Index 娘。ドキュメント 2005

○05年03月21日mon放送「娘。ドキュメント2005(田中)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・田中)
矢口:
れいなの希望、それは発声の基礎、腹式呼吸。
先生:
もうちょっと、納得するまで、行きましょうか?
田中:
はい。
先生:
はい、じゃぁ、
矢口:
れいなの目標、声のバリエーションをものにするため、レッスン初日は、課題の腹式呼吸を徹底練習。
田中:
はーーーーー
先生:
あと、口の開け方を調整してあげる、
田中:
(yes)
先生:
はい。いきます、はい、
田中:
はーーーー
先生:
そうです。
田中:
は、
先生:
はい。
田中:
はーーーー、ぁ
先生:
??ってきちゃうと、ちょっと、かすれちゃうかな。
田中:
喉に、来るのは、どうしたらいいんですか?
やっぱり、お腹を使えてないってことですかね。
先生:
うん、あのね、えー、自分でお腹を使う前に「はぁー」っていう言葉で言っちゃってるのね。
うん。あくまでも、口は、息の出口、声の出口として。
もう、「あ」とも「は」とも何にも言わないぐらいの気持ちで。
お腹から息が送られてきたら、「はーーー」。
田中:
はーーー。
先生:
それが、息がぶつかって、そ、そ、そ、声になると思って、うん。
だから、口を開けてないと。
例えば今ぐらいの音だったら、上の方に響かせるように意識してるのが、口を閉じちゃうと、奥も閉まってると、
田中:
はい。
先生:
通り道がなくなっちゃうね。抜ける通り道がなくなって、結局、喉に、かかっちゃう。
ここで、こぉ、さえぎられちゃうから、
田中:
はい。
先生:
喉声になっちゃうのね。
だから、ちょっと、奥。 ぐっと、そ、そ、そ、そ。うん、開けてあげると、しっかり通り道ができる。
田中:
はい。
先生:
絶対に、ま、いつも、大きい所でとかで歌ってるから、思いっきりさはあるんだけども。
うん。あの、お腹でもっと、こぉ、ぱぁぁーってゆう感じを出すために、
田中:
はい。
先生:
うん、口の開け方を、ちょっと、気をつけてください。
先生:
わたしが、もう一回、押します。
田中:
はい。
先生:
じゃ、ちょっと、肩幅まで(足を)広げて。口、開けて。はい。
じゃ、押します、はい。
田中:
はーーー
先生:
うん、自分で押してあげるほど、押し出てくる。
田中:
はい。
矢口:
この腹式呼吸の克服は、れいなの進化の道へと、導くの
矢口:
体で、腹式呼吸を覚えるため、れいなは、声を出し続ける。
先生:
・・・キープして、3、はい。
田中:
はーーーーー
先生:
はい、どうですか?
田中:
痛いです。
先生:
痛い? うん、顎・・
矢口:
声は出ているものの、口の開け方に問題が、
先生:
あい、開いて、斜め上に。はい、で、ぐっと、舌を下げて。じゃ、も一回、前屈して出してみようか。
先生:
はい、その時、ちょっと、肩幅、あ、広げてるね。はい、行きます、3、はい、
田中:
はーーーーーー
先生:
もう一回、行きますね、1,2,3、はい、
田中:
はーーーーーー
先生:
はい、上げてください。行きます、口開けて、はい、
田中:
はーーーーーー
先生:
顎が上がってきたー。
田中:
はーーーーーー
先生:
うん、顎が上がってこないのが、一番ベストかも。
田中:
はい。
先生:
うん、でね、ここ、頑張って、開けるように。出してる間は。
田中:
はい。
先生:
たら、今度は、歌を歌うのにあたって、滑舌ね。
田中:
はい。
先生:
はい、で、今のロングトーンに、あーえーいーおーうー。
同じ、こぉ、あーの中に、あーえーいーおーうーを乗せていきます。
田中:
はい。
先生:
3、はい。
田中:
かーけーきーこーくー、
先生:
はい、そん時、ずーっと声が出っぱなしの状態、
田中:
はい。
先生:
一回、ちょっと、かーけー・・
矢口:
この滑舌のレッスンで、れいなの新たな課題を発見。
先生:
えーと、あと、鼻から息をしてるときに、すごく目立っちゃってて、
田中:
はい。
先生:
うん、ふーて感じが目立つので、なるべく、こぉ、さりげなくブレスをした方がいいと思のね。
田中:

れいなは、口と鼻で、こぉ、息をふーってして、こぉ、歌う癖があって。
それは駄目なんですよ、歌には。
だけん、その、なるべく、こぉ、す、こっから吸ってないように、こぉ、お腹から。
こぉ、お腹を使って、も、声で「あ」って言うんじゃなくて、もぉ、お腹から「あー」って言ってるような感じで、
矢口:
進化への道は、まだ歩き始めたばかり。


○05年03月22日tue放送「娘。ドキュメント2005(紺野)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・紺野)
紺野:
あーーーーーーー、はぁ
先生:
OK。15秒ですねー、はい。はい、OK、いいです。
紺野:
はい。
先生:
上がったじゃない。3秒上がって、4秒上がって、3秒上がってますね。
紺野:
はい。
先生:
じゃ、次回までに、これ、もっと、上げてきてくれますか?
紺野:
はい。
先生:
はい、頑張ってきてください。ね。
紺野:
(yes)
先生:
では、発声練習に入っていきます。
紺野:
はい。
紺野:
あーーーー(繰り返し何度も。低音から高音へ推移)
先生:
舌の位置。
先生:
???く、そう、そう、そう、そのまま。
紺野:
あーーーー
先生:
はーーーぉ。
紺野:
はーーーぉ。
先生:
そ。そん時に、肩に、くっと、こぉ、力が入るから、いい?
紺野:
はい。
先生:
触りますね。
紺野:
はい。
先生:
うっ(笑)かたい。せーの、
紺野:
はーーーーぅ。
先生:
そう、そ、もう一回、せーの、
紺野:
はーーーーぅ。
先生:
そう、こっち側に入っていくのではなく、こういう風に開いていくの。
紺野:
はい。
先生:
胸郭を開いていく感じね。ロングトーン出すときに。ここで、入っちゃうと、はーっ、詰まるよね。
紺野:
はい。
先生:
はーーー。
紺野:
はい。
先生:
スリーフォ、
紺野:
ほーーーーーー、
先生:
そーう、そうそうそう、それでいいの、せーの、
紺野:
ほーーー、
先生:
全然、最後の音も、先細んないでしょ?
紺野:
はい。
先生:
うん、その感じ、掴んでください、いいね。
先生:
今日は、7つ道具っていうのを持ってきて。あさ美さんは、この、肩が、とにかく、すごくこぉ、凝ってしまうよね。
紺野:
はい。
先生:
で、えーと、ちょっと、はい、何か、
紺野:
あーっ、ありがとうございます。
先生:
ちょっと、一瞬、休憩しますね。一瞬、休憩しますけど、えーと、今、そうですね、30分くらい???しました。
ちょっと、休憩しましょう。
紺野:
あ、あはっ、
先生:
まず、これは、あのー、うがい薬とですね、
紺野:
はい。
先生:
んと、口の形をチェックして欲しいです、これで、いっつも。自分が発声する時に。
紺野:
はい。
先生:
例えば、口が、あーって開いてるかどうか。あとは、骨格が出てるかとか。
紺野:
はい。
先生:
舌のポジションがどうかっていうことをするための、7つ道具です。
紺野:
はい。
先生:
うん、ね、えーと、ちょっと、ハードな練習になると思うので、
紺野:
はい。
先生:
あの、短い、短期間で、やらなきゃいけないじゃない。
紺野:
はい。
先生:
そうすると、喉のコンディションとかが、ちょっと悪くなりがちなので、
紺野:
はい。
先生:
これを全部、使いこなしてください。
紺野:
はぁい。
先生:
頑張って。
紺野:
ありがとうございます。
先生:
はい、はい、じゃこれね、ここに入れてね、はーい。
紺野:
あー、すごーい。
紺野:
あーあーあーあーおぅ(音程を変えながら)
先生:
OK、はい、
紺野:
(繰り返し)
先生:
良くなってきましたね、今ね。だいぶ、スムースになってきたね。痛くないですか、喉が、
紺野:
はい。
先生:
乗ってく感じってのは、だいぶ、掴めてきた。声が、ブレスに乗っていくと、前に、はーお、ほーお、っていう響きが出てくるんです。
紺野:
はい。
先生:
いいですか?
紺野:
何となく、今、何だろ、高い????、ちょっと、何となく。
先生:
うん、何となく。まず、今、ニュアンスで、体の中で、あの、体感してもらうっていうのをやってるので。
紺野:
はい。
先生:
どんどん感じで、まず、体で感じて、それから、喉で感じて。とにかく、エネ、声はエネルギーだから、エネルギーを回して停めない。
先生:
今度は、喉の柔軟性を作っていく、フェィクスケールっていうの、やっていきますね。
この音は、辛かったら、ふーーー、
紺野:
ふーーー
先生:
はい、それ、ミックスボイス、そうですね。
紺野:
はい。
先生:
今、その声っていうは、あの、前、あさ美さんが言ってましたけども、
紺野:
はい。
先生:
ファルセットなのか、地声なのか分かんないって、言った声、ありますよね。
紺野:
はい。
先生:
これが、ちょうど、中間のミックスボイスっていう声が、存在するんです。
紺野:
はい。
先生:
うん。なんで、それは、正しいです。
紺野:
はい。
先生:
自信を持って、出してください。
先生:
ふーーー、はい。
紺野:
ふーーー
先生:
そう、ブレスを乗っけると、そうやって、きれーに、前に、声が通ってくる。
紺野:
はい。
紺野:
うーううう、うーううううー(音程を変えながら)
先生:
この辺になってくると、
紺野:
はい。
先生:
こんどは、もう、チェストボイスって言って、地声の域に入ってきてるから、自分の中で、どっち使ってるか分かんなくなってくる。
紺野:
はい。
先生:
これが、あなたの質問の答えなのね。だから、ここでもって、ふーー、さっきやったよね、ふーぅ、出してごらん。
紺野:
ふーぅ。
先生:
そうそう、もうちょっと、はい、
紺野:
ふーぅ、
先生:
そう、その声に切り替えてごらん。
先生:
(お手本)
紺野:
うーううう、うーううううー(転調しながら)
先生:
分かりますか?
紺野:
はい。
先生:
これでもって、発声の仕方が、違うよね。
紺野:
はい。
先生:
この、二つの声が存在するっていうことを、まず、今日は、掴んでって欲しいの。
紺野:
はい。
先生:
あり、なんです。その声は。
紺野:
はい。
先生:
ただ、あの、あなたのミックスボイスは、すごくきれいな声なので。
単に、ブレスが前に乗ってなかったんだよね。
ブレスが前に乗ってないから、マイクに乗らない。
紺野:
はい。
先生:
今、すごくきれいな声に、乗ってますから。
とにかく、前に、ブレスに声を乗せるということをすると、ミックスボイスもチェストボイスも、通っていくから。
紺野:
はい。
紺野:
うーううう、うーううううー(転調しながら音程を上げていく)
先生:
きれいじゃない。だいじょぶでしょ? 気持ちいいでしょ?
紺野:
はい。
先生:
どんどん、どんどん、こぉ、上に上がっていくような感じ、するでしょ。
紺野:
はい。
先生:
エネルギー、上がって来てるよ。


○05年03月23日wed放送「娘。ドキュメント2005(紺野)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・紺野)
矢口:
紺野の悩みを解く鍵、ミックスボイスをものにするため、地声から裏声へ、徐々に音階を上げていく。
先生:
Eフラットだ。きれいじゃない。
紺野:
うーうううう、うーううううー(すごい高音です。)
先生:
そうそうそう、出るね。OK。今、すごくきれいな音で、しかも音量が下がらずに、喉も詰まらずに、すごく、いい発声ができてるのね。
紺野:
はい。
先生:
だいじょぶでしょ? 気持ちいいでしょ?
紺野:
はい。
先生:
どんどん、どんどん、こぉ、上に上がっていくような感じ、するでしょ。
紺野:
はい。
先生:
エネルギー、上がって来てるよね。OK、そのまんま行きます。
紺野:

すごい、自分の声じゃないみたいな、何か、太い声っていうか、深い声が出てたりして。
何か、ちょっと、嬉しくなったり。
声の謎じゃないですけど、何か、自分の中で、こぉ、混ざってる声ってのが、あって当然だっていうのを聞いて、ちょっと、ほっとしたというか、こぉ、あぁと思った。
紺野:
は、はーぉ。
先生:
そう、これが使い分けられるようになると、自由自在に、ミックスと、ミックスの上にあるフラットまで出るから。
紺野:
はい。
先生:
と、言うことは、(ピアノで音階を弾く)ここまでの音域が、自由に使えるようになるっていうこと。
紺野:
(yes)
先生:
もう、この辺が、チェストで出るから、高くしちゃおう。はい、
紺野:
はーああああ、
先生:
そうそう、そうそう。ニュアンス、頂戴、はい。
紺野:
(2回、繰り返し)
先生:
じゃあ、3回。(お手本)少し早くするから、
紺野:
はい。
先生:
ツー、はい、
紺野:
(3回、繰り返し)
先生:
OK、OK。
先生:

彼女の中で、あの、先週までは、Gの音しか、しかもGも、揺れてたんですけど。
今日は、ミックスで、どんどん上がっていくと、Eフラットの音まで、かなり上の音まで、行くことが出来たんですね。
ここでやったレッスンが、しっかり体感できてるかによって、それを、おうちで再現できるかっていうことですね。
再現できることができれば、確実に、伸びていきますので。
矢口:
地声からミックスボイスへの切り替えが、スムーズに出来たとき、紺野の課題、声質のコントロールが出来るはず。
先生:
で、今日のボイトレのレポート、提出してくださいね。
紺野:
はい。
矢口:
レッスン3日目。
この日の紺野は、ちょっと、風邪ぎみ。
先生:
それで、声の調子が悪いなってときには、それを体に逃がしてあげる。 体の力を使って、あの、喉の、喉を、あの、すこしセーブしてあげるっていう感じ。
なので、背中の筋肉???
矢口:
今回は、紺野のコンディションを考慮して、喉に負担のかからないメンテナンスというレッスンを実施。
矢口:
この日も、宿題のロングトーンのチェックから。
紺野:
うーーーー。ぁ、あー。
先生:
ミドルは、今日は、あれでしたね、9秒ですね。
矢口:
前回のレッスンから、7日。
間があったせいか、ロングトーンの長さも元に戻り、声も、レッスン前の、詰まった感じに逆戻り。
レッスンは、あと2回、ここは、紺野の根性を見せてもらうしか、ありません。
紺野:
はーぉ。
先生:
そうですね。この状態で、(お手本)、はい、
紺野:
(体を左右に回しながら)はーあー、
紺野:
(左右にステップしながら発声練習)か、け、き、く、け、こ、か、こ、
矢口:
風邪ぎみのコンディションを考え、この日は、いつもより音域を狭くして、発声練習。
先生:

発声という部分に関しては、あの、上がって来てるので。
あとは、速いリズムの中で、どういう風にブレスを吸って、ぶつけていくかとか。
あと、通る声を、いかなる状況の中でも、出していかないといけないので。
先生:
で、この、「な」が言い難いっていうのは、舌の筋肉が・・
矢口:
そして、先生は、紺野の滑舌の悪さを指摘。
先生:
「ら」に聞こえてたのね、実はね、さっきね。
紺野:
はぁ(笑)
先生:
「ら」ってすべっちゃってるんです。なんで、これがしっかり、「な」って言えるかどうか。
紺野:
「な」
先生:
うん。
紺野:
じゃ、よく噛むのも、この「な」行とかって噛みやすいです・・
先生:
滑舌っていうやつですね。
紺野:
滑舌、良くないんです。
先生:
そ、それで、速く。「せ・す」
紺野:
「せ、す。」「たちつてと」
先生:
ん?
紺野:
あははは。言えない。
先生:
何だったんだろ、今のは。
紺野:
はい。
先生:
もう一回、読んでください、
紺野:
わたし、こんな滑舌、悪かったっけ、て感じ。
先生:

参りましたね。ちょっと、困っちゃ、困っちゃいましたね。
あれは、やっぱり、長年の積み重ねなので。
そうそう、すぐには、治らないかなー。
でも、本人が、普段から意識して、いただければ。
そうね、キャラクター変わっちゃいますから、でもね。


○05年03月24日thu放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 24:50~


(ダンスレッスン・亀井)
矢口:
亀井ちゃんの進化に向けたダンスレッスン、3日目。
先生:
動きを変えるために、2つ要素があるって思って欲しいんだけど。
例えば、一つは技術を覚えるっていうこと、一番、大事なんだけど。
亀井:
(yes)
先生:
もう一つは、やっぱり、肉体改造。こないだ、ドルフィンをね、
亀井:
はい。
先生:
やったよね。で、あれをね、一つ例にとると、


亀井:
かっこよくないんですよ。
何て言うんですかね。
違う、雰囲気が違う。
矢口:
この日は、亀井ちゃんの苦手なドルフィンの動きを徹底練習。
まずは、恒例の、ダンスに必要な腹筋のトレーニングから。
矢口:
肉体の改造することで、亀井ちゃんの目標、自身のアピールを可能にする、するどく大きな動きができるはず。
ダンスレッスンも、あとわずか。
果して、コンサートで、進化した亀井ちゃんの姿は、見ることができるのでしょうか。
矢口:
まずは、レッスン初日のドルフィンのおさらい。
先生のアドバイスで、胸の出し方に注意しながら、苦手なドルフィンの動きを徹底練習。
先生:
そうそう、そうそう。何か、位置自体が、こぉ、変わらないで。
その場で、こういう風に入れるっていうの。うう、んん、はいはい。
その方がね、早く入れる。
これがさ、重心移動してるとさ、
亀井:
はい。
先生:
遅くなっちゃうじゃん。それを、これだけ(顎の動きだけ)。
これだけ、やってみて。カッカ。カッカ。そうそう、そうそう。
亀井:
カッカ。
先生:
で、カッてなった時に、一緒に、胸もつける。

(練習)
先生:
うん。
亀井:
何か、ここと、ここからここが、何か、段階がなく、こぉ、ただ一緒に下がっちゃてる、
先生:
あー、そうか。と、いうことは、あれだね。
ある意味、ここ(胸)を、一番見せると思ってもらう、うん。
亀井:
はい。
先生:
そうそう、そうそう。そこが見たい感じ。うん。
亀井:
えへ。
先生:
でね、最初はね、遅くなってもいいから。
亀井:
はい。
先生:
こぉ、ここまでは速くできるじゃん、いつも。
亀井:
はい。
先生:
で、ここは、遅くなってもいいから、そうそう、そうそう、はい。
先生:
うっくっ、ちょっと、うっってなるくらい。そうそう、そうそう。
先生:
あ、そうそう、そうそう。あ、だいぶ、いいよ。
先生:
今ぐらいやって、多分、ドームの一番前のアリーナの人が分かるぐらい(笑)
亀井:
はい。
矢口:
今の動きが、最低レベル。自分をもっとアピールするには、更に大きく激しい動きが必要。
先生:
ドルフィンやってますっていうのが、見せれるぐらい。
途中の形がおかしい、なんだけど、違和感あると思うんだけど、違和感あるぐらいやった方がいい、逆に。
亀井:
はい。
先生:
全体的には、いいって感じ。
先生:

実際、毎回、こぉ、新しいことを、ちょっと、やるっていうよりは、あの、一つのことをしっかり出来るようにする。
今回の、その、目的である、基礎を固めるっていうことで、あの、もぅ、しつこく同じことをやってるんですけど。
先生:
今日も、やっぱり、ダウン取り、しつこくやります。
亀井:
はい。
矢口:
この日も、亀井ちゃんの悩み、リズムの早取り癖を克服。
先生:
そう、早くならないためには、裏を感じてね。
亀井:
はい。
先生:
できたらね、このときにね、今日は、これに、ちょっと、手をつけてみます。
亀井:
はい。
先生:
膝が下に行ったときに、ちょっと、ひじが上に上がる感じ。
で、今日は、ボックスをやらずに、1,2,3,4,5,6,7,8。(横ステップ)
先生:
亀井ちゃんて、今、ポージングが、7つ出てきたじゃん。
亀井:
はい。
先生:
で、そん時に、こぉ、普通はね、ぱっぱって、こぉ、見るだけなんだけど。
今ね、た、たーって、首が、こぉ、上から来るんだ。
それ、多分、無意識だと思うんだけど。
亀井:
はい。
先生:
それがね、わざとやってるのか、癖なのかが分かんないんだけど。
もし、癖だとしたら、直した方かいいね。
ちょっと、インパクトが薄くなるから、ぱしって。
亀井:
ぱん、ぱっ。
先生:
そうそう、そうそう、うん。ちょっと、一回さ、ゆっくりやってみようか。
亀井:
はい。
先生:
かっかっ、た、た、た、かっかっ、た、た、た、かっかっ。はいはい、はいはい。そうね、その方向で。
亀井:

先生が上手いですねっていう。
何か、先生と並ぶと別物みたいで、うん。
でも、先生が言ってることが分かるんで、それを体に入れて、できればいいなって思う。


○05年03月25日fri放送「娘。ドキュメント2005(田中)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・田中)
矢口:
れいなの進化へ向けたボイストレーニング、2日目。
まずは、課題の、腹式の発声練習から。
田中:
あーーー(低音です)
先生:
うん。
田中:
あーーー(中音へ)
先生:
そのまま、???のって来て。
そう。どう? 満足してる、してる感じじゃない。
田中:
苦しいです。
先生:
苦しい? 息、止めてるのかな?
田中:
はい。
先生:
止めてる? 止めなくて、いいかな。
田中:
はい。
先生:
はい、
田中:
はーーーー(高音です)
先生:
うん、ちょっと、喉に引っかかった?
田中:
は、いや、喉には来ないです、
先生:
うん、何か気になる? 喉が気になる?
田中:
何か、どっかで、押さえてる自分がいるんですよね、何か。
先生:
うんうん。
田中:
全部を出してないってゆう、感覚、
先生:
全部、出し切ってないって感じ?
先生:
例えば、えー、トライアングル、吊るしてると、ま、吊るした状態で叩くと、
田中:
はい。
先生:
ね、すごくいい響きが、ふぁーって出るけども、
田中:
(yes)
先生:
本体のところ、どっか、どっかしら押さえちゃって鳴らすと鳴らないよね。
田中:
(yes)
先生:
カッくらいで、
田中:
はい。
先生:
自分の体も一緒で、あんまりこぉ、ぐぅっと力が入っちゃうと、うん、響かなくなっちゃうから。逆にこぉ、出なかったら出ないでいいや、ぐらいの
田中:
はい。
先生:
うん、リラックスぐらい、
田中:

自分では、やっぱ、その、先生が言ってくれてるみたいに、こぉ、レベルアップしたかが、分かんないんですね。
で、また、こぉ、先生に、こおこおって教えてもらったのが出来ないと、自分の中で、すっごい腹が立つんです、それに。
で、もう、出来んてって、心の中で、すごい思ってしまって。
でも、それで諦めたら、もう絶対、出来ないじゃないですか。
ちょっと、また、気持ちを落ち着かせて、やりながらも。
ちょっと待ってくださいとか、言えないんで。
自分の心の中で、落ち着いて、また、こぉ、やってったりとかしてるんですけど。
それで、出来たときは、やっぱり、先生に、うん、いいよって言われた時は、やっぱ、自分で、
こぉ、ベストな声っていうか。
こぉ、何か、分かります?
通る声てか、自分で、よし出せれたっていう声と、あ、何か、ちょっと、引っかかったっていうときがあって。
ちょっと、ひっかかったなって思うときは、先生も、あ、もう一回って、言われるんですね。
で、それで、何となく、感覚とかは掴んで来たんですけど。
でも、一回目よりは、だいぶこぉ、出来るようになったかな。
田中:
あ、え、い、お、う、(足を屈伸しながら繰り返し)
矢口:
なかなか克服できない、腹式の発声に、もがき苦しむ、れいな。
しかしまた、新たな課題が。
先生:
どう、息、上がって来た?
田中:
上がってないです、なんにも。
先生:
ね、上がってないよね?
田中:
はい。
先生:
はい。すごく、やっぱ、あの、ちょっと、でも、微妙な瞬間なんだけど、ちょっと早く開けると、その最初の「あー」っていう音が、きちっとはまるのね。
田中:
はい。
先生:
うん。で、ちょっとタイミングがずれると、ちょっと違う音に飛んじゃったりとかするから。
田中:
はい。
先生:
それが、明かに、よく、今、分かった。
田中:
はい。
先生:
ソロで歌うところとかも、あるんだよね?
田中:
あります。でも、人数、多いんで、ひとフレーズとか、一言とかなんですよ。
先生:
うんうん。
田中:
それがまた、難しくて、自分で、ちょっと間違ったら、あ、ここ、
ソロだったら、自分で、あ、ちょっとここ、おかしい、もうちょっと、口、頑張ろうみたいなの、出来るけど。
先生:
うん。
田中:
その、みんなで歌うと、あって思った時には、もう、別の人なんですよ。
先生:
(笑)
田中:
パートが。あ、また、みたいな、
先生:
失敗したら、どういう風に出せばいいのか、うん、考えながら。はい、じゃ、まず、この音、いきましょ。
田中:
あーーー
先生:
もう一回、いきます。もっと太く出せるかな。
田中:
あーーーー
先生:
そうそう、それが、一番最初の音なら、自分のフレーズの時は、「あー」、それが、ま、「あー」じゃなければ、歌詞の通りね、行けばいいと思うんだけど、
田中:
はい。
先生:
思いっきり行っちゃうと、「はあー」ってなるじゃない?
田中:
はい。
先生:
それを「あー」、我慢して、これぐらいに押さえてあげると、
田中:
(yes)
先生:
絶対、出だしから、きれいに出ると思うのね。
田中:
はい。
先生:
じゃ、もう一回、行きます、はい。
田中:
はーーーーー
先生:
はい、じゃ、ちょっと、上げます。
田中:
あーー。
先生:
うん、ちょっと低いかも。こういう音になっちゃってる。
田中:
はーーーー。(音階に即応して発声する練習のようです)
先生:
もうちょい、お腹を強く歌ってごらん。
先生:
で、口の形も、自分のベストな状態。
先生:
はい、今より上がってるから、今よりも、強く、全体的に強くだし、口を大きくだし。
はい、行くよ、
  (先生の発声と、出だしの音階が少し違うようです。)

先生:
そんな、違いがあるから、それを自分で把握して欲しいと思い・・
田中:

音を飛ばして、ドからソとか。
この音は?つったら、「あー」とか、そのピアノの音に合わせて言わなくちゃいけないんですけど。
一回目、なんか、ほんとに、もお、音痴で、れいな、分かんなくて、全然。
え?どこの音かいな? あ、え? みたいな感じで。
でも、今は、一回目よりは、だいぶん、こぉ、把握って言うんですかね。
あ、ここかなっていう、大体の音とか、分かって。
頑張りたいと思います。