Index 絵流田4丁目の人々(娘DOKYU!)

絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
斉藤 瞳喫茶店のウェイトレス。
後藤 真希喫茶店の客。ナース。
アヤカキャビンアテンダント。後藤の高校同級生。
芸人さん喫茶店マスター。

絵流田4丁目2番地 小山病院
出演:
柴田あゆみナース あゆみちゃん。
後藤 真希ナース 後藤先輩。
近藤 春奈病院を訪れた急病人。

絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
斉藤 瞳喫茶店のウェイトレス。
後藤 真希喫茶店の客。ナース。
柴田あゆみ喫茶店の客。ナース。
芸人さん喫茶店マスター。


06.07.03 「アメリカンジョーク」編
喫茶ラポッポン
客、後藤。カウンター前にウェイトレス斉藤。カウンター内にマスター。
斉藤「今日は待ち合わせか何か?」
後藤「そうなんだよね。
  高校の時の同級生の子なんだけど、キャビンアテンダント?やってる子なんだよね」
コーヒー
マスター「いい豆入ったからコーヒーにしない?」
後藤「いい豆入ったから、じゃミルクティーで」
斉藤「はいぃ」
アヤカ登場
アヤカ「待たせちゃいけないと思って、この服のまま来ちゃった」
アヤカさんは、待ち合わせに遅れまいとして、キャビンアテンダントの服装のままで来てしまいました。
斉藤さんも敵わない、並でないミニスカートです。
コーヒー
アヤカは、後藤の忠告にもかかわらずコーヒーを注文。
機内でまずいコーヒーには慣れてるから大丈夫とのこと。
コーヒー出来。
後藤「熱かった?」
アヤカ「いや、まずかった」
マスター「聞こえてるよ」
アヤカ「ジョーク ジョーク」


06.07.04 「わかってないでしょ」編
喫茶ラポッポン
アヤカは、
パイロットの話、
ニューヨークのホテルの客の話、
ファーストクラスの乗客の話など。
でも、肝心なところが英語なので、
後藤さんは、脳内でなんとか処理して理解するほかありません。

マスター「大事なとこ、英語だからなぁ」


06.07.04 「娘DOKYU !(キックベース)」
2回目の試合
6月17日、宮城の球場で、キックベース2回目の試合が行われました。
小川さんにとっては、最後の試合。
  小川さんは、モーニング娘。もラビッツも脱退する。
  ハロプロに残るのか否か判然としませんが、
  ラビッツを抜けるということは、
  ハロプロの「現役」タレントではなくなるということか。
試合は、3対1で勝利。
でも相手は小学生、しかも5、6年生の大きな子はいないようでした。

三好、岡田、久住さんは、スケジュールの都合で、お休み。


06.07.06 「メガネが原因だと思いますよ」編
小山病院の玄関
ふらつきながら病院玄関に入ってくる近藤さん。
あいにく出て来たのは、ナース柴田。
近藤「ここの病院の人?
柴田「いかにも」
柴田の問診
まず眼鏡に着目。小学生時から眼鏡をかけていると聞いて、即断。
柴田「原因はこれだと思うんですよ、多分、度数が合ってないんですよ」
近藤「お腹と頭が痛くて、すごいめまいがして、ぐるぐるしてんの今」
眼鏡で壁を叩いたりして、点検。
柴田「これだと思う。
   メガネの専門店へ行ってください」
後藤「どうしたの」
柴田「この人、ここ メガネの専門店だと間違えてるんですよ」


06.07.07 「度 キツッ!」編
後藤の診断
通りかかった後藤ナースも、柴田ナースに引きずられて、
眼鏡専門店の客が紛れこんで来たと思ってしまいます。
試しにかけてみた眼鏡の度がキツイのも、誤診の一因。
やっぱり、眼鏡で壁を叩いて、点検。
近藤が重くて引きずれない
倒れて、やっと、病人だと気付いてもらえた近藤さん。
後藤柴田の二人が引きずって院内に運ぼうとしますが、動かせません。
本気で引っ張っていたようですが、全く動かせない。

喫茶ラポッポン
後藤・柴田、来店。
柴田「先輩、ここ?」
後藤「ここねぇコーヒーはちょっとまずいんだけどサンドイッチはまず、美味しいんだよね」
後藤、柴田に医者と看護師の違いを説明するなど、お説教。
おにいちゃん?
マスター「お、いらっしゃい」
後藤「あ、どうも。
   あのマスター、コーヒーが本当に美味しくないんだよね」
マスター「あゆみ!」
柴田「あ、おにいちゃん?!」


絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
斉藤 瞳喫茶店のウェイトレス。
後藤 真希客。ナース。
柴田 あゆみ客。ナース。
芸人さん喫茶店マスター。

絵流田4丁目1番地 スーパーニコニコ 絵流田店
出演:
芸人さんスーパー店長
矢口 真里万引きGめん募集の応募者、矢口真里
保田 圭万引きGメン 保田さん

絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
斉藤 瞳喫茶店のウェイトレス。
安倍 なつみ客。
矢口 真里客。
芸人さん喫茶店マスター。


06.07.10 「ほんとごめんなさい」編
喫茶 ラポッポン
柴田「あ、おにいちゃん?」
店長「店には来るなっていっただろ」
後藤「まさかね、柴田さんのお兄ちゃんが」
斉藤「ねぇ」
柴田兄のお説教
柴田「そんなことないわよ。働き出してから ちゃんと自分で…」
店長「な、かあさんも心配してるぞ。また あゆみが人に迷惑かけてんじゃねぇかなって」
柴田「ちゃんと自分のことは自分でやってます」

柴田「子供扱いしないでよ」
店長「大人が海苔の蓋が開かないからって、実家まで持って帰りますか」
ミックスサンドは出来ない
後藤「普通に考えたら、その材料が揃っていたらミックスサンドは出来上がるとおもうんだよね」
斉藤「ぃやー、でもね、マスターが出来ないっていうんだもん、だって」
後藤「じゃ、ミルクティーとタマゴサンドで」
斉藤「すいませんね」

店長「俺は機械が大きらいなんだよ!」
柴田「機械、聞きあきたよ、その言葉」
一転、あやまりあい
斉藤「マスターに言われたからって言っても、わたしが自分で考えれば出来ますよね」
後藤「そう。そう」

店長「大きい声出して、ごめんな」
柴田「ぃや、わたしの方こそ、ごめんなさい」

斉藤「こっちもなんか、すいません」
後藤「私の方こそ、なんか言い過ぎちゃって」


06.07.11 「万引きGメン募集」編
スーパーニコニコ 絵流田店 休憩室
店長が座って待っているところへ、矢口が入ってくる。
店長「矢口真里さん?」
矢口「はい」
店長「じゃ、座ってもらえるかな」
万引きGメンに応募
矢口は求人雑誌を見て来たと。
店長「求人雑誌の、その万引きGメン募集って書いてありました?」
矢口「はい、でっかでかと、ありました」
店長「でかでかと?」
店長は募集広告を出した覚えがない。
矢口のセールストーク
万引きGメンは小さい頃からのあこがれ、
ナースとかキャビンアテンダントと同じ。とのこと。
矢口「昔、泥棒を捕まえたことがあるんです、ほんとです。
  前に、交通量調査のバイトやってたときにですね
  道を通ってたおばあちゃんが、男にカバンを引ったくられたんです。
  20キロかな、走ってって、やっと捕まえて。
  わたし昔、合気道やってたんで、ばっと捕まえて、そりやっ!と。
  その男で、交通量の1000人目だったんです」

採用決定。
店長「今ね うちでね 万引きGメンやってる保田さんていうのがね、ひどいんだよね。
  盗んだ犯人もさ、もうすぐ取り逃がすしさぁ」
矢口「え、まじすかぁ?」
店長「うちの店員を犯人と間違えたり…」
矢口「それは大変ですね」
そこへ、保田さんの影が。


06.07.12 「あんまりじゃないですか」編
採用決定
店長「採用だよ、あんた」
矢口「ありがとうございます」
店長「いまの万引きGメンで保田さんてのがいるんだけど
  すごく暗くてさぁ、役に立たないっていうかさ・・・居た!」
保田さんが物陰から
保田「面接ですか?」
店長「あ、あの、レジのね…」と弱腰に言い訳。
矢口「へ?万引きGメンですよ」
店長「いやややや・・」
矢口「万引きGメンって・・」
保田さんも知っていた
万引きGメン募集の件は、保田も募集欄見て知っていた。
店長は、松浦さんが勝手にやったと言い訳。
保田「募集欄にわたしの顔写真まで載ってて・・」
矢口「あ、見ました、わたし」
保田「現役の万引きGメン保田さんって載ってて、顔丸出しにしちゃって
  あんまりじゃないですかぁ。
  無言のリストラ通知ですよ」(顔を知られてはGメンはできない)
店長はまた、松浦さんが勝手にやったと。
保田「近藤さんを間違えて万引き犯として捕まえたからですか?
  近藤さんが私を止めさせろと言ったんですか」
店長「それは言った・・・いやややや、言ってない言ってないすよ」
コンビGメン
保田さんは、ここでリストラされたら、
代々続く万引きGメンの親に顔向けできないと、泣き言。
店長「やって、今まで通り、万引きGメン、万引きGメン」
矢口「あの、ちょっといいですか。私の採用は、じゃぁ、採用は?」
店長「わかった、じゃ、コンビ組もう。一人じゃなくて二人でやったらいいんだ」


06.07.13 「1人じゃなくて2人でやったらいいよ」編
スーパーニコニコ 絵流田店 休憩室
店長、自分をコンビGメンのボスとして、メンバーにあだ名をつけようとする。
先任の万引きGメン保田さん、気弱そうでありながら、
自分が二番手のような扱いには、堅実にチェックを入れます。
有能な万引き監視員と見うけられます。

  (あだ名のセンス、これがひどい。
  芸人まかせで、本を書かず吟味をしていないのだと思う。
  矢口・保田もあきれるほどの最低のレベルだった。
  芸人さんに恥をかかせて、加えて 制作者側の無能をさらした)


喫茶 ラポッポン
カウンター内にマスター、
客、安倍と矢口。
ウェイトレス斉藤さんが、モテ眼鏡を着用。
メイド風衣装といい、店の模様は正統派喫茶店ですが流行には敏感。

斉藤が、出前に出ようとする。
矢口「あれ?ちょっと、斉藤ちゃん、メガネかけてたっけ?」
斉藤「ぃやーだー気付きました~。買ったんですよこれ、もてアイテム」
矢口安倍「もてアイテム!?」


06.07.14 「待ち合わせ男子」編
○○男子、はやってんだって
斉藤「めがね男子、はやってんだって」
安倍「それ分かる気がする。何か知的にみえるじゃん」
店長「ほんと?」
安倍「ま、そんな気がしただけ?」
矢口「だけだよね。気がしただけ」
男子づくし
斉藤「スーツ男子ってはやってんだって」
安倍「いろいろな男子がいるよね」
矢口「あ、あるよね」
斉藤、出前へ出て行く。

安倍「時計男子」
矢口「ベルト男子」
安倍「Gパン男子」
矢口「携帯電話男子」
安倍「コンタクト男子とか」
矢口「あー。灰皿男子」
安倍「ワンルーム男子とか」
矢口「こんなのどう?男子男子」
安倍「ダブルでいっちゃうの。男子女子男子とかどう?はさんじゃうやつ」
矢口「あーそれ居るんじゃない。絶対居るよ」
安倍「あとさ 待ち合わせ男子とか」
新客 来店
(デパートの警備員の人?)」
安倍「あー」
客 「こないだは」
安倍「あーひょっとして、六つの山を越えて水を汲みに行く集団の中の一人じゃないですか?」
客 「絶対違いますねえ。そんな会い方しないでしょう」
   (このセリフが関東人には本気の喧嘩腰に聞こえた。関西弁で言えば軽い揶揄だったろうけど)
MEXI
安倍さんはMEXIをやってる。
矢口「なにMEXIって」
安倍「え、知らないの?」


絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
安倍 なつみ客。
矢口 真里客。
芸人さん喫茶店マスター。
芸人さん客。デパートの警備員 山本。

絵流田4丁目11番地 路上
出演:
安倍 なつみ客。
芸人さんストリートミュージシャン。スーパーの店長。


06.07.17 「メクシィだってメクシィ」編
喫茶 ラポッポン
カウンター内に店長。
カウンターに客山本。
テーブルに矢口と安倍。
メクシィってなに?
矢口「なに?メクシィって」
安倍「え?しらないの」
矢口「交換日記みたいなやつ?」
安倍「あの・・ソーシャル ネットワークで、「今はやり」の。もしわたしが日記を書いたとするでしょ。
そしたら わたしの友達とか知り合いの人が自由に見れるんです。好きな時間に。そういうサイト」
矢口「へぇ~」

マスターもコーヒーの出来具合を日記に書いている。
安倍さんは、そのコーヒーに点をつけるレス。
昨日は42点、その前は26点。
矢口「50点満点で?」
安倍「ううん、100点満点」
店長「え?そうなの?」
山本「実は僕もやってるんですよね」
足跡
安倍の趣味サイト「道に生えている草を食べよう」。
安倍「知らない人が知らない私のとこに、みたいなね。とこに来ちゃった!」
矢口「とこに・・」
安倍「そういうね、楽しみの一つ」
矢口「ヘー面白いね」
安倍「でもさ、最近ね、何か変なニックネームの人が足跡残してるんだよね」
矢口「えー、何?どんな名前の?」
安倍「聞いちゃう?」
矢口「うん」
安倍「山ゲルゲ」


06.07.18 「山ゲルゲ」編
喫茶 ラポッポン
安倍「でもさ、最近ね、何か変なニックネームの人が足跡残してるんだよね」
矢口「えー、何?どんな名前の?」
安倍「聞いちゃう?」
矢口「うん」
安倍「ヤマゲルゲ」
店長「え?ヤマゲルゲ?」
安倍「ヤマゲルゲ」
山ゲルゲ
店長「ヤマゲルゲ、俺(の所)も最近よく来るのよ」
安倍「知り合い?」
店長「知らないよー、でも毎日毎日来てさ、気持ち悪いの、何か」
安倍「やっぱりねー。でもいい奴ではないな、ヤマゲルゲ」
矢口「それさ、名前が恐いだけじゃないの」
安倍「いやーだってねぇ、あんまりいい奴ではないね。だってヤマゲルゲだよ」
店長「とにかくね、ゲルゲってやつにね、いい奴なんかいないよ」
矢口「わかるなぁ」
山本「あの・・あの・・」
安倍「え?」
山本「僕です」
安倍「え?ゲルゲ?」
山本「はい。僕がゲルゲです」
安倍「あ、はぁー(笑)」
矢口「ちょっと(笑)」
山本、店を去る。

絵流田4丁目11番地 路上
ストリート演奏家が演奏しているところへ通りかかる安倍さん。
例によって、どこかで見たことがある人だトークへ進むらしい。
安倍「あれぇーあれれれれ。あれ、違うかなぁ。あの・・・」
演者「はい?」

(番組は、全体として、疎ましい安倍さんの物語になりつつあります。)


06.07.19 娘DOKYU! EXTRA 「紺野、最後の公式戦」

「ガッタス」の項をご覧ください。


06.07.20 娘DOKYU! EXTRA 「ずっとチームメイトで」

「ガッタス」の項をご覧ください。


06.07.21 「デビューとかできるんじゃないですか」編
川のほとりの路上
ギター1つのストリートミュージシャンの演奏が終わり、
安倍「まさか こんな所で。あのー、こないだコンサート開いてた方ですよね」
演者「コンサート?」
安倍「はい。あの、世界で初めて竪穴式住居でコンサート開いた方ですよね」
演者「いや、してないです」
安倍「じゃぁあれだ、冬の岸壁でメイド姿で、こぉコンサート開いた方」
演者「してないです。そんな人いるんですか」
安倍「わかった、あれだ。自分の頭に火をつけて、髪の毛ボーボーみたいになってて
  それで何かバースデーソング歌いながら、何か、僕の火を吹き消してーみたいなコンサートやってましたねぇ?」
演者「してないですよ、そんなこと」
コンサートしたことないですよ。ここで ただ歌ってるだけです」と逃げ腰。
安倍、デビューを勧める
演者「これは趣味で、仕事は、まぁ、スーパーの店長やってるんですけど」
安倍「さっきのサビの部分、すごい気に入ったんですけど。デビューとかできるんじゃないですか」
演者「え、デビューとか、無理でしょう」
店長、サビをもう一回歌わされる。 安倍「やっぱいいですね。入りがやっぱり いいと思います。デビューできますよ、絶対」
演者「ほんとですか?」
安倍「できますよ」
演者「いや、デビューは無理でしょう」
安倍「無理ですねぇ」
演者「え?」
安倍「いや、このままだったら、この曲のままだったら無理かなって」
演者「あ、あぁそいういことね」
安倍「この曲はいいんですけど、何かものたりないかなって」
演者「何か衣装的なものですかね」
安倍「衣装的な、そうですね、何かこれにプラスされ、合体したら何かいい感じだと思うんですけど」
演者「この曲と?」
安倍「うーん、そうだな・・」


06.07.24 「これ、なしきで。」編
川のほとりの路上
安倍さんは、引き続き ストリートミュージシャンにちょっかいをかけます。

安倍「何かと何かが合わせれば、もっと良くなる。それは、わたし何かこぉ来てる感じがあるんですよ。間違いなくね」
安倍「じゃあ、さっきのあのサビの部分を、もう一回やってもらって・・」
演者、押されて、従順に一声歌う。
安倍のアドバイス
安倍「分かった!ポーズだポーズ。ポーシング。
  屈伸してもらって、そのポーズのまま歌ってください。見えてきました」
演者は膝を曲げて中腰になります。
安倍「その形のまま、はい!」
演者、一声歌う。と、直ちに、
安倍「あ、違う!」
演者「・・言われた通り…」

安倍「何か足りない。分かった。じゃあ、ボックスしながら歌ってください。ボックス」
演者「ボックスですかぁ」
安倍「ボックスダァンス。ックスダンス。分りますよね」
演者、一声歌う。
安倍「違~う、違~う!」
演者「…言われた通りに・・・」

安倍、ギターを取り上げる。
演者「これありきでしょ」
安倍「これ なしきで」
演者、ボックスを踏みながら徒手で 歌う。
結局、最初のまま
また、駄目だし。ギターも戻す。
演者「最初のままですけど」
安倍「ポーズとかダンスとかなしで、ギター一本で、デビューの近道」
演者「最初から、それやってたじゃないですか、ぼく、何か」
安倍「いや・・」
演者「僕がボックスやってたみたいになってるじゃないですか」
安倍、逃走
安倍「あ、そうだ。こんなとこでね、暇つぶしっていうか、時間 無駄にしてる場合じゃなくて、
  わたしちょっとあの、チアリーダーのバイトがあるんで…」
演者「はい?」
安倍「じゃ、あの、道草くってる場合じゃないんで…」
演者「ちょっとぉ」
安倍「じゃ、失礼しま~す」
演者、既に観客もいなくなった川辺の路上で、健気に一人で歌う。


06.07.25~28 娘DOKYU! EXTR 「紺野 卒業コンサート」