Index 娘。ドキュメント 2005

○05年03月14日mon放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 24:50~

(ダンスレッスン)
矢口:
自分を、もっとアピールしたい。
そう心に誓い、ダンスの基礎レッスンに臨んだ亀井ちゃん。
まずは、ダンスに必要な腹筋を強化。

亀井:
筋肉を、使ったって感じで。
あ、こんなに自分、まだ、何か、腹筋が全然ないことに、すごい気付いたし。

先生:
ダウンしながら、ボックスを、

矢口:
続いて取り組んだのが、デビュー以来、亀井ちゃんを悩ましているリズムの早取り癖。

先生:
今ね、ダウン・アップっていうところの、アップって要求してるんです。
これは、えと、裏のリズムなの、ね。
亀井:
ん。

矢口:
その克服への鍵。
それは、リズムの裏を感じること。

先生:
実は、この裏を意識することで、さっき亀井さんが言ってた、早取りが、実は、克服できる助けになる。
亀井:
はい。
先生:
うん。
亀井:
裏を感じる?
先生:
裏を感じる。うん、そうすると、早くなりにくいので、やっぱり。
亀井:
はい。

亀井:

リスム感が、裏を、ちゃんと取れてないってことにも、
先生と、今日、一緒にこぉやって、やってて、やっぱり、自分の方が早いんですよ。

矢口:
習った、リズムの裏を意識しながら、何度もステップを踏むも、なかなか手応えを感じられない、亀井ちゃん。

先生:
もう一回(笑)。
亀井:
難しいな、(笑)
(ダンスレッスン二日目)
矢口:
そしてダンスレッスン二日目。
この日も、ダンスのレベルアップに欠かせない、体力作りからスタート。
先生に習った、息を吐きながらする方法で、ダンスレッスンに必要な腹筋のキープ力を強化。

亀井:
はぁー。
先生:
ちょっとね。ちょっと、こないだより、やや長め。
亀井:
やや長め(笑)

矢口:
亀井ちゃんが歩き始めた進化への道に、果して克服のゴールは見えてくるのか?
矢口:
リズムの早取り癖を克服するため、習ったリズムの裏を意識しながら、ステップを踏み続ける亀井ちゃん。
しかし、この日から加えられたスポットターンに気を取られ、課題のリズムの早取り癖が、なかなか治らない。

亀井:

先生が隣にいると、何か、感覚が分かるんですけど、一人になると、もぉ、がちがちになっちゃって。
全然、ダウンとか出来なかったり、アップが出来なかったりして。

先生:
あーそう、あ、今のが一番いい。
亀井:
こぉですか?

矢口:
スポットターンが加えられてから、自分の思うように体が動かない。
早くも、亀井ちゃんの進化計画も、黄色信号が。

矢口:
ここで、気分を入れ替えるため、ダンスレッスンは次のステップへ。
先生:
そそそそそ。下にいったらパンと、お客さんの方、見ます。
亀井:
はい。
先生:
で、今度は、足を閉じながら、こぉ、ちょっと、しほっ??ぽい感じなんだけど、
えーと、こぉ、耳にくっ付けて、手は真上ね。
これが横になったら変なので、真上で。
亀井:
はい。
先生:
で、手をリラックスして、ポンて落とす感じね。
こん時に、タン・タンって、上を見ます。
亀井:
はい。
先生:
そう、そう、そ。
亀井:
はい。
先生:
もう一回ね、せーの。タン・タン。
せーの、タン・タン。

矢口:
目標の自己アピールを強化するため、この練習で、体の表現力と筋力をアップ。
手先、肩、腰などの動きを、一つ一つ意識しながら、亀井ちゃんは、ステップを踏み続ける。

先生:
はい、はい、はい、そうね。
亀井:
はい。
先生:

前回やった振りとは、全然、また、違う感じで、すごい体を使うものをやったんですけども。
あのー、少し、やっぱり、弱い所もあるんですけど、あの、亀井さん、それをやってくれることで、体が実際、動くことで付いてくる筋肉とかが、あの、出来てくる部分もあると思うんで。
ちょっと、こういう振りを、ずっとやって、あの、体を変えて行きたいなっていうのは、あるんですね。

先生:
ウッて言えば、だいじょぶ、(笑)ウッ、カン・カン。
ガン・ガン・ガン・ガン、ウッ・カンカン。
そう、そ、そ、そ。
先生:

なんでもいいから、ただ踊ればいいかっていうんじゃなくて。
その、どこの部分を今、使っているのか、あの、首の動きなのか、肩の動きなのか、どこを一番見せたいのかっていうのを、意識して踊ると、全然、変わってくるんですね。

先生:
ワンツースリー&フォー。
あ、良くなってきた。
ダンダンダン、そうそうそう。
亀井:
はい。

矢口:
今は、ひたすら練習し、学んだことを、自分の体に叩き込むだけ。
このステップをものにしたとき、自己アピールのゴールが見えてくる。
どんどん複雑になってくるダンスレッスン。
このあと、亀井ちゃんに大きな壁が立ちはだかる。


○05年03月15日tue放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 24:50~

(ダンスレッスン・亀井)
先生:

私が思うには、やっぱり、なんでもいいから、ただ踊ればいいかっていうんじゃなくて。
その、どこの部分を今、使っているのか。
あの、首の動きなのか、肩の動きなのか、どこを一番見せたいのかっていうのを、意識して踊ると、全然、変わってくるんですね。

先生:

すごい体を使うものをやったんですけども。
あのー、少し、やっぱり、弱い所もあるんですけど。
あの、亀井さん、それをやってくれることで、体が実際、動くことで付いてくる筋肉とかが、あの、出来てくる部分もあると思うんで。
ちょっと、こういう振りを、ずっとやって、あの、体を変えて行きたいなっていうのは、あるんですね。
亀井:
のって、出すんですね?
先生:
そうよね。
亀井:
はい。
先生:
で、ここのね、これって、最初ちょっと難しいと思うんだけど。
あの、こぉやってさ、リズム取るときの腰もあるし、
亀井:
はい。
先生:
なめらかにやるときの腰もあるんだけど、
亀井:
はい。
先生:
今回は、がんがんっ、すっごい、ばしっばしって感じ。
亀井:
がん。
先生:
うん。あのー、えーとさ、何か、曲の中で、えと、亀井ちゃんはやってないのかな、何か、モーニング娘。の、曲の中で、がんっがんっとか、こういう動きとか、入ったのね。
亀井:
ん。
先生:
結構、腰をがつっがつってやったりするの、結構、出て来ると思うんで。
亀井:
はい。
先生:
がんっがんっっていう、こういうヒット、ヒット、ヒットさせる
亀井:
がんっ
先生:
ばんって、ぶつける感じ。
亀井:
はい。
先生:
そこを、ちょっと意識して、
亀井:
はい。
先生:
で、なんだけど、重心をしっかり移動させないといけないんで、
こぉならないように。
こっちに乗せながら、
亀井:
こっちに乗せ・・
先生:
そう、そう、そ、そ。
先生:
顔の表情とかが、今まだ、そのかわいい雰囲気のままなのね。
亀井:
ふ(笑)
先生:
それは、それでいいんだ。
亀井:
はい。
先生:
大事なことだから、それはそれでいいんだけど。
この曲に関しては、ちょっと、こぉ、決め決めな感じにしたいので。
亀井:
はい。
先生:
すごい、顔が大事。
(振りを、忘れてしまいます)

亀井:
えー、すいません、分かんなくなっちゃった。
先生:
うん、それさ、今のもね。あの、顔のこと意識しちゃったから、振りか飛んじゃったのね。
亀井:
はい。
先生:
それ自体、あることはあることで、気にしないで???
亀井:
はい。
先生:
もう一回な。
亀井:
はい。
先生:
最初に、跳んでもいいからね、???つもりで。

(また、振りを、忘れてしまいます)

亀井:
あー、すいません、やっぱり
先生:
OK、OK。
先生:
ほんとに、亀井ちゃんを変えたいので。
あの、二つていうかね、ちょっと、わたし、書いてきたんですね。

先生:
さっきやった振りとかも練習
亀井:
はい。
先生:
してくれれば、もう、ばっちりで。
亀井:
はい。
先生:
で、腹筋とか、こういうストレッチは、体を作っていく

亀井:
はい。
先生:
渡しておきます。
亀井:
はい、ありがとうございます。
先生:
はい、いえ。
亀井:
やります。
先生:
(笑)ほんと? わたしね、ほんとにね、つんくさんとかがね、何だ亀井、変わったなって、言うぐらいね、
亀井:
はい。
先生:
ちょっと、変えたいから。
亀井:
はい。
先生:
ちょっと、そうなれるようにするためには、多分、何ていうんだろ、すぐには出来ないっていうか。
短期間じゃ、絶対、無理で。
亀井:
はい。
先生:
今回、6回ぐらいしかないから、
亀井:
はい。
先生:
ほんとに変わるためには、わたしが来れる時間以外にも、やっぱり、亀井ちゃんに努力してもらわないと、変わらないんだから。
亀井:
はい。
先生:
ほんとに、完成???て、頑張ろう。

亀井:

先生が、宿題した、ストレッチ、腹筋、スポットの練習、ドルフィン、ダウンアップの取り方と、あと、今日習った振りは、次、来るまでには、もっと、レベルアップしてて、来たいなって、思うんですけど。

先生:

亀井さんのコメントの中で、あの、周りのね、メンバーの人が、あの、すごく、こぉ、自分より小っちゃいのに大っきく動いてるとか、すごく刺激を受けたっていう話をね、してたのを聞いて。
あの、そぉやって影響を受けるのは、すごく、あの、大事なことなんですけど。
多分、自分に自信がないときっていうのは、結構、周りが気になっちゃうと思うんですね。
だから、あの、周りを気にする時点で、まだ、多分、自分の中で、こぉ、確立したものがないっていう風に感じたので。
あの、自分の技術の向上に、こぉ、集中してもらう。
いい意味で、自分に集中して、周りが見えなくなる状態っていう状態に、なって欲しいですね。
何か、そういう状態になってくれると、すごく、彼女、変わると思うんです。


○05年03月16日wed放送「娘。ドキュメント2005(紺野)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・紺野)
矢口:
自身の歌唱力アップのため、悲願のボイストレーニングに臨んだ紺野。
そこで、紺野を悩ましていた原因が、次々と明らかに。

先生:
は、OKです。一回、お水、飲みましょうが。
紺野:
はい。
先生:
舌のポジションの、えと、舌の付け根に力が入ってると、喉って、詰まっちゃうんですね。

先生:
そ、上の音に行けば行くほど、口は開いていかないといけない。
紺野:
はい。
先生:
いいですか?

先生:

どうしても、歌う時に、ぇーっていう風に、舌にすごく力が入ってしまっていたので。
その、舌の力を抜くということを、今日は、教えました。

先生:

口の開け方が、口の開け方が小さいと、声量が、まず、前に出て来ないということと。
それと、口の中に、あの、エアーを入れるって言うんですけど、要は、ぁーって出すときと、はあーっていう風にして、前に口を引っ張る、骨格を出していく。
そうすると、あの、響きが生まれるんですね。
その響きが、彼女には、なかったんです。

紺野:
はーーーーーー、
先生:
OK、そうそうそう、伸びてきましたね。もう一回、いきますよ。
紺野:
はい。
先生:
ワンツースリー、はい。
紺野:
はーーーーーー、

矢口:
そしてまた、新たな課題が浮き彫りに。

先生:
はい、分かりました。
ブレスのタイムが、どれくらいあるかなっての、チェックしたいんですね。

先生:
2,1、スタート、
紺野:
うーーーーーーーー、はぁっ。
先生:
7秒か。OK、えーと、
紺野:
はい。
先生:
じゃ、その次は、今の声よりも、もう少し、強い声、出していきましょう。いいですか。
紺野:
はい。
先生:
3,2,1、大きく出して、
紺野:
うーーーーーーーー
先生:
そうか、10だね。はい。
紺野:
はい。
先生:
そしたら、今度は、さっきやった「あ」で、いきますね。
紺野:
はい。
先生:
「あ」
紺野:
「あ」
先生:
「あ」で、何秒いくかなっていうのを、チェックしますね。
先生:
スリーフォ
紺野:
あーーーーーー、はぁ。
先生:
OK。12秒ぐらいから、あの、音が崩れてくるよね。
紺野:
はい。
先生:
はい。で、次回までに、
紺野:
はい、
先生:
この秒数を、1秒でも2秒でも、増やしてくるのが宿題。
紺野:
これ、えーと、このウィスパーが最初の、やつで、
先生:
そう。で、ミドルっていうのが、これ、何を言ってるかっていうと、
紺野:
はい。
先生:
このウィスパーボイスっていうのが、
紺野:
はい。
先生:
えーと、あさ美さんが、今、出してる声量なんですね。
紺野:
はい。
先生:
このミドル、オープンっていうのが、多分、未知の声。
紺野:
はい。
先生:
まだ出してない声。ただ、一生懸命、伸ばしてるので、最後の声が、今、揺れてますよね。
紺野:
はい。
先生:
この声が、最終的に、揺れずに、そうだな、んー、ブレスの多い人だと、これ、30秒もいくんですね。
紺野:
はぁー、すごい。
先生:
うん。で、あの、確かに、あの、1ヶ月や2ヶ月では、余り伸びない。ただ、半年かけて、これが20秒までになったら、確実に、あなたの声は強くなります。
紺野:
はい。
先生:
このブレスのタイムっていうのが、すっごい必要なんです。
紺野:
はい。

紺野:
はぁお。
先生:
そう、それ。もう一回いきますよ。

矢口:
課題が、はっきりしたことで、紺野の声に早くも成果が。

先生:
行きましょう、行くよ、ワンツースリーフォ
紺野:
はーーーー、
先生:
そうです。そう、そうです、そうです、はい。ちょっと上がるからね、スリーフォ、
紺野:
あーーー。
先生:
それじゃない、こぉだから。スリーフォ
紺野:
はーーーーー。
先生:
そう。
紺野:
はい。
先生:
スリーフォ、
紺野:
はーーーー。
先生:
OK。じゃ、一番最初の、発声に戻りましょうか。
紺野:
はい。

先生:
はい、スリーフォ
紺野:
はーーーー

矢口:
今や、ボイトレをする紺野の顔には、レッスン前の不安な表情すら、なくなっています。

紺野:
はぁーお。
先生:
もう一度、スリーフォ
紺野:
はぁーお。
先生:
いいですね。さ、そのままキープして、3拍、4拍ね。スリーフォ
紺野:
はーーー。
先生:
いいわね。口、途中、ちょっと開きましたよね。
紺野:
はい。
先生:
その口、最初からちょうだい、スリーフォ、
紺野:
はーーー。
先生:
上がりましょうか。一回、放り?出す、はぁーお。
紺野:
はぁーお。
先生:
そうですね。もう一度、はい、
紺野:
はぁーお。
先生:
そう。
あの声が使いこなせるようになったら、すごく、こぉ、マイク乗りのいい声になってくるよね。
紺野:
はい。
先生:
うん。

紺野:
はーーーー。
先生:
最初の出し方が、すごくいいの。そのまま、キープして、ワンツースリーフォ、
紺野:
はーーーー
先生:
そのまま。このね、舌がね、こぉ、上にこぉいう風に、上がっていこう、上がっていこうとするのね。
紺野:
はい。
先生:
下げて。スリーフォ、
紺野:
はーーーーーー。
先生:
さ、下がろうか?、スリーフォ、
紺野:
はーーーーーー。
先生:
まっすぐ伸びてるね、今ね。気持ちいいね。
先生:
はい、お疲れさまでした。
紺野:
え?あ。
先生:
そう、ね、これで、今日は、いいです。
紺野:
はい。
先生:

今日、一番最初にロングトーンで、声を出していただいたんですけども。
あの、最後の方に出した声とは、やはり、もう、全然、違っている。
本人も、ちょっと、掴めたところがあるみたいなので。

紺野:

も、今日だけでも、変わ、ちょっと変わったよなと思うんで。
あとは、こぉ、先生も言ってた通り、どれだけ短い期間で、あの、わたしのレッスンを、こぉ、何って言うんだろ、ものにしてくれるじゃなくて、こぉ、身に付けてくれるかって、言ってたので。
あとは、もぉ、頑張って、なるべく、こぉ、吸収し吸収し、頑張りたいなと、思います。


○05年03月17日thu放送「娘。ドキュメント2005(田中)」 TV東京 24:50~

(進化計画・田中)
田中:
おはようございまーす。
先生:
おはようございまーす。
田中:
田中れいなです、よろしくお願いします。
先生:
はい、吉野麻衣子です、よろしくお願いします。
田中:
よろしくお願いします。

矢口:
まずは、れいなの呼吸法をチェック。

田中:
っていうのを、やってるんですけど。
先生:
はい、分かりました。で、腹式呼吸と、その声のつながりとして、
田中:
はい。
先生:
えー、まず、

矢口:
ここで明かになった課題、それは、発声の基礎、腹式呼吸。

先生:
歌ってるときのブレス、それで、その息継ぎというのを、そのまま、腹式呼吸に、ちょっと変えたいと思うんで。
今日、それを、ちょっと、まず最初に教えたいと思います。
田中:
はい。
先生:
太い声を出すレッスンとして、
田中:
はい。
先生:
息を、さっき、ふーーってやってたのを、今度は、スーーー
田中:
すーーー
先生:
それも、自分で「すー」って言うんではなくて、お腹の、こぉ、勢いで、スーー。
思いっきり、こぉ、お腹が押した状態が強ければ、強く出て来るし、弱ければ弱く出て来る。
田中:
はい。
先生:
なので、まず最初、強く。で、息が、真中に、こぉ、当たるように、えー、さしすせその「す」の形を。
「す」で、息を、真中に強く当てると、芯のある太い声になってくるので。
田中:
はい。
先生:
それを、まず、ちょっと、やってみましょう。
田中:
はい。
先生:
はい、行きまーす。はい、

田中:
スーーー
先生:
息は、ずーっと、真っ直ぐ出て来る、
田中:
スーーー
先生:
うん、もう一回、行きましょう、戻して、
田中:
スーーーー
先生:
はい、そしたら、この息を、思いっきり、はっ!
田中:
はっ!
先生:
強く。
田中:
吐くように?
先生:
はい。吐くというよりも、お腹の動きで、息が押し出されて来ると、思ってください。
田中:
はい。
先生:
はい、
田中:
はっ。
先生:
縦、横、両方、開けましょう。
田中:
はっ。はっ、はっ、
先生:
はい、OKでーす。
で、それで、自分で練習してたときに、例えば、ふらふらってなってくると、
息の循環が悪くなっちゃてるので、一旦、練習するときは、ストップして、
田中:
はい。
先生:
はい。
田中:
ふらふらします。
先生:
で、今、大丈、くらくらする?
田中:
します。
先生:
します?

田中:
はっ。はっ、はっ
先生:
この辺から、動かないように
矢口:
まずは、出来ていなかった複式呼吸をものにするため、れいなは、自身の進化への道を歩き始めました。

矢口:
れいなの目標、声のバリエーションをものにするため、まずは、課題の腹式呼吸の練習。

田中:
あーーーーー(低い音です。)
先生:
はい、OKです。えー、今、鼻で吸ってた?はい、
田中:
はい。
先生:
そうすると、胸が、くっと上がってんの分かるかなぁ。
息が、段々、ここに貯まってきてる。分かる?
田中:
はい。
先生:
うん。なので、そしたら、さっきのブレス方法を使ってみましょう。
田中:
はい。
先生:
はー、はーーーー。このまま、お腹を、戻す。
田中:
はい。
先生:
口を開いたまま出来れば、はい。で、口を閉じちゃうと、鼻しか、空気の、はいり口がなくなっちゃうのね。
田中:
はい。
先生:
なので、え、自分で無意識のうちに、息が入るように、鼻も口も。
はい、そのままで。
で、自分で吸おうと思わないで、はい、
田中:
はーーー、あぁ
先生:
うん(笑)はい、今、何がいけなかったかな?
田中:
口で吸いました。
先生:
はい。こぉ、自然に、自分で吸う音がしないぐらい、
田中:
(yes)
先生:
うん、そういう感じです。はい。で、使う、はい。
田中:
はーーーーーーーーーー。(高音が伸びてます。)
先生:
はい、??落ちてこないように、鼻からね、落ちてこないように。鼻から、こぉ、物が落ちてこないように、お腹で支えてあげるって感じ。
田中:
はい。
先生:
うん。
田中:
はーーーーーーーーーー。
先生:
はい、今のだと、すごい、あーーんが、ずーっと響いてる。
田中:
はい。
先生:
うん、それを、ちょっとした差なんだけども、自分で、「はー、はー(息の通り道のことか)」を気にしてあげるか、あげないかによって、パンチのある、えー、声とか。
それから、出してるあいだの響き、
田中:
(うん)
先生:
うん。が、突き刺さるぐらい。


○05年03月18日fri放送「娘。ドキュメント2005(田中)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・田中)
矢口:
れいなの目標、声のバリェ-ションをものにするため、ここで、各音域の正確な声の出し方を、お勉強。

先生:
低い声は、胸。
田中:
はい。
先生:
中間は、自分の口だと思ってください。
田中:
口?
先生:
うん。
田中:
はい。
先生:
口です。

先生:
鼻にかかるんじゃなくて、抜くっていう感じ。がーんと、こぉ、鼻がじーんっていうぐらいに。
田中:
はい。
先生:
はい、そうすると今度、えー、自分の目とか、おでことか、こういう風に、ま、自分の顔の中で。
そうすると、今度、高いところっていうのは、頭。
矢口:
そして、お腹にも、音域をコントロールするコツが。

先生:
違う音に行き過ぎちゃったときは、お腹の勢いを、強めればいいか弱めればいいか、分かるかな。
田中:
弱める。
先生:
はい、弱める。行き過ぎちゃったものを、もっと、勢い落としてあげれば、
田中:
はい。
先生:
違う、もっと下の音になるよね。あの、ずいぶん雑ですけども、少しずつ開けていく。
田中:
はい。
先生:
うん。
田中:
はーー
先生:
で、高いところは、極端に、開けてあげて、さっきやった、はーって勢いと伴に声を出す。

田中:
なんか、
先生:
うん。
田中:
その、一旦、ここまで出たとするじゃないですか。
先生:
はい。
田中:
じゃ、この変わり目で、一旦、裏声になるんですけど。
裏声になっちゃえば、人に裏声って言われないような裏声みたいなんですね。
なんか、こぉ、地声っぽい裏声みたいな。
で、こことかは、得意なんですけど、こぉ、中間ぐらいになると、一旦、何か、あってなるし。
一番、低い音が苦手なんですよ。
先生:
うん。

先生:
お腹しだいで、いろんな声が、出せる、ように、なると思うんで。
田中:
はい。
先生:
ほんとに、基本は、もっとお腹を使って、
田中:
はい。

矢口:
早速、課題の低音域の発声練習を開始。

田中:
はーーー(低音)
先生:
うん、この「はー」って文字が、お腹から上がってきて、ここで止まると思ってね。
田中:
はい。
先生:
で、体は、砂時計がすーって砂が落ちていく感じぐらい、自分の力も、ふーっと抜けるように。
田中:
はい。
先生:
はーー(低音)
田中:
はーー(低音)
先生:
また、持ち上がってるから、

矢口:
はたして課題の低音域は、どこまで克服できるのか。
先生:
ちょっとでも、上がらないようにね。はい。
田中:
はーーー(低音)
先生:
うん。出だしが、あの、ちょっと早過ぎるかな。 「はーーー」、もうちょっと、自分で狙ってあげて、丁寧に「はーーー」、
田中:
はーーー
先生:
そうです、そうです。はい。厚い声になったよね。
田中:
はい。
先生:
もう一回、いってみましょう。行きます、3、はい、
田中:
はーーーー(低音)
先生:
響いてる感じが、あるかな?
 (手を胸に)置いて、やって見ましょう。3、はい、
田中:
はーー(低音)

田中:
はーーー(低音)
先生:
そうです、そうです、すごくいい。はい、よく響いてます。今、良かったでしょ。
田中:
(yes)
先生:
自分で、気持ち良かったよね。
田中:
はい。
先生:
出しててね。だから、これくらいの音域が出て来た歌のときに、一生懸命歌わないで、
田中:
(yes)
先生:
あのー、今ぐらいの力で、歌ってあげる、
田中:
はい。
先生:
ようにすると、すごく歌い易くなると思うし。
田中:
はい。
先生:
あの、低音の場合は、響き、響かす方が大事だから、
田中:
(yes)
先生:
出そう出そうと思っちゃうと、
田中:
(yes)
先生:
空振りばっかりして、息ばっかりおこなっちゃうから。
田中:
はい。
先生:
今ぐらいの加減を覚えといてください。
田中:
はい。

田中:

ボイスレッスンをしてきたんですけど、今までも。
何か、今日は、すごい、いつものボイストレーニングよりも、
お腹を使ったっていうか。
腹式呼吸とか、基礎からやってったんです。
何か、すごい、お腹を使った感じがして。
途中で、すごい、お腹が痛くなったんですよ。
で、あ、今、すごい、お腹が使えとうって思ったけど。
やっぱり自分は、基礎がなってないっちゃねってことに気付いて。
今まで、こんな痛くなったことないってゆうことは、喉で歌っとったってことで。
喉に、ひっかかるんですよ、れいな、時々。
そういうのは、やっぱ、お腹で、ちゃんとこぉ、腹式呼吸が出来てないっていうのが分かって。
自然と腹式呼吸で、もぉ、ほんとに普通に、お腹から声が、ぽんっと出るような声になって、いけたらいいなって、思います。