Index 娘。ドキュメント 2005

○05年03月28日mon放送「娘。ドキュメント2005(亀井)」 TV東京 25:20~

(ダンスレッスン・亀井)
矢口:
自分をもっとアピールしたい。
そう、心に誓い、ダンスの基礎練習を始めた亀井ちゃん。
体の表現力を養う柔軟、そしてダンスに必要な腹筋のトレーニングによる肉体改造。
更に、苦手な振りつけ、リズムの早取り癖の克服と、亀井ちゃんは、自身の進化に向け、日々、汗を流し続ける。

先生:
裏取りの練習を、すごくやってるので、あの、早取りは少し無くなって来たような気がします。

矢口:
中でも、なかなか克服できないのが、リズムの早取り癖。
亀井:
先生が、あの、早取りをしない方法は、振りを大きく踊ると、追いつかなくなって、早取りが無くなるって言われたので。
そこを意識して、今日、踊りました。

矢口:
この振りを大きくする練習で、亀井ちゃんに克服の光りが。

亀井:
意識すれば、直ると思うんで、はい。
先生:
今日は、ちょっと、ごめんね。
亀井:
はい。
先生:
あの、基礎練習に戻るんだけど。
あのね、部分部分を動かしながらリズムを取る、練習やります。
で、何故かって言うと、ちょっと、亀井ちゃん、ここをね、胸を柔らかくしたりとか、そういう目的もあるんで。
ちょっと、頑張ってください。
亀井:
はい。
先生:
最初ですね、首、がんがん、はい。
で、これオンビートで取ったら、ワンツー、今度、オンビートを後ろで取ります。
ワンツー、ワンツー。

先生:
そう、これでリズムを取ります。
亀井:
はい。
先生:
ワン、ツー、スリー、フォ、
先生:
社長の椅子、
亀井:
はい。
先生:
思いっきり、反って、
亀井:
はい。
先生:
で、こっから、ワンウ、ツウウ、スリーイ、フォーオ、これ、結構、つらいんだけど、
亀井:
はい。
先生:
頑張ってください。
亀井:
はい。
矢口:
振りを大きくしてダンスをする練習で、リズムの早取り癖に克服の兆しが見え始めた亀井ちゃん。
更に、この、体の部分部分を使った練習で、リズムを正確に取れる体へと変えて行く。
しかし、見え始めた克服の光りも、また翳りが。

亀井:
今日、初めてだったんで、ちょっと、難しかったんですけど。
やっぱり、まだ、早取りしちゃうんで。
先生:
ワン、大きく、もう一回り大きく、そう。

矢口:
その一方、確実に克服へと近づいているのが、苦手なドルフィンの振り付け。

先生:
もっと、もっと、大っきく。はい、そうそう、やり過ぎなぐらい。
亀井:
はい。
先生:
せーの、大っきく、大っきく、大っきく、大っきく、そうそう、そうそう。

矢口:
レッスンを始めた時の、ぎこちなさが無くなった亀井ちゃんが、そこには居ました。

先生:
はいはい。今のぐらいかな。うん。

亀井:
ドルフィンが、ちょっと、今日、見てて貰ったマネージャーさんとか、先生にも、上達したって言って貰えたので、嬉しかったです、はい。
矢口:
そして、ダンスレッスン、5日目。

先生:
背中をね、そう。
亀井:
あぁ、痛ぁい。
先生:
ああ、無理しないで。
亀井:
痛い、いた・・
先生:
無理し過ぎないように無理する。
亀井:
あぁ、痛い。
先生:
そうそう、そうそう。

矢口:
この日は、前回、苦戦した体の部分部分を使ったリズム取りの練習からスタート。
亀井:
大っきい振りの時は、こぉ、手を伸ばすとか。
そう言うとこなら、自信持って大っきく動けるんですけど。
先生:
はい。
亀井:
やっぱ、小さい振りになって、やっぱ、ドルフィンとかもそうなんですけど、
先生:
うん。
亀井:
ちょっとこぉ、細かい振りになると、自信が無くて。
先生:
うん。
亀井:
ちょっと、小さくなっちゃって。
先生:
うんうん。
亀井:
そこを、もっと伸ばしたいなって思って、
先生:
はー、
亀井:
はい。
先生:
成る程。そこは、もう、慣れることが、
亀井:
はい。
先生:
多分、大きいので。あの、沢山やって、慣れさせる、体に。
亀井:
はい。
先生:
そうすっと、あの、自信も出て来るので。
亀井:
はい。
先生:
早取りも無くなって来ると思うんで。
矢口:
そして、この日も、正確なリズムを取る為のダンスに、また、新しい振りが追加。
どんどん複雑で難しくなるダンスに、亀井ちゃん、困惑です。

先生:
トゥーって終わってしまうと、余っちゃうから、トゥーーゥっていう余韻が欲しいんだな。
亀井:
トゥーーゥ。
先生:
そうそう、そうそう。
亀井:
はい。
先生:
そのね、余韻ってね、すごい大事だよ。
亀井:
はい。
先生:
それがあると、すごくダンスが、深みが出る。
矢口:
細かい動きに注意が入るものの、何とか形になって、亀井ちゃんも一安心。
と、思いきや、この日は、更に、先生から新しい振りが追加。
ダンスレッスンは、あと一日。
果して、亀井ちゃんの課題、リズムの早取り癖は、どこまで克服できるのか。


○05年03月29日tue放送「娘。ドキュメント2005(亀井・紺野)」 TV東京 24:50~

(ダンスレッスン・亀井)

(ダンスレッスン・5日目)
先生:
今日やった振りも、ちょっと細かい振りをやって、ちょっと苦戦してた部分、あるんですけど。
あと一回ですけど、そこを中心にやって、あの、少しでも体の感覚っていうのを、覚えてもらって。
はい。
生かしてもらえればって思います。
(ダンスレッスン・6日目)

先生:
じゃぁね、ラスト一回。
亀井:
はい。
先生:
はーい。OKです。えーと、何か、得られましたかね?
亀井:
そうです。何か、あの、先生に教えてもらって、それを自分でダンスに、こぉ、表すのは、すごい、まだ、ちょっと難しいんですけど。
考え方とか、意識が変わりましたね、すごい。
先生:
あ、そうですか。
亀井:
ひとつひとつ、丁寧にやろうとかも、ほんと思いました。
先生:
早取りが、
亀井:
はい。
先生:
だいぶ無くなってきた、と思います。今の見てても、早取ってたとこは、この、腰のとこぐらいかな。
後はね、全然、早取ってなかった。
亀井:
うー、嬉しい。
先生:
ほんとに。
亀井:
はい。
先生:
あと、表情も、だいぶん、付けられるようになってきたし。
あと、一番伝えたかった、その、表現とか技術とか以外の、過程って言うんですか。
やり方って言うか、体を作っていくんだっていう意識でいくかどうか、とか。
そういうことも、伝わったみたいなんで。
本来の目的が果せたものと、思います。
亀井:
ダンスに対しての、気持ちとか、考え方が、大きく変わりましたね。
何か、変わった、亀井、変わったよねって言われるぐらい、結果を出せたらいいなって思います。
(ボイストレーニング・紺野)

(ステップしながら発声練習)

先生:
OK。
ブレスを吸って、ぶつけるタイミングが遅い。
「は」
紺野:
は、
先生:
もう一回。
紺野:
は、
先生:
そう、もう一回、
紺野:
は、
先生:
はい、で、それで、はへひふへはほ」やってごらん、
紺野:
は、へ、ひ、ふ、へ、ほ、は、ほ、
先生:
で、こういう時に、(ステップ)、体に、体と声を分けない。 要は、ステップで、ぼんって踏む時に、「は」っていう風にして、ここん所に、ぐって入り易いのね、力がね。
それを利用して、「は」

紺野:
(ステップしながら発声練習)


○05年03月30日wed放送「娘。ドキュメント2005(紺野)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・紺野)

矢口:
紺野の進化計画も、いよいよ終盤。
ボイストレーニングを重ねる毎に、確実に成果を上げてきた紺野。
この日は、過酷なモーニング娘。のダンスにも、よれない強い声がでるように、簡単なステップを付けての発声練習が、行われました。
先生:
はい。らーまで、お腹で支える、
紺野:
ら、らっら、らっ、らー。(繰り返し)
先生:
切り替えて行くよー、
紺野:
ら、らっら、らっ、らー。(繰り返し)
先生:
そう、今の良かったね。

先生:
らー、まで、お腹で支える、はい。
紺野:
(繰り返し)
先生:
切り替えて行くよ、(音階も変えて行きます)
紺野:
(繰り返し)
先生:
そうです、そうそう、
先生:
この感じを、忘れないようにしてくださいね。
紺野:
はい。
先生:
要は、動いても、意識がどこに行ってるかっていうことなんだよね。
紺野:
(yes)
先生:
エアーとか、舌のポジションとか、あとは、背中のスクィーズアップとか、腹式が、出来てる状態なんです。
紺野:
はい。
先生:
これ、絶対、忘れないようにしてください。
紺野:
はい。
先生:
すごく、今、いい状態で声が出てる。
紺野:
はい。
先生:
はい。
紺野:
(口の形を変えながら音階を変えながら発声)

矢口:
そして、この日も、紺野の悩み、地声を裏声。
そして、その中間音、ミックスボイスの使い分けの練習。

先生:
OK。今、口の形、すごく良かったですね。
あの、時々「う」とか「おー」とか言うときに、少しエアーが無くなることはありましたけど。
最初にしても、もう、すごく、あの、口の形が、だいぶ応用できてると思います。
あとは、ピッチなんですけども、上のGの音をホールドする、喉体力が欲しいんです。
紺野:
はい。
先生:
要は、この「ほーぉ」、さっきは、Bフラットの音でもって伸ばしましたけども。
このGって音は、もう、そんなに辛い音ではないはずなんですね。
紺野:
はい。
先生:
なんで、これはもぉ、エネルギーをもって、自分の力をもって、体の中にあるエネルギーをもって、出していくしかないんです。
紺野:
はい。
先生:
じゃないと、この音が、「はーぉ(力なく)」こういう風になっちゃうね。
紺野:
はい。
先生:
「はーおぉぉ」
紺野:
はーおぉぉぉ  (力はあるけど、ちょっと変な声に)
先生:
そう、この音、ヒットする。いいですか?
紺野:
あえいおうあえー(発音の段々高くなる音程の練習)
(高音・裏声の練習)
先生:
そう、そこまでの音、つないであげて、
紺野:
(繰り返し)

(今度は、音程が下がって行く)

先生:
切り替えて、さぁ、そこの切り替えを、

矢口:
この、声の切り替えがスムーズにできたとき、紺野に進化計画のゴールが見えてくる。

紺野:
(繰り返し)
先生:
もう一度、はい、
紺野:
(繰り返し)
先生:
今、上の音が、ちょっと、ふらっとしてますけども、二つの声質が、自分で出てるの分かりますか?
紺野:
はい。
先生:
これ、使い分けてください。
紺野:
はい。
先生:
これも、使えるね?
紺野:
はい。
先生:
曲の中で、使えるよね、大丈夫だよね?
先生:
いいんじゃん、ねぇ、すごい、いい感じ。

矢口:
この笑顔の意味は、

先生:
今、自分でコントロールしてるの、分かるよね?
紺野:
はい。
先生:
うん。音に支配されるんじゃなくて、自分が、声をコントロールしていく、
紺野:
はい。
先生:
これ、すごい、大事なこと・・・
矢口:
何かを掴んだ紺野。
いよいよボイトレも最終日。
紺野、進化へ向けてラストスパート。
(ボイストレーニング5日目)

矢口:
何かを掴みはじめた紺野。
いよいよ、ボイトレも最終日。
この日も、紺野の悩み、地声と裏声、そしてその中間音、ミックスボイスの使い分けの練習。
紺野、進化へ向けてラストスパートです。

紺野:
(ひたすら発声)
先生:
一回目で切り替わった???
これが切り替わったってゆうことは、要は、ミックスとチェストが、きれいに、そこでもって、瞬間的に、切り変えることができる喉が出来て来たってことだよね。
紺野:
はい。
先生:
だから、これが3回続けられるようになるのが、今後の、あさ美ちゃんの宿題だな。
紺野:
はい。
先生:
これは、やっぱり、あのー、喉が、もっともっと出来ていかないといけない。
でも、一つ、兆しが出来てきた。
矢口:
自身の悩み、声のコントロールが出来てきた紺野。
最後は、モーニング娘。の過酷なダンスにも、よれない声を作るため、お腹の支えを鍛える練習。

紺野:
(サイドステップを踏みながら発声)

矢口:
このレッスンで分かった課題。
舌の位置、声の響きが、今は、しっかりできている紺野。
声にも、力強さを感じます。

先生:
そう、そうそう、すごい、いいですよ。
紺野:
(ひたすら発声)
先生:
それ、覚えてくださいね。
紺野:
はい。
先生:
あの、動いてる時に、どうやって、お腹、支えたらいいかっていうことだよね。
紺野:
はい。
先生:
(いつもの課題メモを渡す)
紺野:
ありがとうございます。

矢口:
ダンスをしながらでも、よれない、強い声を、ものにできたところで、紺野のボイストレーニングは、終了。
果して、紺野は、どこまで進化できたのか。

紺野:
ありがとうございます。
先生:
本人も、すごく、今、意識して、あの、骨格も一生懸命、前に出すようになってるし。
あの、進化したんじゃないかなと思います。

紺野:
何か、掴んだような、何て言うんだろ、自分の、変わるポイントじゃないですけど、その、声の、何か、ことが、ちょっと、分かったと言うか、掴めたと言うか。
方法とか、教えてもらったので、あとは、練習して、頑張って行きたいなと、思います。


○05年03月31日thu放送「娘。ドキュメント2005(田中)」 TV東京 25:20~

(ボイストレーニング・田中)
矢口:
れいなの進化計画も、いよいよラストスパート。
この日も、れいなの課題、腹式の発声練習から。


先生:
あのー、太くなったの分かる?、自分で?
田中:
あの、前より出しやすくなった感じですね、自分の中で。
先生:
自分で、どれぐらい、お腹を使えばいいとか、加減が分かってきたのかな。
田中:
あー。
先生:
前は、一生懸命出してたよね?
田中:
はい。

田中:
はーー(高長音の発声)

矢口:
自分の進化に手応えを感じ始めた、れいな。
そこには、レッスン前と違い、腹式を使った太くて響きのある声を出す、進化した、れいなの姿がありました。
(音程を取りながら50音発声)

矢口:
そして、このレッスンで分かった、もう一つの課題、歌い始めの声のばらつきを押さえる練習。

先生:
そう、???から出ないように。んーと、まだ、ちょっと、鼻の癖があるかも知れない。
田中:
はい。
先生:
はい、
田中:
あ?
先生:
えー、「わー」から行きましょう。

矢口:
なかなか思うように発声が出来ない自分に、いらだちを覚える、れいな。

(50音発声)

先生:
うん。「か行」の「か」っていうの「か」なんだけど、もっと、「か!」。
田中:
か!
先生:
そうそうそう。
矢口:
そんな自分に、人一倍負けず嫌いなれいなは、

田中:
一回で、出来ないんですよ。
あれ、これ、おかしいかな?
だけど、二日目にやったのを、じゃぁ、ちょっと、応用してやろうかみたいになったときに、
絶対、一回目に、こぉ、何かして、先生に注意されてってか、お手本みたいの見してもらわないと、また出来ん自分がおって。
それが、すっごい、嫌で。
やっぱ、出来て無いやん、身に付いてないやんと思って。
それも嫌やし。うーん。

矢口:
れいな、最終レッスンの結末は?

矢口:
腹式の発声を克服しはじめた、れいな。
次は、その声を実際に歌に乗せる練習。

(50音発声、1音の内に音程を変える)
(50音発声、1音の内に3回音程を変える)

矢口:
腹式の発声が出来るようになったことで、課題だった太い声がスムーズに出せるようになった、れいな。
あとは、実際の歌に、きちんと腹式の発声が出来るようになったとき、れいなの目標、声のバリエーションも、ものに出来るはず。

先生:
そうそう、そうそう。最後の「(ピアノの音)♪」ね、はい、??お腹にね。
田中:
はい。

先生:
響くこつを、ちゃんと声が抜けてるとか、あ、今、自分で、声が出てるなとか。
えーと、響かすところとか、そういうのは、ちゃんと掴んで来たので。
例えば、音が、こぉ、ばらばらになっても、それが出来るようになってきた、あの、しっかり声が出るようになった、と思います。
矢口:
そんな、れいなに、新たな悩みが。

田中:
3時間っていう中で、何かこぉ、ずーっとは集中してやれないんですよ。
やっぱ、ぶっちゃけ。
どっか行っちゃう時があって、自分の意識が。
まず、それが、4日目に、絶対なりたくないなって思うのと。
何か、時々、ずーっと、声を出しよっと、投げやりになる時があるんですよ、自分で。
もう、出らんみたいな、あー、みたいな。
そういうのも、自分で、嫌やし。
もっと、丁寧にやって行きたいし。

矢口:
そんな悩みを抱えながら、れいなのポイストレーニングも、いよいよ最終日。
(4日目)

先生:
あーあー、上まで出そうね。
田中:
はい。

矢口:
ここで、自身が恐れていた集中力の悩みが顔を覗かせる。

先生:
うん、もう一回、この場所で、ハミングでやってみようか、

矢口:
果して、課題の音程取りは、どこまで克服できるのか。
それは、れいなの気持ちしだい。
頑張れ、れいな。


○05年04月01日fri放送「娘。ドキュメント2005(最終回)」 TV東京 24:50~

(ボイストレーニング・田中)
矢口:
れいなのボイストレーニング、最終日。
ここで、自身が恐れていた集中力の悩みが顔を覗かせる。
しかし、そこは意思の強い、れいな。
気持ちを切り替えて、課題の音程取りを克服していく。

先生:
できましたー。
田中:
難しいー、これ。
先生:
難しい、これ、結構、難しい。一番、難しいかも、
田中:
今までの中で、ですか?
先生:
うん。でも、ここまで出来れば、上出来です。
田中:
だいじょぶですか?
先生:
だいじょぶです。

先生:
何となく、こぉ、響かせ方とか、音の感覚とか、分かるようになって来たかなっと思う。
田中:
はい。
先生:
いろんな、こぉ、発声をやって、何時の間にか、何かこぉ、出してる、声を出してたとか、
田中:
(yes)
先生:
ね、何時の間にか、体で覚えてる、
田中:
(yes)
先生:
最初は、戸惑う・・、頭で考えて、えーとって考えてたけど、それに???
田中:
はい。
先生:
上手に、歌に生かして、
田中:
はい。
先生:
それから結果が出て来ると思うので、えー、頑張って。
田中:
はい。
先生:
下さい。
田中:
はい。
先生:
はい、お疲れさまでしたー。
田中:
ありがとうございました。

田中:
やっぱり、こぉ、レッスンしたお蔭でって言うか、
コンサートをやって、何か、あ、ちょっと、出にくいなと思った時は、先生の歌い方を、取り敢えず想像して、その歌詞の、歌詞で歌ってる先生、想像して、歌ったりとか。
(3月20日、名古屋)

矢口:
おのおの、目標と課題を持って臨んだ、自身の進化計画。
果して、その成果は生かされるのか。
3人の進化したコンサートに密着です。

亀井:
意識してたら、やっぱ、早くなってないと思うんですよ。
何か、ちゃんと、音に当たってるんですよ、踊りが。

でも、今日、ちゃんと意識して、早取りしないようにって思って、
数えながらやってたら、音に、ちゃんと当たってて、うん。
亀井:
ドルフィンが、ずっと出来ない出来ないって言ってたんですけど、
何か、やりやすかったです。
気持ち良かったです。
あと、「涙が止まらない放課後」でも、サビで、ちょっと出てくるんですよ。
何か、今まで、右が出来てたものが、左だけがぎこちなくて。
亀井:
でも、今日、左も、右と同じように、何か、やりやすくって、びっくりしました。
はい、嬉しかったです、普通に
田中:
出しにくいなって、思っとった声とかも、結構、何かこぉ、簡単にって言ったら、あれやけど、前よりは、何か、楽に出せるようになったりとか。
あんま、喉に引っかからなくなったりとか。
「独占欲」も、何か、最初の出だしんとこで、先生を思い浮かべて、ここは、一気に行けーと思って、出してますね。
田中:
だいじょぶかなっていう不安が、なくなったんですよ。
こぉ、聴かれよう中で、お客さんに。
何かこぉ、変じゃないかいなっていう不安がなくなって、もぉ、普通に、こぉ、歌うようになりました。
紺野:
自分の中で、何か、ちょっと掴めたのが、すごい、何か、大っきかったかなー。
紺野:
スタップさんとかからも、あ、ちょっと、こんちゃん、ボイトレいいんじゃないって、言ってもらえたり。
やっぱり、少しずつ、変わって来てるじゃないかな。
少しずつ成長して来てるんじゃないかなと、思うんで。はい。

矢口:
自身のさらなるレベルアップ、
そして、モーニング娘。のパワーアップのために、走り始めた3人の進化計画。
その答えは、これからのモーニング娘。の姿にあるのかも知れません。
モーニング娘。は、常に進化し、パワーアップし続けるのです。