、頑張ろうとすると、リズムを忘れてる、
先生:
んー。
亀井:
それ、両立できないんです。
先生:
両立できない(笑)
亀井:
そぉ、どっちかに専念しちゃうんですよ。
先生:
あぁ、そうですか。うーん。
亀井:

回数なんですよね、きっと。
うん、だから、これからも先生に教えてもらって、うん、頑張らなきゃなって、思います、はい。


○05年03月09日wed放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 24:50~

(進化計画・亀井)
先生:
そう、そうそう、もう一歩遠くへ出してみて。
先生:
この人が、格好いいっていう、何?、あの、亀井ちゃんの、その、格好いいって思うビジョン?
亀井:
はい。
先生:
が、確立されたほうが、いい気がする。
亀井:
あー。
先生:
格好いいって思うものって、興味が湧くから、頑張れるじゃん。
亀井:
はい。
先生:
だから、あの、例えば、ダンスがすごく好きになったら、上手くなれるし、
亀井:
(yes)
先生:
好きこそものの上手なれって言うけど、あの、そこを確立できると、また個性が、出てくると思うのね。
亀井:
(yes)
(ウェーブ&ドルフィン)
亀井:
特に左が、
先生:
あー、やや苦手だったりする
亀井:
かっこよくないんですよ。
先生:
あー
亀井:
なんて言うんですかね。違う、雰囲気が違う
先生:
んーー。
先生:
筒が、ガンって、向こうから後ろまで、突き通って、
亀井:
はい。
先生:
それを、こぉ、くぐる、そう、そ、そ、そ、ここにね、棒があって、
亀井:
はい。
先生:
これをくぐって。そう、そそそ、当たらないように。そう、そ、そ、そ。そう、そんな感じ。
亀井:
はい。
先生:
肺が、はーってなるぐらい、
亀井:
はい。
先生:
ぐらい、出す。
亀井:
はい。
先生:
すごい、出す。そうすっと、あばらが、こぉ、前に来るから、ここ縮むぐらい
亀井:
はい、
先生:
そう、そう、そそ、あ、それぐらい。今ぐらい。
亀井:
はい。今で、最低ぐらい。(笑)もっと、柔らかく。
先生:
そ、そ、そ、そ、そう、あ、良くなった。さっきより、今の方がいい。
亀井:
はい。
先生:
大きく。そ、そ、反対やってみようか。せーの、
亀井:

ドルフィン、難しいです。はい。(笑)

先生:
ちょっと、ダンスの表情が、ちょっと、乏しいかなっていうのもあって。
もう少し、こぉ、雰囲気が出るように、あの、そうですね、装飾的な部分ですね。
そこを、もう少し鍛えていきたいですね。


○05年03月10日thu放送「娘。ドキュメント2005(紺野)」 TV東京 24:50~

(進化計画・紺野ボイストレーニング)
紺野:
おはようございまーす。
先生:
おはようございまーす。
紺野:
おはようございます。
先生:
小島恵理です。よろしくお願いします。
紺野:
紺野あさ美です、よろしくお願いします。
先生:
発声練習を、ちょっと、したいと思うんですね。
先生:
わたし、今、何もディレクションをしません。
紺野:
はい。
先生:
なので、あの、いつも歌ってるような感じで、
あの、わたし、例えば
・・・・出ませんと言ってくだされば、全然、構わないので。 ちょっと、チェックして、いいですか?
紺野:
はい。
先生:
ワンツースリーフォー
紺野:
あーーーーー
先生:
もう、一回。
紺野:
あーーーーー
先生:
あがりまーす。
紺野:
あーーーーー
(段々、音程が上がって行きます)

紺野:
あーーーーー
先生:
もう、一個だけ。
紺野:
あーーーーー
先生:
はい、OK。一回、お水、飲みましょうか?
紺野:
はい。
先生:
舌のポジションの、えーと、舌の付け根に力が入っていると、喉って、詰まっちゃうんですね。
要は、あーーーと声を出してるのと、
ここに力を入れると、ぇぁーーーー、分かります?
紺野:
はい。
先生:
この、詰まってる声がね。なので、この舌の付け根に力を入れないためには、どうしたらいいかって言うと、下顎を、引き下げるんです。
下の歯、ありますねぇ。
紺野:
はい。
先生:
下の歯の、えーと、この付け根ありますね。
紺野:
はい。
先生:
ここに舌を当てるようなつもりで、「あ」。
紺野:
「はぁお」
先生:
そうですね。腹式、使ってるよね。ここだけする? はい、スリー、フォー
紺野:
「はぁお」
先生:
そうですね、もう一回、だいじょぶ?、スリーフォー
紺野:
「はぁお」
先生:
もう一回、上がるよ、スリーフォー、
紺野:
「はぁお」
先生:
OK。もう一回、
紺野:
「はぁお」
先生:
そう。頭の最初の音が、「ははぉお」ってなったりとか、「ぁぁぉお」ってなったりするのを、自分に許しちゃ駄目。
紺野:
「はぁお」
先生:
上の音に行けば行くほど、口は開いて行かないといけない。
紺野:
はい。
先生:
いいですか?「はぁお」
紺野:
「はぁお」

先生:
どうしても、歌う時に、「ぇーー」っていう風に、舌に、すごく力が、入ってしまっていたので。
その、舌の力を抜くということを、今日は、教えました。


○05年03月11日fri放送「娘。ドキュメント2005(紺野)」 TV東京 24:50~

(進化計画・紺野)
紺野:
「はぁお」
先生:
怒ったことある?
紺野:
怒ったこと、あるんですけど(笑)
先生:
うん。
紺野:
あの、この、しゃべってる声で怒っても
先生:
うん。
紺野:
あんまり、何かこぉ、弱弱しいっていうか、
先生:
うんうんうん。
紺野:
何か、
先生:
なに言ってんのよー、みたいな感じ?
紺野:
そうなんです、そうなんです。
先生:
声って、エネルギーだったりとかするのね。
紺野:
はい。
先生:
で、自分で、中に持ってるエネルギー、すごく大きい人だと思うのね。
紺野:
はぃ、
先生:
オーラがある。だけど、それを、どっかで、自分をストッパーかけちゃってる気がするの。
紺野:
はい。
先生:
声の出し方に。
だから、はぁお、ま、朝ってこともありますけども、ちょっと、弱い。
その、出し方がね。
紺野:
はい。
先生:
なんで、もし、壁とか扉があるんだったらば、とりあえず、それを取っ払うことから始めないといけない。
「はぁ」。これじゃ出ないね。
紺野:
はい。
先生:
もう、ほんとに、「はあお!」って感じで行かないと、いけないよね。
いいですか、ちょっと、やってみましょうか。
はい、この辺、行こうかな?スリーフォー、
紺野:
「はぁお」
先生:
もう一度、スリ-フォー、
紺野:
「はあお」
先生:
そうそう、そうそ、その声。上がるよ、スリーフォー、
紺野:
「はぁーお」
先生:
肩に力、抜いてね、肩に力ね。スリーフォ、
紺野:
「はあお」
先生:
OK。???、
紺野:
はい。
先生:
スリーフォー、
紺野:
はーーーーーーー
先生:
そのまま、キープして、口。
紺野:
はーーーーーーー
先生:
OK、も、一回、行きますね。
紺野:
はい。
先生:
あとは、今、口の開け方、OKです。
紺野:
はい。
先生:
舌のポジションもOKなってきました。
紺野:
はい。
先生:
で、あと何かっていうと、ブレスが足りないんです。
紺野:
はぁ。
先生:
言ってたね、さっきね、ブレスが足んないのね。
先生:
ちょっと、じゃあ、お腹をチェックさせてください。
紺野:
はい。
紺野:
はあーーーーー
先生:
OK、OK、OK、で、今、声を出しながら、はーーーーぁ、段々、口の中の状態が小っちゃくなってってるの、自分で分かりますか?
紺野:
・・・・
先生:
まず、口の中に、エアーっていうのを入れるのね。
紺野:
はい。
先生:
口の中にホールを作るってゆうような感じ。
紺野:
はぁ。
先生:
うん、口の中の、このエアーがないと、どういう風になるかっていうと、ぇぁーーーーーー
口の中、エアー入れます、あーーーーーー
紺野:
はぁー。
先生:
分かりますか?
紺野:
はい。
先生:
何が違うか、中音域が出てくるんです。
紺野:
はぁ。
先生:
この中音域ってのが出てくると、人の声というのは、すごく聞き易くなってくる。
紺野:
はい。
先生:
だので、どういう風にするかって言うと、骨格を前に出す。
紺野:
はい。
先生:
口の骨格を前に出してく、いいですか。
紺野:
は。
先生:
口の中にホールを作る。「は」。
紺野:
「は」
先生:
そうそうそう。いいですか。
先生:
歌を歌う時に、あの、口の開け方が、口の開け方が小さいと、声量が、まず、前に出て来ないということと。
それと、口の中に、あの、エアーを入れるって言うんですけど、要は、ぇぁーって出すときと、あーっていう風にして、前に口をこぉ引っ張る、骨格を出していく。
そうすると、あの、響きが生まれるんですね。

紺野:
はあーーーーーーーーー

先生:
その響きが、彼女には、なかったです。