Index 絵流田4丁目の人々(娘DOKYU!)

絵流田4丁目13番地 球技場
出演:
矢口 真里チアガール、リーダー。
斉藤 瞳チアガール。喫茶店のウェイトレス。
安倍なつみ新入りチアガール。

絵流田4丁目12番地 ダンス教室 L-DANCE
出演:
斉藤 瞳ダンス教室の生徒。
村田めぐみダンス教室の生徒。
稲葉 貴子ダンス教室の講師。
後藤 真希ダンス教室の新入生徒。
箕輪はるかダンス教室の新入生徒。後藤の姉。


06.07.31 「GO! GO! ELUDA」編
絵流田4丁目13番地 球技場のグランド。
矢口と斉藤が、チアリーディングの練習中。
矢口「体は結構動いてる」
斉藤「うん」
矢口「でも、表情がちょっと硬いんだよね」
斉藤「え?そうですか?」
矢口「う~ん。やっぱチアガールは笑顔が大切。
  こうよ。エルダ!GO!」
斉藤「わーすごいねー、何かこぉ、割れんばかりの、ビリビリっていいそうな笑顔だよね」


安倍、遅刻のいいわけ
安倍「ごめんごめん。このポンポンの本数?数えてたら遅くなっちゃって。
  これ全部で、見て、685本あった」
誰も信じない。
斉藤「ないよね、600も」
矢口「そんなにある?」
安倍「あったよ。数える?」

今日は、矢口がリーダーらしい
矢口「今日のチアリーダー矢口です。どうも」
安倍「なになに、その構えた感じ、ちょっと」
矢口「ちょっと、なっち」
安倍「え、なになに」
矢口「なれなれしいんじゃない?」
安倍「今日は、なに、その、コーチとして?」
矢口「今日は。いつもね、なっちの友達。今日はリーダーと弟子の関係だから」
安倍「ちょっと待って、弟子?弟子なんだ。わかった。よろしくお願いします」
矢口「ビシビシ行くから」

一人一文字「ELUDA」のポーズ
矢口「なっちは、Uだから」
安倍「Uね、はい、分かりました」
三人「GO ! GO! ELUDA!」
矢口「E!」Eのポーズ。
斉藤「L!」Lのポーズ。
安倍「U!」Tのポーズ。
矢口「D!」のポーズ。
三人「A! ELUDA GOー」
安倍「やっばい、練習の成果 出てる」

「U!」Tのポーズ?
矢口「ごめんごめん、あのさ、もう一回やってもらってもいい?」
斉藤「わたしも、もう一回やりたい」
・・ 安倍「U!」
矢口「ストップ、ストップ」
安倍「え?」
矢口「わたし、Uに見えないんだよね」


06.08.01 「GO! GO! ELUDA」編
絵流田4丁目13番地 球技場のグランド。
矢口「なっちさぁ、U」
安倍「はい、U・・・。U!」
斉藤「見えないよね。見えません」
安倍「あの、これは Tです」
斉藤「え?!」
矢口「あの、わたし、矢口リーダー言いましたよね」
斉藤「うん、はい」
矢口「U。今のだと、エルトダになっちゃうから」
安倍「でもあの、Tが結構好きなんですよね」
矢口「好き?」
安倍さん、ひらがなでは「ら」が好きで、嫌いなのは等々、うっとおしいことを話しはじめる。

斉藤さんの宥和策
斉藤「もういいのいいの。一番大切なのは表情なんだって、」
矢口「スマイル、スマイル。それはいける?」
安倍「まぁいけるかな」
矢口「じゃぁ、私たち見ててよ、ちょっと」
矢口斉藤「ELUDA GOー!」割れんばかりの、笑顔。

次は笑顔
矢口「やってみて」
安倍「OK。ELUDA GO~↓」
もう一度。
安倍「GOGO ELUDA GO~↓」さらに やる気がない。
斉藤「なんか辛いことあった?」
安倍「笑顔が、笑顔が分かんないんですよ。笑顔ってどうすればいいのかなって」


06.08.02 「笑顔がわかんない」編
笑顔になるには
矢口「まぁほら、あれですよ。楽しく、楽しいことを考えながらやれば」
安倍「うーん、でも、その楽しいこと考えたら笑顔っていうのはわかる・・・
  何を例えば、思い浮かべたら、そういう楽しい笑顔っていうのがね、できるのかなーって」
矢口「斉藤さん、なぁに?」
斉藤「そうだね。日差しを浴びると、あ~ぁうれしいみたいな」
矢口「あー、自然とね」
斉藤「そうそうそう」
安倍「へー。例えばリーダーは?」
矢口「リーダーはね、ちょっと言えないかな」
安倍「何その、言えないスマイルってなんですか」


安倍「そういうのを思い浮かべてやる、ぁ~、分かりました」
矢口「やってみて」
安倍「今は自分の中で、ラザニアのお風呂につかっているという設定で頑張ってみたんですけど」
できない。

何の応援?
安倍「ところでこれって、次の日曜日が本番ですよねぇ。何の応援するのです・・・?」
斉藤「言ってなかったけ」
斉藤さんがバイトしてる喫茶店のマスターの草野球の応援なのです。
安倍「草野球かぁ。じゃあ色んな場面に合わせた応援を考えとかなきゃいけないってことか」


06.08.03 「いろんな場面の応援」編
野球の応援?
矢口「どんな場面を応援する?」
安倍「そうね、やっぱりシュートが決まったときの応援とか いいんじゃない」
矢口「シュート?でもさ、シュート決まってから応援しても遅いんじゃない」
斉藤「じゃぁさ、ロスタイムの応援は」
矢口「あ、それもいいかも」
安倍「あと、ホームランの応援もしようよ」
矢口「あーいいね。でもホームランの練習するんだったら、ダンクシュートの応援もいるんじゃない」
斉藤「でもさ、野球ってさ、ところで、何分やるの?」
安倍「前半90分、後半90分の方式?うん」
矢口「あー、だからいつも3時間ぐらいって長いんだ」
安倍「長めの方向で」
矢口「キーパーってどんなのですか」
安倍「キーパーはね、あれだよ、すごい防具つけてるね、やっぱりね」
斉藤「あぁ、そうそうそうそう」
矢口「でもさ、ダブルドリブルの応援も必要なんじゃないの」
あべ「あとは、監督も応援してあげないと、やっぱり孤独だよね」
矢口「ピッチャーの応援しようよ」
安倍「あぁピッチャーね。」

絵流田4丁目12番地 ダンス教室 L-DANCE
村田、斉藤が講義を待って おしゃべりをしている。
斉藤、コーヒーカップを運ぶ時、カップの揺れる音にもリズムを感じる。
ステップを踏んでみて、コーヒー16ビートと称する。
講師登場、
稲葉「はーい、みなさん こんにちわ」

後藤姉妹
遅れて、新入の後藤姉妹登場。
斉藤「あ、どうも」
斉藤は、後藤と知り合い。
村田「あっ!」
村田は、後藤姉と知り合い?
村田「ぃや、知り合いっていうか・・」

偶然が過ぎる絵流田4丁目。


06.08.04 「後藤姉妹、ダンスに挑戦」編
絵流田4丁目12番地 ダンス教室 L-DANCE
後藤姉はるか の奇妙なダンス。

講師が止める。 稲葉「後藤さん、後藤・・?」
箕輪「ジャネットです。ジャネット 後藤 ジャクソンです」

  (今時、こんなので笑いを取ろうとするか。
  コンビの近藤さんも同じ。
  関西吉本方面では、これが面白いとされているのでしょうか。
  芸人でもない安倍さんの方が、よっぽど奇矯でおもしろい。)


絵流田4丁目12番地 ダンス教室 L-DANCE
出演:
斉藤 瞳ダンス教室の生徒。
村田めぐみダンス教室の生徒。
稲葉 貴子ダンス教室の講師。
後藤 真希ダンス教室の新入生徒。
箕輪はるかダンス教室の新入生徒。後藤の姉。

絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
矢口 真里客。引っ越しに詳しい。
芸人さん喫茶店マスター
稲葉 貴子客。稲葉さん。
芸人さん稲葉弟 タカユキ。


06.08.07 「後藤姉妹、ダンスに挑戦」編
絵流田4丁目12番地 ダンス教室 L-DANCE
ダンス授業開始。
後藤姉はるかの奇妙なダンス。
前回と同じ。
  (全く面白くない)
稲葉「ちょっと後藤さん・・後藤さん!あんたさっきから何やってんの いったい」


06.08.08 「後藤姉妹、ダンスに挑戦」編
後藤は、持参のCD「ガラスのパンプス」に合わせて踊る。
後藤姉はるかの奇妙なダンス。
前回と同じ。
  (コントとして、狙いが分からない。
  こんな本で番組を作っちゃうんだぜと制作者の無様をさらして、
  視聴者を不愉快にさせるのが狙いかと思われる。)

喫茶 ラポッポン
客の矢口、英語の発音練習中。
マスター「はい、ブルーマウンテンです」
矢口「あー、英語は難しいですねー、
  いつかロナウジーニョに会いにいかなきゃいけないな、と」
マスター「ブラジルだと、ポルトガル語ですよね」


06.08.09 「娘DOKYU! リボンの騎士(リハーサル)」


06.08.10 「娘DOKYU! リボンの騎士(リハーサル)」


06.08.11 「ワン天主DK」編
喫茶 ラポッポン
稲葉「ごめん、お待たせー」
矢口「稲葉さん、遅いじゃないですかぁ」
大阪から上京した弟を迎えに行って遅くなった。
稲葉「弟のヒロユキ」
矢口「あ、どうも」

稲葉弟「まいどー、ええ店でんなーこれ、ほんまー」
稲葉弟は、東京で部屋を探している。
稲葉弟「間取りはどうでもええねんけど、天守閣みたいな部屋がええねんな」
稲葉「そんなのないわ。」
稲葉弟「ワン天主で、ワン天主DKで」

  (何を面白いとして観ればいいのか分かりません。
  稲葉弟の希望する間取りが「1天守DK」っていうのが
  面白いだろうって言ってるのかなぁ。
  でも、一応プロの芸人さんとプロの制作者なんだから、
  まさか、これを面白いとして提示するはずはない。
  やっぱり視聴者を、低水準ギャグに困惑させ、更には不快にさせるというのが狙いなんだろうな)


絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
矢口 真里客。引っ越しに詳しい。
芸人さん喫茶店マスター
稲葉 貴子客。稲葉さん。
芸人さん稲葉弟 タカユキ。

絵流田4丁目14番地 路上
出演:
柴田あゆみナース。注射の練習台を探す。
大谷 雅恵散歩中のデパードガール。
村田めくみ散歩中のデパードガール。
芸人さん散歩中の男。
近藤 春奈近藤さん。散歩中。

絵流田4丁目5番地大島百貨店従業員控え室
出演:
村田めくみ散歩中のデパードガール。
大谷 雅恵散歩中のデパードガール。
芸人さんエレベーターに乗って来た神経症の男。


06.08.14 「No たこやき鉄板 No Life」編
喫茶 ラポッポン
矢口が、稲葉弟に貸し部屋を紹介している。
千駄ヶ谷の15階で、眺めがいい。
稲弟「高いのええわぁ、通天閣見える?」
無内容な通天閣話し、串カツ話し。
矢口「じゃ・・まとめて、千駄ヶ谷でいいかな?」
稲弟「コンロどないなってます?これ。
  たこやき、何個、いっぺんに焼けるやつでっか?これ」
稲弟「No たこやき鉄板 No Life ちゃいます?」
稲葉「ちゃいますね」

面白くない芸人の面白くなさを見ろと、
面白くないのが面白いだろうと言いたいのでしょうかね。
コントにもならず、セリフの練習としても、力は稲葉・矢口さんの半分もない。
視聴者に番組を提供するというのは、2の次で、
吉本の新人を、エルダをダシに経験を積ませるという目的なのかなあ。


06.08.15 「金本アニキやないと」編
喫茶 ラポッポン
稲葉弟の話は、ワールドカップ・ブラジル戦へ脱線。
稲弟「フォワードは、阪神の金本アニキやないとあかんわ」
矢口「それ、野球だよね」
稲葉弟のサッカー野球ごっちゃ話なんだけど、
  もちろん、チアー部、安倍矢口斉藤のごっちゃ話の方が、
  テンポもよくて話を混ぜる様子も、ずっと上手。

なまっている大阪弁
稲葉「あんたええかげんにしいや。なんやゆうたら大阪大阪ゆうけどなあ、あんたの大阪弁なまっとんねん」
稲葉のお手本、矢口・弟が復誦する。
(稲葉の怒りセリフは、芸人の 不快なまでの下手さを怒っていると聞こえた。)


4丁目14番地路上
ナース柴田が、何かを待ち受けている。
大谷・村田が通りかかる。
柴田「大丈夫ですか?すごいしんどそうな顔してますね」
村田「私たちが疲れた顔してると言いたいんですか?」
大谷を診断。
柴田「やばい。やばいこれ、悪性のバンデラス病ですよ。あなたもそうです」
村田「なに 私 診てないじゃない、あなた」


06.08.16 「うまいこといわなくていいですよ」編
4丁目14番地路上
柴田「最近、お二人とも、ごはんかパンか食べました?」
村田「そりゃーね、主食ですから・・」
柴田「やっぱりそれだぁ。とにかく注射打っときましょう、注射」
村田「ちょとちょっと、なにするのあなた」
大谷「でっか!ちょっと、いやだ」
村田・大谷、逃げる。
柴田「まただよ・・。私準備をするのが遅いから、また出来なかった」

散歩中の男、通りかかる。 柴田「パッと見て分かったんですけど、あなた すごい病気ですね」
芸人「え!まじすか?何の病気ですか」
柴田「何というか、内臓の、内臓疾患です」
芸人「ほんとに看護師さんですか?」
柴田「はい。とりあえず応急処置ということで、あの、注射打っときましょう」

芸人「路上ティッシュ配りみたいに注射打つ人います?」
柴田「え 路注禁止ですか?」
芸人「いや うまいこといわなくていいですよ。いいですいいです、止めてください」

柴田「お願いです、お願いです。わたしに注射うたせてください」

柴田「わたしほんとに看護師なんですけど、あの未だに注射うつのが下手で。・・
だからこうやってお休みの日に、町に出て注射の練習してるんですけど」
芸人「そうなんですか」
柴田「でも、誰もモルモットになってくれなくて」
ちょっと、うたせてくれそうな様子も見せるが、 あれこれ議論の末、結局逃げる。


06.08.17 「一緒に原宿行ってあげますから」編
4丁目14番地路上
近藤さんが通りかかる。
柴田「獲物だ。・・・あの、ちょっと、顔色が悪そうなんですけど」
近藤「え、疲れてんのかしら」
柴田「疲れた顔してますねぇ」
近藤「ほんと? て言うか突然失礼じゃない。あ・・・あんたこないだの病院の看護師じゃない、あんたぁ」
柴田「あ、こなんだの眼鏡のおばさん」
柴田「そうだ、街でせっかくあったんだし、せっかくなんで、あの注射うってあげますよ」
近藤「ぃゃおかしい、おかしいよ」
柴田「なんでですか?」
近藤「街でばったり出会って注射うつって、おかしいでしょ」
柴田「でも私にとっては、お茶しに行くって感覚なんですけど」

柴田の勧誘文句
全快祝いって感じで
うたせてくれたら、イベリコ豚っていうあだな 止めますから
今うたせてくれたら、今度病院来たとき ちゃんとスリッパ出しますから
静かに!動かない!
一緒に原宿行ってあげますから
いっしょにスカート履きましょうよ
静かに!

結局、逃げられる。

4丁目5番地大島百貨店従業員控え室
村田、リモコンをいじりながらテレビをみている様子。
大谷、入室。
村田「あ、お疲れーたー」
大谷「またダイエット始めたの?」
村田「そうよ」


06.08.18 「ニューカマー」編
4丁目5番地大島百貨店従業員控え室
大谷「今度はなに?」
村田「今度はね、経絡秘孔つぼ押しダイエット」

大谷「今日ね、また変な客が乗ってきたの」
村田「あの地縛霊みたいなの。後藤の姉か?」
大谷「じゃないのよ。今日はニューカマー。男が来ました」

大谷さんのアナウンスを、ちょっと変えて繰り返す男が登場。
後藤姉はるかさんと同種の状況です。

(このシリーズも面白くない。悪趣味。
もうちょっと微妙にするか、極端にするかしないと、芸にもならない。)


絵流田4丁目14番地 路上
出演:
安倍 なつみ通行人。観光ガイド。
箕輪はるかストリートミュージシャン。後藤の姉。

絵流田4丁目3番地 喫茶 ラポッポン
出演:
芸人さん喫茶店マスター
斉藤 瞳喫茶店ウェイトレス。斉藤 瞳。
稲葉 貴子客。稲葉さん。
芸人さん稲葉弟 タカユキ。
中澤 裕子客。稲葉の従姉妹。

絵流田4丁目5番地大島百貨店従業員控え室
出演:
村田めくみ散歩中のデパードガール。
大谷 雅恵散歩中のデパードガール。
芸人さんエレベーターに乗って来た神経症の男。
箕輪はるか後藤の姉。


06.08.21 「路上の決闘」編
4丁目14番地路上
後藤姉はるか、ギターを持って(弾かない)歌を歌っている。
安倍、通りかかる。
安倍「あれ、やっぱりそーだぁ。ガイドの下見で ここ通ってよかった」
箕輪「どうもありがとー。以上をもちましてアベニュー演奏会第一部は終了となります。ロビーのお客様はロビーに・・」
安倍「あの、やっぱりそーだぁ。あの、ベルマークを集めて琵琶湖を埋め立てようの会の副会長さんですね(おじぎ挨拶)」
箕輪「違います」
安倍「え、そうですよ、こないだテレビでベルマークを集めて琵琶湖を埋め立てようの会の副会長さんですって。見ました・・」
箕輪「会長です」
安倍「はい?」
箕輪「先月、副会長から会長に昇進しました」
安倍「へぇ、あ、そうですか」
安倍さん、押され気味。

うざったい安倍さんの続き
安倍「川柳フェンシングの第一人者の松尾芭蕉子さん、どうも」
箕輪「正確にはサラリーマン川柳フェンシングの第一人者です」
箕輪、フェンシングの真似。「チェックメイト!」と言って、安倍を突く真似。
安倍「ぇぇ~」

なお続く
安倍「間違ってました、勘違いしてました、
  あれですよね、第32回の死神フェスティバル?(笑)死神フェスティバルかな?デス・ノー子さんですよね」
箕輪「昭和51年12月28日、御主人の道連れによりパトラッシュ死亡。
   平成18年8月31日・・」
安倍「はい、31日」
箕輪「安倍なつみの血を吸った藪蚊 死亡」
安倍「こわ!なに?びっくりした。私の名前出てきたから、死んじゃうのかなと思っちゃった、ねぇ。藪蚊ね、藪蚊 死亡」


06.08.22 「なんか楽しくなってきた」編
4丁目14番地路上
安倍「あぁ、思い出しました。あれだあの、良く見たら、肘と膝で天竺を目指そうの、あの何だっけ、ガンダーラさん
   ガン・ダーラさんですよね。お久しぶりでーす」
箕輪、無視して歌いながら上手へ消える。
安倍「え?帰っちゃうの?え、思い出せない」
箕輪、戻ってくる。
箕輪「早く早く、No ガンダーラ No ライフ。プリーズアフターミー」
箕輪が歌い、安倍も後について歌う。
安倍「なんか恥ずかし」

なんか楽しくなってきた
安倍「誰ですか 一体。だれなんですかいったい。何者かな?」
箕輪「看護師の姉です」
安倍「え?看護師の姉?」
箕輪、歌いながら去る。

安倍「うわー謎。分っかないなー。でも、いいなぁ あの歌」
安倍、一人で歌い始める。
安倍「なんか楽しくなってきた」

喫茶 ラポッポン
カウンター内にマスター、カウンター外に斉藤さん。
テーブルに稲葉さんと稲葉弟。
稲葉弟は、住む所がまだ決まっていない。
フィーリングが合わないらしい。


06.08.23 「大阪エルドラド」編
喫茶 ラポッポン
稲葉「東京、水まずいやん」
斉藤「え、お水おいしいじゃないですかぁ」
店と客との水論争。

中澤登場
稲葉のいとこらしい。
大阪弁で話してるのを見せる。


06.08.24 「大阪エルドラド」編
喫茶 ラポッポン
「大阪最高」と言うだけで、お話しの中身はない。

マスターの言葉:「どこが面白いの?」


06.08.25 「大阪エルドラド」編
喫茶 ラポッポン
内容のない大阪話し。

大島デパート 従業員控え室
大谷「今日は、大変なことが起きました
   あの子いるじゃない?夏なのに氷河期みたいな寒そうな顔してる子」
村田「例の?」


06.08.28 「運命の出会い」編
4丁目5番地 大島百貨店 従業員控え室
大谷「また乗ってきたのよ」
村田「あらほんと?好きやねぇあの子もねぇ」
大谷「だがしかし、今日はプラス。ニューカマー覚えてる?あの男の子」
村田「うんうん、」
大谷「彼が一緒に乗って来ちゃったの」
村田「ぇ~」
大谷「どうする?」

エレべーターの中
大谷と箕輪がいて、ニューカマーが遅れて乗ってくる。
大谷「上へ参ります、上でございます」
箕輪「上へ参ります、上でございます。木彫りの船長フェスティバル開催中です」
男「心から毛が生えたおやじ達の形見フェスティバルも開催中です」
箕輪「湯垢まみれの洗面器フェスティバルも開催中です」
男「小籠包でやけどして、取れた上あごの皮フェスティバルも開催中です」

会話が無理問答から少し変転
箕輪「わたし、平熱34度しかないんです」
男「僕も平熱34度しかない・・」
箕輪「わたし、前歯の神経 死んでるんです」
男「僕の血液型は、A B O AB のうち どれにもあてはまらない」
箕輪「遠足で友達と写真撮ったとき、心霊写真と思われて番組に投稿されたことがあります」
男「僕は全然弾けないのに、友達にウッドベースを買わされたことがある」
箕輪「水族館のイルカショーで、イルカに足を噛みちぎられかけたことがあります」
男「夢の国と言われる公園でネズミのキャラクターにグーで腹を殴られたことがある」
・・・

変転
男「君さえ良ければ僕は君のエレベーターになりたい」
箕輪「え?」
男「僕というエレベーターに乗ってみないか」
箕輪「定員は、何名?」
男「君一人でございます」
箕輪「こんな気持ち、初めて。私のハート、上へ参ります」

従業員控え室
村田「同じ温度を感じたのかしらね?」
大谷「そうみたいよ。結構いいとこ行くと思う」
村田「こまったねー。これから毎回、エレベーターでデートよ」
大谷「そうなっちゃう?」
村田「なっちゃうわねー」


06.08.29 「娘DOKYU! 小川麻琴 ラストステージに密着」


06.08.30 「娘DOKYU! 小川麻琴 ラストステージに密着」


06.08.31 「娘DOKYU! 小川麻琴 ラストステージに密着」


06.09.01 「娘DOKYU! 小川麻琴 ラストステージに密着」